マウス付きワイヤレスキーボード

SANWA SUPPLY SKB-WL08SET マウス付きワイヤレスキーボードSANWA SUPPLY SKB-WL08SET マウス付きワイヤレスキーボード
10m離れても使用できる2.4GHzワイヤレスキーボード&マウスセット
2.4GHz帯の周波数を使用しているため、従来のワイヤレスと比べて電波の到達距離が格段に長くなっている。約10m離れた場所からでも快適に操作できる。

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何を考えてんだか、またこんなものを購入してしまった。以前購入してみたワイヤレス・マウスは、さっぱり使い勝手が悪くて、とっくに押入れ行きになっている。が、やっぱり気になる卓上のケーブル。
ということで、SANWA SUPPLY SKB-WL08SET マウス付きワイヤレスキーボードってやつを購入、使用してから5日くらいが経つ。
うーん、なかなか良い。キーボードに関しては、ワイヤレスのデメリットである電波の切れというか、感度悪さは、まったく感じられない。キーボードがノートPCで採用されているやつ(パンタグラフキーというらしい)なので、ちょっと違和感を覚えたものの、そもそも職場ではノートなので、ま、問題なし。
問題といえば、マウス。どーも、やっぱり感度がな~。それでも、以前購入したものと比較すれば段違い。さほどのストレスでもない。ケーブルのじゃまくささと比較すれば、まぁ、こっちでいこうという気分にはなる。
値段が1万2千円弱と、高めなのがネックだが、けっこうお勧めです。

白盤/斉藤和義

白盤/斉藤和義白盤/斉藤和義
斉藤和義のセレクション・アルバムが2タイトルでリリース。“白盤”はアコースティック・ギターによる優しく切ない歌をセレクト。「歌うたいのバラッド」「アゲハ」ほかを収録。
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続いて、「白盤」購入。もう、フツウのベストとはちょっと違うということは分かっているので、選曲にはあまり驚きません。が、またしても、聴いたことのない(あるいは覚えていない)曲がいくつかありました。
それにしても、どーも、いまいちピンとこないなぁ。私の好みが偏っているだけなのかもしれませんが。一度、ソロのライブを観たときも、どーも好きな曲を演ってくれないなーとも思ったし。
ということで、またしても我侭に私的「白盤」を選曲してみた。基準は、全部で10曲。「Golden Delicious」からダブルのは「歌うたいのバラッド」だけという感じ。
1.アゲハ (COLD TUBE)
2.大丈夫 (FIRE DOG)
3.空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~ (FIRE DOG)
4.引っ越し (WONDERFUL FISH)
5.例えば君の事 (WONDERFUL FISH)
6.古いラジカセ (青春ブルース)
7.蝉 (Because)
8.月の向こう側 (35 Stones)
9.決断の日 (Because)
10.歌うたいのバラッド (Because)
ついでに、私的「黒盤」はこんな感じ。
1.Bad Time Blues (35 Stones)
2.ささくれ (35 Stones)
3.砂漠に赤い花 (FIRE DOG)
4.Hey! Mr.Angryman (Because)
5.ロケット (35 Stones)
6.COLD TUBE (COLD TUBE)
7.男よ それが正常だ!! (FIRE DOG)
8.社会生活不適合者 (35 Stones)
9.ジレンマ [Live] (黒盤)
10.歩いて帰ろう (WONDERFUL FISH)
眺めてみると、アルバム「35 Stones」からの選曲が多い。なんだかんだで、一番好きなアルバムなのかもしれない。

安倍氏「新しい憲法書いていく」…

安倍氏「新しい憲法書いていく」…政権構想に盛る意向
安倍官房長官は22日昼、横浜市内で開かれた自民党の再チャレンジ支援議員連盟の会合で講演し、次期政権で憲法を全面改正すべきだとの考えを示したうえ、9月の総裁選に向けた自らの政権構想に憲法の全面改正を盛り込む意向を表明した。
安倍氏は、「21世紀にふさわしい新しい日本の創造に向け、私たちの手で新しい憲法を作っていく気持ちを持たなければならない。既に自民党は憲法草案を作っており、次のリーダーはこの新しい憲法を政治スケジュールに乗せていくリーダーシップを発揮しなければならない」と述べた。
また、「新しい憲法を書いていく。その精神こそが新しい時代を作っていくことにつながる」とも強調した。

