映画「シャーロック・ホームズ」

新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。(Yahoo!映画

映画「シャーロック・ホームズ」をAmazonPrimeで観ました。
「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」が2作目で、こちらが最初、2009年制作の映画のようです。
これまたぜんぜん知らなかったなー。

で、これまた数か月前に観たのですが、ほとんど覚えてないんだな。
予告編を見直して、かろうじてちょっと思い出した。
「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」よりは、ストーリーは印象に残っているような。
ホームズの映画じゃなくてアクション映画ですね。
アクション映画として見ると、それなりに面白かったような気もします。
ハラハラ・ドキドキって感じで。

てなことを書いていると、なんだかホームズという冠じゃなくてもよかったような。
ま、そんな映画です。

映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」

オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は皇太子が暗殺されたと推測。事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまい……。(Yahoo!映画

映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」をAmazonPrimeで観ました。
が、ぜーんぜん覚えてない。
これを書いているときから1〜2か月前に観たはずなんですが、ほとんど覚えてないんだな〜。

予告編を見返して、あーこういう場面があったなとか、そんな感じです。
なもんで、まーそれほど面白いとかは思わなかったかな。
Yahoo!映画のリポートにもあるように「謎解きゲームの要素は希薄になり、アクション大作に完全移行」でしょうか。
確かに、銃撃戦のような場面とか凝った映像だったような気がします。

あとは、さっき気づいたんですが、ジプシーの占い師シムを演じた女優(ノオミ・ラパス)が、映画「ドラゴン・タトゥーの女」の方でした。
ぜんぜん気がつかなかったな。
で、これまたリポートにあるように、「ドラゴン・タトゥーの女」のほうが強烈なイメージだったかもしれません。

映画「はじまりのうた」

ミュージシャンの恋人デイヴ(アダム・レヴィーン)と共作した曲が映画の主題歌に採用されたのを機に、彼とニューヨークで暮らすことにしたグレタ(キーラ・ナイトレイ)。瞬く間にデイヴはスターとなり、二人の関係の歯車に狂いが生じ始め、さらにデイヴの浮気が発覚。部屋を飛び出したグレタは旧友の売れないミュージシャンの家に居候し、彼の勧めでこぢんまりとしたバーで歌うことに。歌い終わると、音楽プロデューサーを名乗るダン(マーク・ラファロ)にアルバムを作ろうと持ち掛けられるが……。(Yahoo!映画

映画「はじまりのうた」をAmazonPrimeで観ました。
「シング・ストリート 未来へのうた」のジョン・カーニー監督の作品です。
「シング・ストリート」と同じような空気の映画でした。

実際こんなうまくいかないだろうとか、そんな気がしないでもないですが、映画だからな。
そこそこ起伏があって、でもハッピーエンドで、爽やかな感じです。
どちらかといえば、「シング・ストリート」のほうが面白いかな。

映画「オリエント急行殺人事件」

トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、宣教師のピラール・エストラバドス(ペネロペ・クルス)、キャロライン・ハバード(ミシェル・ファイファー)らに聞き取りを行うポアロだったが……。(Yahoo!映画

映画「オリエント急行殺人事件」をAmazonPrimeで観ました。
原作は遥か昔に読んでいて、1974年に映画化されたものも観ていると思うのですが、内容はさっぱり忘れてました。
一番の見せ場のトリックすらぜんぜん覚えていなかったので、ほぼ初めての体験といってよいかと。

で、その2017年版の「オリエント急行殺人事件」。
必ずしも評判がいいとか評価がいいとかは聞いてなく、むしろ、いまひとつといった感じだったような気がします。
ところが、これがけっこう面白かったんだな〜。
映像も迫力あるし、豪華な出演者もいいし、なんだかお話のテンポもいいし。
そこそこ長いお話を、いい意味でコンパクトにまとめたなーって感じです。
ずいぶん前からケネス・ブラナーが好きだったんですが、やっぱ、いいな〜とあらためて思いました。

ラストの謎解きの辺りから、あーそういえばこんなトリックだったか、となんとはなしに思い出したんですが、それもまたなるほどね~という感じ。
小学生の頃か、中学か、原作本を読んだときの痛快さ、爽快さが蘇りました。

映画「遊星からの物体X」

氷の中から発見されたエイリアンと南極基地の隊員との死闘を描いた、SFホラーの古典「遊星よりの物体X」のリメイクで、よりキャンベルの原作に近い。10万年前に地球に飛来した謎の巨大UFOを発見した南極観測隊のノルウェー基地が全滅。やがてノルウェー隊の犬を媒介にしてアメリカ基地に未知の生命体が侵入した。それは次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる……。(Yahoo!映画

映画「遊星からの物体X」を観ました。
AmazonPrimeです。
すごく面白かったなー。
1982年の作品でしたが、これが「SFホラーの古典」なのかと思ってました。
「遊星よりの物体X」という映画のリメイクだったんですね。
それはともかく、面白かった。

SFホラーということもあるのか、それほど心に響いてくるとか、人生変わったとかいう感じではありません。
それでもテンポはいいし、何より、映像がよかったかな。
宇宙からの生命体が人に寄生する、という、よくあるパターンのような気もしますが、この映画、あるいはリメイク元の映画辺りが原点なのかなー。
ハッピーエンドとは言えない、これからどうするんだろうってな感じでのラストも好みです。

