
どうでもいいことをいつも書いていますが、またどうでもいいカテゴリー「ファミレス」を追加。私は、昔、ファミレスで数年間バイトをしていました。とっても楽しい時間だったのですが、そのときに体験したことなんかをつらつらと書いていこうと思います。ほとんど苦し紛れの話題です。
包丁の切れが悪くなったなー、でも包丁研ぎ機?なんてないし。
というときには、ティーカップの裏を利用します。
説明するほどのことでもないのですが、左がティーカップの裏の写真。
で、その裏側にあるちょっと盛り上がっている部分、ティーカップがテーブルに接するところですね、そこに包丁の刃をほとんど平行に近い斜めに当て、研ぎます。包丁を手前に引いたほうがやりやすいような気がします。
ただこれだけなんですが、この前、超久しぶりに試してみたら、そこそこ切れ味が戻った感じがしました。しかし、刃がぼろぼろになるような感じがしないでもないので、お試しされる場合は、あくまでもシャレ気分でお願いします。
ライブ帝国 RCサクセションの子供達
ライブ帝国 RCサクセションの子供達
宮沢和史、高野寛、森若香織、浜崎和弥、柳原幼一郎を始め、豪華アーティスト陣がRCサクセションの楽曲をカバーしたライブイベントの模様を映像化。「ラー・ラー・ラ・ラ・ラ」「つ・き・あ・い・た・い」「空がまた暗くなる」などの楽曲を収録。
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2年以上前に発売され、購入したものの、そのまま放ったらかしにしていたDVD「ライブ帝国 RCサクセションの子供達」をようやく観ました。
これは、1992年11月7日、本牧アポロ・シアターで行われたRCトリビュート・ライブの模様を収録したものです。92年というと、えーと、14年前ですか。RCが無期限活動休止に入ってから2年が経ち、清志郎の傑作ソロ・アルバム「Memphis」と2・3’sのファースト・アルバム「GO GO 2・3’S」が発売され、と、そんな年でした。私は、これらのアルバムを発売当日くらいに購入はしていたと思うのですが、まだまだ清志郎のライブは未体験、RCトリビュート・ライブが行われたことも知りませんでした。
しかし、「RCサクセションの子供達」とは、うまく言ったもんです。
45分足らずの短い収録ですが、出演者みんなが楽しそうで、生き生きとしているのがとても印象的です。この後、2000年の「Respect!」とか、「ROMANCE GRAY 35」などなど、トリビュート的なライブが行われていますが、主催が本人サイドのイベントではないというのが大きいのでしょうか。お客さんの盛り上がりもなかなかのように見えました。ライナー・ノーツには、入場者500人に対して2万通もの応募があったと書かれています。
で、出演者それぞれが持ち味を出していて、通して観るだけでも楽しいのですが、なんといっても、浜崎貴司&高野寛の「君が僕を知ってる」。曲が好きということもあるかと思いますが、アコースティックなアレンジと二人のボーカルにぐぐっときました。「ROMANCE GRAY 35」でも、お二人は「君が僕を知ってる」を演ってますが、なんかこっちのほうが好きかも。「ROMANCE GRAY 35」の成熟?した感じもよいのですが、92年バージョンのちょっと拙い(失礼)けど、なんか一生懸命という感じがなんともよいです。
さらに、この「君が僕を知ってる」でもそーなんですが、高野寛さんのボーカル・スタイルがちょっとした驚きでした。突き抜けた歌い方なんですよね。シャウトといってもいいかもしれません。それも、なんだかかっこいーシャウト。「空がまた暗くなる」も演ってるんですが、アクションとかもけっこう大きくて、意外です。
ということで、高野寛、かっこいー!と、観ていて楽しい~DVDでした。
あと、これまたちょっと意外だったのが、このライブのプロデューサーとして宮沢和史さんがクレジットされていたことです。そーなんだー。清志郎との共演って、たぶん観たことないなぁ。
ダメダメからちょっと復活の日
