ロックにはまって、2年くらい経った後でしょうか。初めて、エレキギターを自分のものにしました。自分のものといっても、友達から安く譲ってもらったのですが。写真のギターは二代目のギターで、これも同じ友達からの譲り受けです。一代目は別の友達にあげちゃったんだったかなぁ。
今でも、エレキはたまに触ったりもしますが、それは数年前に購入したFender Japanのテレキャスですね、いわゆるキースモデルってやつ。
エレキに手を出したのは、もちろん、ロックギターを弾きたかったからです。なぜかそれほどバンドを組みたいとかは思わなかったな。
どんな曲が弾きたかったかといえば、定番のDeep Purple「Smoke On The Water」、Zeppelin「天国への階段」や当時はまっていたヘビメタ(Loudnessあたり)です。
が、一番弾きたかったのは、もしかして珍しいかものStones「Still Life」に収録されている「Time is on my side」でした。あのイントロがかっこよくて、間奏のソロもむちゃくちゃかっこよくて。ほどほど夢中になってはいましたが、練習熱心てなことはなく、あのソロの雰囲気を出すには遠く至らないままです。
あー、書き忘れました。もちろん、RCの「雨あがり〜」や「トランジスタ・ラジオ」、「多摩蘭坂」なんかもコピーしたなー。Stonesの「Satisfaction」、「Jumpin’ Jack Flash」あたりも総ざらいって感じですね。ぜんぜん進歩ないんですが。
ま、それでもギターは面白いです。
簡単なコードを覚えてからは、テキトウな歌詞にテキトウなメロディをのっけることのほうが好きになりました。自分でも笑っちゃうくらい同じような曲しかできないんですが、それはそれで、ま、楽しいと。
で、数年後にダブルカセットのデッキで多重録音したりして、その数年後には安い4トラック録音できるカセットテープMTRにグレードアップ。そのまた数年後、1995年だったかな、DTMに手を出すことになります。つまり、ギターはパソコン入手の大きなきっかけの一つだったんですね。
ということで、エレキギターですが、アコギよりも弾きやすい(弦が細いし)んで、ギターをお手軽に弾きたい!と思う方には、エレキのほうをオススメしちゃいます。アンプにつながなけりゃ、部屋でどんなに弾きまくろうと近所迷惑にならないし(音はしょぼいけど)。