映画「マシニスト」

極度の不眠症で1年も眠れず、病的に痩せ衰えた機械工のトレヴァー(クリスチャン・ベイル)。自宅で不気味な貼り紙を見つけ、新しい同僚に出会って以来、彼の周囲で奇妙な出来事が頻発する。誰かが自分を陥れようとしていると感じたトレヴァーは、疑心暗鬼になっていく。(Yahoo!映画

映画「マシニスト」を観ました。
これまた、AmazonPrimeでまったく前知識無し。

スリラーなサスペンスな映画でした。
クリスチャン・ベイルの劇細がめちゃくちゃ印象的で。
中盤から後半まで、淡々としながらも緊張感あふれる展開で面白かった。
だがしかし、ラストというか、オチがなー。
途中、なんとなくそんな匂いを醸し出してはいましたが、もうすこし捻りというかなんというかがあればよかったのに。
妙に暗いしね。

映画「CUBE」

https://www.youtube.com/watch?v=kCHrP47DDLI

奇抜なストーリー、斬新なビジュアル・センスで話題となったカナダ産異色サスペンス。謎の立方体(=CUBE)に閉じこめられた男女6人の脱出劇を、緊迫感漲る演出で描く。ゲーム感覚の謎めいた物語やシュールな美術・SFX等を駆使し、人間の闇部を抉った秀作。ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが・・・。(Yahoo!映画

映画「CUBE」を観ました。
これまたAmazonPrimeにあったから、という理由で。
90分のカナダで制作された低予算映画のようです。

で、これまたかなり面白かった。
まさに異色サスペンスてな感じで、閉じ込められた密室からなんとか脱出するというお話でしたが、6人の男女の描き方がよかったです。
前知識無しで観始めたので、えーっ!となる場面も多かった。
このリーダー格の主役っぽいやつがこうなるかーとか。
暗号も素数とか出てきたりで、なんとなく懐かしかったり。
なんで集められたのか、脱出してどうなるか、とかいうところは完全無視ってのも潔いというか。
こういう映画もありなんだな〜。

映画「キューティ・ブロンド」

https://www.youtube.com/watch?v=_KJIP16E3P4

陽気で天然ブロンド美人のエル・ウッズ。大学ではファッション販促を専攻し、成績も優秀で女性社交クラブの会長を務めるほどの人気者。そんなエルがいま何よりも待ち望んでいるのが政治家志望の恋人ワーナーのプロポーズの言葉。しかしある日、ワーナーが切り出したのは別れ話。議員の妻にブロンドはふさわしくないというのが理由。突然のことに動転するエルだったが、ワーナーがハーバードのロー・スクールに進学すると知ると、自分もそこに進みワーナーに認めてもらおうとファイトを燃やし、みごと超難関の試験を突破するのだったが……。(Yahoo!映画

映画「キューティ・ブロンド」を観ました。
ぜんぜん知らない映画でしたが、AmazonPrimeにあったのでなんとなく。
たいした期待もしてなかったのですが、これが面白かった。

ストーリーはわかりやすく、展開もありきたりといえばありきたりなのですが、なんだかテンポもよくて面白かったなー。
法廷でのちょっとしたミステリーもよかったし、エンディングがまたよかった。
「元気が出る」とか「前向きになれる」とか、そんな感想が目につきますが、そのとおり。
なんだか嫌味な感じもなく、スッキリ爽やかって気分になれる映画でした。

映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」

謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジー(タロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。(Yahoo!映画

映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」をAmazon Primeで観ました。
たまたま数年前に観た「キングスマン」の続編です。
「キングスマン」は、スパイ映画を茶化したような感じで、ストーリーは破茶滅茶、でもテンポもよく面白かった。

で、この続編ですが、まー、最初の「キングスマン」のほうがよかったかなー。
140分という長さをあまり感じない程度に、飽きずに最後まで見れたし。
イギリスとアメリカの文化の対比、みたいなところも面白いといえば面白いし。
エルトン・ジョンがけっこう活躍してたりもして。

だがしかし、アクションシーンも前作のほうが新鮮だったしなー。
馬鹿馬鹿しいところも前作のほうが上、って感じかなー。
ちょっと期待しすぎたからかもしれません。
思い返せば、普通に面白い映画だったような気がします。

映画「グロリア」

マフィアの重大な秘密を売ろうとして惨殺された一家から男の子フィルを助けた中年女グロリア。しかし問題の秘密はフィルが持ち出していたことを知ったマフィアは少年をかくまったグロリアをも狙い始める。子供嫌いなグロリアは生意気なフィルを見捨てようとするが、次第に母性本能が芽生え必死になってニューヨークを逃げまわるが……。リュック・ベッソン監督作「レオン」の原形とも思えるハード・ボイルド映画。(Yahoo!映画

映画「グロリア」をレンタルDVDで観ました。
「グロリア」は、洋画傑作選とかに掲載されていたので、30年くらい前から見たいなと思いつつも今回初めてでした。

1980年制作の映画ですが、なんとなく70年代を引きずっているような空気です。
先日の「フェリスはある朝突然に」が1986年の映画でしたが、全く違った雰囲気。
もしかしてこの辺りの年でガラッと世界は変わったのかしらん。

「グロリア」はなにしろジーナ・ローランズかな。
かっこいいです。
女スパイというかマフィアというかギャングというか、の映画はそこそこたくさんあると思いますが、このジーナ・ローランズの存在感には勝てないんじゃないかなー。
てなくらいにかっこよかったです。

エンディングもサラッと乾いた感じ、だけど、なんとなく温もりがあってよかった。
傑作ですなー。