(2006年8月22日13時43分 読売新聞
ほ、ほー。そうなんだ。
ほかにやることがあるんじゃないのか。
どーでもいいが、総裁選三候補のなかでは、私は、安倍氏が一番きらいだ。

高校野球

高校野球の決勝、凄い試合だったようです。それほど興味がないので、ニュースくらいでしか見ませんでしたが、なんだか盛り上がってます。
で、決勝の試合もすごいなぁと思いましたが、それより、早実が「国分寺市」に移転していたということにびっくり。なんとまー。国分寺といえば、私が高校から大学卒業までの8年間(一留してる)、かなり頻繁に訪れたというか、ほぼ毎日遊んでたところです。正確には、国分寺のとなりの小平ですが。テレビからは、今の国分寺の様子をずいぶんと放送しています。あー、なんだか懐かしい。何気にマイナーな国分寺。吉祥寺辺りほど有名じゃないし、八王子ほど田舎(失礼)でもない。どこか中途半端な三多摩地域。それでも、のんびりしたいいところです。
ちなみに、国分寺は清志郎が幼稚園の頃から生活していた町だし(確か)、小平は真島”マーシー”昌利の出生地(たぶん)です。
早実の話に戻して、共学になってることも驚きです。ユニホームは20年前と変わらないように見えるけど、周りはけっこう変わってるんだなぁ。
で、どーでもいいんですが、私は早実を受験して落ちたという経験ももってたりします。

ビートルズの103時間

今から40年前、ビートルズが日本にやってきた。“台風上陸”にもなぞらえられたその来日騒動の一部始終を、目撃者・体験者の証言でつづり、時代を浮き彫りにする。
というNHK番組を観ました。
単なる一ファンの方から、松村雄策、ホテルの照明エンジニア、志村けん、元警察庁長官といった方々のビートルズ体験証言や、来日時のエピソードといった構成でなかなか面白かったです。松村さん、老けたなぁ。ホテルの照明エンジニアさんが40年間ずっと働いてるという、ビートルズとは全然関係ないことに感動したり。
で、このなかで、清志郎とChaboのインタビューもありました。
Chabo、若いなぁ、相変わらず。でも、ちょっと痩せすぎじゃないかー、なんか心配。
清志郎、相変わらず、お茶目です。ビートルズの話なのに、三多摩は自然がいっぱいで虫が多かったとか。Chaboに軽く頭叩かれてたりして。うーん、20年以上前のNHKの番組、「YOU」でのやり取りを思い出してしまう。お二人とも楽しそうなのが、なによりです。5分足らずの出演でしたが、満足。

終わらない夏

日比谷野音に出かける。空は夏独特の雲で覆われようとしている。だけど、このくらいの天気の方が、ちょうどいい。
いつもの如く、開演時間ちょうどに日比谷着。ここで駐禁をとられたのは一昨年の夏のこと。ライブの後に、野音のすぐそばの交番で切符をきられた。今日は長居はしないだろ、路駐する。休日の日比谷は意外とクルマを停めるのに苦労しない。
いつもと違うのは、圧倒的に活気がない。人が少ない。露天もない。うっとうしいダフ屋のオヤジもいない。間抜けなダフ屋が一人くらいいてもいいのに。
野音の閉ざされた入り口前には、ダフ屋とは反対に、チケット払い戻しのための窓口が設けられていた。払い戻しの手続きをしている人は、あまりいなかったように見えた。
野音のなかに入れるはずもなく、日比谷公園周辺を1時間くらいぶらつく。今日はそれほど暑くもなく、虚弱な私でも、なんてことなく過せた。それでも蝉はやかましく、野良猫を数匹、それとなぜか道を必死に横断しようとしているガマガエル3匹を見かける。
19時近く、交番のオマワリを横目に、クルマに戻る。駐禁はとられていない。
特別な夏になるはずだったのになぁ。終わらない夏になってしまった。

