ミュージシャンの恋人デイヴ(アダム・レヴィーン)と共作した曲が映画の主題歌に採用されたのを機に、彼とニューヨークで暮らすことにしたグレタ(キーラ・ナイトレイ)。瞬く間にデイヴはスターとなり、二人の関係の歯車に狂いが生じ始め、さらにデイヴの浮気が発覚。部屋を飛び出したグレタは旧友の売れないミュージシャンの家に居候し、彼の勧めでこぢんまりとしたバーで歌うことに。歌い終わると、音楽プロデューサーを名乗るダン(マーク・ラファロ)にアルバムを作ろうと持ち掛けられるが……。(Yahoo!映画)
映画「はじまりのうた」をAmazonPrimeで観ました。
「シング・ストリート 未来へのうた」のジョン・カーニー監督の作品です。
「シング・ストリート」と同じような空気の映画でした。
実際こんなうまくいかないだろうとか、そんな気がしないでもないですが、映画だからな。
そこそこ起伏があって、でもハッピーエンドで、爽やかな感じです。
どちらかといえば、「シング・ストリート」のほうが面白いかな。
