白盤/斉藤和義
斉藤和義のセレクション・アルバムが2タイトルでリリース。“白盤”はアコースティック・ギターによる優しく切ない歌をセレクト。「歌うたいのバラッド」「アゲハ」ほかを収録。
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続いて、「白盤」購入。もう、フツウのベストとはちょっと違うということは分かっているので、選曲にはあまり驚きません。が、またしても、聴いたことのない(あるいは覚えていない)曲がいくつかありました。
それにしても、どーも、いまいちピンとこないなぁ。私の好みが偏っているだけなのかもしれませんが。一度、ソロのライブを観たときも、どーも好きな曲を演ってくれないなーとも思ったし。
ということで、またしても我侭に私的「白盤」を選曲してみた。基準は、全部で10曲。「Golden Delicious」からダブルのは「歌うたいのバラッド」だけという感じ。
1.アゲハ (COLD TUBE)
2.大丈夫 (FIRE DOG)
3.空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~ (FIRE DOG)
4.引っ越し (WONDERFUL FISH)
5.例えば君の事 (WONDERFUL FISH)
6.古いラジカセ (青春ブルース)
7.蝉 (Because)
8.月の向こう側 (35 Stones)
9.決断の日 (Because)
10.歌うたいのバラッド (Because)
ついでに、私的「黒盤」はこんな感じ。
1.Bad Time Blues (35 Stones)
2.ささくれ (35 Stones)
3.砂漠に赤い花 (FIRE DOG)
4.Hey! Mr.Angryman (Because)
5.ロケット (35 Stones)
6.COLD TUBE (COLD TUBE)
7.男よ それが正常だ!! (FIRE DOG)
8.社会生活不適合者 (35 Stones)
9.ジレンマ [Live] (黒盤)
10.歩いて帰ろう (WONDERFUL FISH)
眺めてみると、アルバム「35 Stones」からの選曲が多い。なんだかんだで、一番好きなアルバムなのかもしれない。