場所 -Studio Live & Documentary-/SION

場所 -Studio Live & Documentary-/SION
場所 -Studio Live & Documentary-/SION & MORISHIGE JUICHI
孤高のロックシンガー・ソングライター“SION”とR&RバンドZIGGYのボーカリスト“森重樹一”が夢の競演。その二人に専属カメラマンが完全密着取材し、レコーディングオフショット映像などを収録したDVD。
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2か月くらい放っておいてしまったSIONのDVDを観ました。Ziggyの森重さんとの「場所」レコーディングとインタビュー、それにスタジオライブが収録されています。
レコーディングは、SIONと文さんの一発録りに、音を重ねてくという感じで進められてました。重ねるといっても、最小限です。リラックスムードのなかの緊張感が素晴らしいです。森重さんが感極まって涙ぐむ(ように見える)シーンもあって、なかなか感動的。
インタビューは別々に撮られていながら、似たようなコメントで、お二人ともこの企画を心底楽しんでいたのかなーと思いました。
スタジオライブもかっこいーです。
文さんのアコギだけなのに、重い曲は重く、R&RはR&R。ライブに行かなかったことが悔やまれます。また演ってくれないかな~。

Google Calendar

職場でも家でもパソコン電源On状態の私は、ずいぶん長い間、使い勝手のよいパソコン上のカレンダー(スケジューラ)を探してきました。
最初(8年位前か)は、マイクロソフトのOutlookを使ってました。その頃は、メーラーもOutlookで、まーそれなりに満足だったのですが、なにしろ重い。かなり前のお話なので、今はそれほどでもないのかもしれませんが、ともかく重い。ということで、いつからか、Outlookにはおさらば。鶴亀メール(秀丸メール)が発表されたタイミングかもしれない。
ちなみに、メーラーは、この鶴亀メール(秀丸メール)をずっと使い続けてます。今でもお気に入り。
テキストエディタは、秀丸とTeraPadの併用。どちらも素晴らしいソフトウェアだと思ってます。
カレンダーに戻して、Outlookの次は、Schedule Watcherというフリーソフトを長らく使用してました。今年の6月くらいまで、4~5年は使ってたでしょうか。とても軽く、使い勝手も良かったので、超忙しかった一昨年以前は、ToDo機能を含めて、重宝してましたね。
ただ、Schedule Watcherは、スタンドアローンというか、Webアプリケーションではないので、職場とプライベート環境で同期をとるのがめんどーで、そこが難点。
ということで、このところの視点は、いかに簡単に複数環境で同期をとれるかでした。自宅MacのiCalとWeb上のカレンダーとの同期を試したり(使い勝手が悪くてまるでダメ)、ケータイのカレンダーとパソコン上のカレンダーで運用してみたり(これは10か月くらいは続いた)しました。が、どーにもこーにもいまひとつ。
で、ふと発見したのが、Google Calendar。ご存知Googleです。もちろん、Webアプリケーションなので、Internetに繋がる環境であれば、どんな場所でも閲覧も更新もできます。あー、こりゃ、便利だ。使い勝手もかなりよい。なにしろ、Web上で動いてるくせに、ストレスをほとんど感じません。軽いです。使い始めて一月ほど経ちますが、とっても気に入ってます。Beta版ということで、ごくごくたまに変な動きもしますし、日本語表示関係でバグがあったりもしますが、日常、私が使う範囲においては、支障ありません。
なにしろ、Internet Explorer上で、ドラッグアンドドロップができちゃいます。すごいなー。
よくわからないんですが、「Web2.0」のアプリだそうです。
ということで、Google Calendar、お勧めです。
英語版なので、最初はちょっととっつきにくいところもありますが、以下のサイトを参考にすれば、楽勝です。
Google Calendar の使い方