ここんとこの2~3週間の底辺を彷徨うような日々からなんとなく復活。
遅い夏休含めて4日間の休日。最初の3日間は、長い下り坂を降りきったところだったのかもしれない。特に昨日の土曜日は体調も最悪でどーなるかと思った。
とはいえ、この3日間は何気に諸々のことを精力的とはいえないが片付けた。
まずは、iBookをワイヤレスにしてみた。これは、AirMac Express ベースステーション with AirTunesを使ってみたかったというのもあるが、iTunesとアンプの関係を少し整理したかったとういのが大きい。だがしかし、結果、諸々の事情でAirMac Expressからのオーディオ出力は断念。悔しいのでiBookのワイヤレスだけは完了。→机の上に固定しているので、ほとんど意味ないのだが。
AirMac Expressは、なんかもっと活用できそうな気がするので、そのうち研究してみよう。それにしても、ワイヤレスって全く信用していなかった(職場で散々懲りたので)んだが、全然使えるじゃん。技術の進歩なんでしょうか。どーでもいいが、ここから「ですます調」に変えよう。この前購入したワイヤレスのキーボード&マウスもすこぶる調子がよいです。
さらに、水槽のレイアウトを変更。あまりに見苦しい苔をなんとかしようと、水草、ヒーターなどを一新。とりあえず昨日のことなので、効果はわかりませんが、これからはあまり放ったらかしにしないようにしよう。
で、換気扇まわりを中心にプチ大掃除。これも半年くらいの懸案でしたが、ようやく解決。
あとは、キッチンに置いてある安物テレビにもDVD等の映像が映るようにしました。これまた長年の懸案で、一時は映像を無線で飛ばす機械の購入も半ば本気で考えていましたが、なんてこたない、黄色の映像ケーブル(7m)を購入し接続しただけで解決。こんなことに気がつかないとは、ちょっと情けなくなりましたが、かなり嬉しい気分。
この嬉しい気分から、実は普段ほとんど観ないDVDを2本流しました。ひとつは「RCサクセションの子供達」、これは初めて観ました。後ほど、感想を書こうと思っているので、ここでは詳細を書くのはやめときます。あとひとつは、Stonesの「Let’s Spend The Night Together」。珍しく、3回目くらいですかね。ほんと絵になるバンドです。ミックのかっこよさはもちろん、キースすげーなぁ。よく言われることですが、この映画は、オープニングとエンディング、それに、「Time Is On My Side」。これでキマリ。
あと昔録音したカセットテープをデジタル化(いや、CD-Rに焼いただけだが)なんてこともやったりしました。なんか、まだ他にも細かいことをやったような気がしますが、忘れたなぁ。
そんなこんなで、ようやく10日、つまり今日になりました。
今日は、これで今年の夏は最後だろうなぁ。太陽の悪あがきってな感じのくそ暑い天気。こんななか、超久しぶりに自転車で遠出(といっても30数キロだけど)。汗かきまくり。4年前いや5年前かな、のFuji Rock以来、Tシャツに塩ふかせました。暑くて死にましたが、そこそこ快調。・・・だったのですが、帰宅一歩手前のところで後輪がパンク。まわりに何もない農道じゃなかったのがツイテタというべきでしょうか、そこから数キロは激遅で走って、自転車屋さんで修理してもらいました。自分で修理できないのが情けないところです。
と、太陽の下、とっても健康的な一日を過してしまいました。おかげで、ようやく吹っ切れたような気分。そー、システムアナリストの試験です。このところのダメダメな原因の一つ、それも大きな原因となっていました。少しは勉強しないととても合格なんて不可能ってことはわかりきっていながら、ついついだらだら時間を過してしまう。結果、何もできず、すんごい中途半端に時間が過ぎていくという悪循環に陥っていましたが、ようやく悟りました。はい、諦めました。いや、今年はですが。私的な事情では、来年合格でもよいはず。一年あれば、なんとかなんだろ。夢を忘れずに!ということで、来年にチャレンジ、いやチャレンジというコトバは使いたくないな、なんとなく。誰かを思い出してしまう。だがしかし、うーん、他の言葉が思いつかない。まーいいや。そういうことで吹っ切れました。試験の申し込みは既にしてあるので、今年も受けますが、この一月はちょっと気楽に過そう。
