いったいなんでなんだ

【地味変】
7月9日(土)に日比谷野外音楽堂にて開催を予定しておりました
『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー YAON7.9 Love&Peace』は
諸般の事情により、大変残念ながら中止せざるを得ない状況と判断致しました。

いったいなんでなんだ。
昼休みにこのニュースを目にしたんだったかな。
目の前、真っ白。
なんだこれは。
怒りは湧いこなくて、ただただ途方にくれるばかり。
なんでなんだ。
似てる。
5年前の7月。
あのときも昼休みだった。
最悪。
フィルムコンサート。
正直言えば、発表されたときはそんなにめちゃくちゃ嬉しいってキモちもなかった。
だけど、開催日が近づいて、とっても楽しみになっていた。
いいよね、野音に清志郎の声が響くのは。
22日の水曜日には二部構成だって、EMIのサイトで発表されてた。
そうか、これは生ライブもあるんだなー、きっと。(チケットも高いしね)
誰が出演するのかサッパリわかんないけど、それはそれで楽しみだ。
なにより、私は清志郎の映像が楽しみだ。
この前のロックン・ロール・ショー@武道館での清志郎の映像。
ここでは賛否両論って書いたけど、どうやら「否」ばっかだったみたい。
それでも、私は「賛」だった。
ここにも書いたけど、清志郎の映像だけが流れるだけでも全然よかった。
もっと正直にかいちゃおう。
私はあの場に出演していた誰よりも清志郎のほうが好きだし、清志郎のパフォーマンスのほうが圧倒的に凄いと思ってるし、映像のなかの清志郎のパフォーマンスのほうが感動したんだ。
だからこそ。
今回の中止はショックだ。
途方に暮れちゃうよ。
野音の清志郎、これで3回目の中止だ。
2006年、2008年、そして今年。
ホントにカンベンしてほしい。
もう悲しいことはこりごりだ。
にしても。
たかがフィルムコンサートじゃないか。
映像を流すだけじゃないか(いまのところの名目は)。
なんなんだ、諸般の事情って。
なんなんだ、諸般の事情って。
なんなんだ、諸般の事情って。
ホントにカンベンしてほしい。
もう悲しいことはこりごりだ。