ブンとフン/井上ひさし

ブンとフン/井上ひさし
ブンとフン/井上ひさし
フン先生が書いた小説の主人公、神出鬼没の大泥棒ブンが小説から飛び出した。奔放な空想奇想が痛烈な諷刺と哄笑を生む処女長編。
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「ブンとフン」、たぶん、中学生(もしかしたら小学生)のときに初めて読んで、衝撃を受けました。いや、作者でさえ、あとがきで「馬鹿馬鹿しいということについては、この小説を抜くものが出ていない」といってるくらい、ばかばかしいナンセンス小説なので、衝撃とはちょっと大袈裟なような気もする。だが、そーだなぁ、少なくとも5年以上は、この小説が私のなかのベストだったのだ。
で、たぶん、20年以上ぶりにあらためて読んでみると、やっぱり、原点なんだよなぁ。作者の、じゃなくて、私の、なんつうか、大袈裟に言えば、思想の。
なにしろ、ぶっ飛んでる。でもって、世の中のあらゆる権力、権威に対する痛烈な挑戦。いや、違うな、権力をバカにして、おちょくって、笑い飛ばしてる。笑い飛ばしてるだけだから、デモとかそんな方向には行かないし、もちろん、過激派やテロリストなんてつまらない「反権力という権力」にも振られない。
この小説を読んで、たぶん、物の見方が変わった。というか、潜在的に持っていた見方が増幅された。良いか悪いかはわからない。
さて、なんだか似てないか。
そう、清志郎のスタンスにとっても似てるのだ。井上ひさしと清志郎が繋がるとは、考えたこともなかった。新たな発見だ。「ブンとフン」に感動した私は、その後、井上ひさしの小説(当時、発表されてたもの)をほとんど読んだ。清志郎に出会うのは、たぶん、そのちょっと後、若しくは同時期だ。清志郎に夢中になるのも無理はない。
さらに、井上ひさしの書く詩(「ブンとフン」はミュージカルっぽい側面もあってちょこちょこと歌が書かれている)が、これまた清志郎のニオイがする。例えば、こんな感じ。清志郎の曲だと言われても、思いっきり納得しちゃう。
  ただ好きなのさ
  つまるところ そういうことなのさ
  理屈はいらない
  ただ好きなのさ
  ただそれだけのことなのさ
ということで、なんだか突然の自分探しというか、そんな感じのした「ブンとフン」再読でした。
残念だったのは、ここに書かれているくだらないギャグが、あまり面白く感じられなかったこと。以前は、爆笑してたはずなのになぁ。やっぱり、つまらない大人に確実になっているような、そんな気がしてしまいました。

待ってるぜ! キヨシロー

私は、@ぴあ会員で「忌野清志郎」をMyアーティストに登録しているのですが、今日、こんなメールが届きました。
★ 忌野清志郎さんに熱いメッセージを届けよう! ★
緊 急 企 画 「待ってるぜ! キヨシロー」
https://www.pia.co.jp/info/kiyoshiro/form.html
7月13日、忌野清志郎さんはオフィシャル・サイトにて、自身が咽頭癌であることと、そのための長期入院治療に入ることを公表しました。(中略)
そして、この声明文の最後に“夢を忘れずに!”と語りかけてくれた清志郎さんの強さとやさしさに感動しました。しかし、思えば清志郎さんが歌ってきたことはずっとこれだったのです。誰もがつい見失ってしまいそうな「なにか」を、いつだって歌を通じて教えてくれていたのです。
ならば、今度はわれわれが清志郎さんに何かをお返ししたいと、ぴあは考えました。これは、みなさんから募集した応援メッセージのすべてをまとめ、世界に1冊しかない“清志郎さんのための冊子”をぴあが作成し、それを清志郎さんに届けることを目的としたものです。ファンの方はもちろん、ミュージシャンや業界の方も大歓迎です。

ということで、38秒の「激しい雨」を聴きながら、メッセージを送りましょう。
ついでに、書いていいのか迷うところですが、地味変の「夢助」紹介ページにあるCDジャケット画像は、サイズ指定で表示されているので、Internet Explorerではいまいち鮮明ではありません。ダウンロードして、画像表示ソフトとかで閲覧すると、さらに、すっごいかっこいー清志郎に出会えます。