MacへSwitchしてから概ね2週間くらい。
iTunesの曲終わらない不具合?はまだ続いてるし、自動でスリープしない問題も解決していないけど、もうWindowsを起動することもほぼなくなりました。
思えば、2週間前までは、iTunes専用でiMac、ファイルサーバ用にWindowsマシン、それにメインのWindowsマシンを立ち上げていました。ばかだよなー。が、今では、iMac一台でOK。省電力にも貢献してます。なんて。
当初は、通常の運用で、どーすっかなと悩んでいたメーラー(Winでは秀丸メールを使っていて、お気に入りだった)ですが、Gmailにアカウントを追加し、基本的には、Gmailのみでいくことにしました。
ちょっと取っ付き難かったGmailですが、その思想というか使い勝手に慣れちゃえば、ぜんぜん問題ないですね。ラベル(カテゴリー)を複数付けることができるので、むしろ、便利かもしれません。それにネットに繋がる環境ならば、すぐに、どのアカウントのメールも使えるし。
で、そのGmail。Googleのサービスなので、「ネットに繋がっていれば」という条件が当然ながらつきまといます(そのうちオフラインでもOKってなるような気もしますが)。なんらかのアクシデントでネットに繋がらないようなときは、あたりまえですが、過去のメールも読むことができません。
さらに、性格的にというか、なかば習慣で、情報はバックアップをとっておきたい私です。
ということで、Windowsの秀丸メールは、今ではメールのバックアップツールと化してしまいました。
ネット上に置いてある情報が正で、ローカルマシン内の情報が副というなんだかおかしい状況です。どこかのコラムで読んだ記憶があるのですが、このような状況がフツウになる時代がくるかもしれません。
シンクライアントなんて、ローカルにはデータもアプリも場合によってはOSもないもんな。って、これはちょっと意味が違うか。
