Leyonaが〈心のグッド・ミュージック〉を紹介する連載がスタート! 第1回のテーマは〈My Roots〉。シンガーとしての彼女を育ててきたパパ&ママたちの楽曲を愛情タップリに語ります!
LeyonaのSweet Soul Music 第1回 My Roots
三宅さんの「つづく」でLeyonaのボーカルはいーなぁと感動したところなのですが、ちょうどbounce.comというサイトでLeyonaの連載が始まりました。
第1回は「My Roots」。取り上げられているアーティストは、OTIS REDDING、SAM COOKE、ARETHA FRANKLIN、STEVIE WONDER、JANIS JOPLIN、BOB MARLEYなどなど、思いっきり納得な感じです。
が、SLY & THE FAMILY STONE/Que Sera, Seraで「よく泣いてたなぁ、これ聴いて。」とか、JANIS JOPLINで「最初に彼女の歌を聴いたときは、なんでみんなカッコいいって言うんだろ?って不思議でならなかった。」なんてところは、ちょっと意外で面白い。
で、Leyonaが取り上げたOtisの一曲が「Hard To Handle」。
え?こんな曲知らないぞ。清志郎のふぁんくらぶ更新特典のビデオでこんなタイトルなかったけな。ということで、ちょっとOtisを調べる。
私、Otisのアルバムはオリジナルは全て揃えたと思ってたんですが、死後、未発表曲を収録したアルバムが3枚くらい発売されてたんですね。知らなかった。で、「Hard To Handle」は1968年の『The Immortal』というアルバムに収録されてました。この『The Immortal』ってなかなか評判も良さそうで、「Hard To Handle」のほか、「The Happy Song (Dum-Dum-De-De-De-Dum-Dum)」、「Champagne And Wine」なんてタイトルは、清志郎ふぁんなら、おーっと思うところがあるんじゃないかなー。ということで、早速Amazonで注文してしまいました。
と、まだまだ知らないことが多いよなーとあたりまえのことを思った夜でした。
