今日は終戦記念日なのか。
私は正しい戦争は絶対に存在しないと思っている。
アメリカも間違っているし、イラクも間違っている。
詳しい事情は知らない。
事情を知らないのにそんなこと言えるかと問われれば、事情は知らんが正しい戦争というものが存在しないのだから、当事者は間違っていると答える。簡単だ。
親、兄弟、恋人、友達を蹂躙されたとしたらどうかと問われれば、きっと死ぬほど悲しむだろうが、それでも正しい戦争というものが存在しないのだから、蹂躙した他国を攻めるよう命令されても拒みたい。実際に拒めるかどうかはわからない。それほど強い人間ではない。それでも拒むことができる人でありたい。
と、こんなことを書くとは数分前まではまったく思っていなかった。
きっかけは、だいたい毎日読んでいる上山信一さんのブログ「上山信一@”見えないもの”を見よう」だった。
日本のソフトパワー外交
日本は憲法9条の理念と被爆の歴史を海外に訴え独自のソフトパワー外交を展開すべきだ。
この記事に書かれていることには、ほとんど全面的に賛成だ。