だいたい、あと3週間後には、「夢助」発売だぜ。どーでもいいが、今回は、どーしても発売日に聴きたいから、Amazonの予約はしないつもり。
ということで、今週末のSIONのライブも行っちゃおうかなー。
コリドラスが
とうとうお亡くなりになってしまいました。2年前に3匹いたのが、これでとうとう1匹に。
うーん、原因不明。
ここ1年くらいは死亡が発生してなかったので、ショックだなー。
2匹のコリドラスは、なんだか仲がよくて見ていて楽しかったのですが、今は1匹になってしまってかなり寂しそう。
増やすかなぁ、ちょっと迷う。
翼なき野郎ども/泉谷しげる
翼なき野郎ども/泉谷しげる
ふざけたこの街で 何しよう
働いて 食って 寝るだけの窓
土曜の夜は女といなくちゃ 寂しいぜ
ヤニだらけの 俺のピンボール
こんな街だから 何もしなくても いらつく
風にならない都市よ なぜ俺に力をくれる
あーいらつくぜ
あー感じるぜ とびきりの女に会いに行こう
毎日新聞 2006年9月3日 21時18分
安倍氏:教育基本法改正案の成立 臨時国会の最優先課題に
安倍晋三官房長官は3日午後、盛岡市内で開かれた東北ブロック大会の席上、自民党総裁選後に召集される臨時国会について、継続審議となっている教育基本法改正案の成立に最優先課題として取り組む考えを示した。また、防衛庁を省に昇格させる防衛庁設置法等改正案、共謀罪を設ける組織犯罪処罰法改正案も成立を目指す意向を示した。
泉谷しげるの歌と毎日新聞の記事とはまったく関係ありません。
ほんとにこの人が総理大臣になってしまうのか?
安倍氏がどんな考えを持とうが構わない。ただ支持率が異常に高いのが不気味だ。
すごく危ないような気がする。いや、安倍氏のことじゃなくて、今の日本の空気が。
Blues’n Roll Fes’06
Blues’n Roll Fes’06@初台ドアーズに行ってきました。実は、特にこれ!といった強い動機があったわけではなく、なんだか空白な気分の8月を飛ばしたくて、というのが正直なところです。
なもんで、特に事前に調べることもなく(って、フツウ何も調べることもないか)、なんとなく、開演時間の19時30分近くに初台ドアーズに着きました。
「Blues’n Roll Fes’06」と銘打ってあるこのライブ、三宅伸治さんがボーカル、ギターとなっているバンドが二組出演します。ひとつが「ブルー スエード シューズ」、もうひとつが「三宅伸治BAND」です。三宅さんは大好きなギタリストですが、全てのアルバムを揃えているほど追いかけているわけでもなく、ソロのライブは5年位前に一度体験したことがあるだけ。この二つのバンドがどういう曲を演るのか、そもそも前々から活動しているのかも知りませんでした。
会場の初台ドアーズは、2003年3月の清志郎ゲストの「三宅伸治と彼のビッグバンド」以来、3年ぶりでしたが、こんなに狭かったっけ?という印象。お客さんは、超満員ではありませんでしたが、なんだかいー感じに入っています。このくらいの混みぐあいのほうが気持ちいいなー。
ということで、まずは、「ブルー スエード シューズ」。メンバーは、三宅伸治(Vo/Gu)、杉山章二丸(Dr)、川上 剛(Ba)、平野哲也(Gu)です。ライブ前からタイマーズに似てるバンドだなーと思っていましたが、よくよく見ると、HILLBILLY BOPSとMojo Clubの合体でした。
川上さんのウッドベースがかっこいー、50年代R&Rてな感じの曲が多かったような気がします。タイマーズのカバーも2曲、「土木作業員ブルース」と「トルエン」が演奏されました。まさか、「トルエン」が生で聴ける日がこようとは。あとは、カバー曲が中心だったような気がするのですが、知らない曲がほとんどだったかな。「Twenty Flight Rock」のような曲も演ったような気もするけど、定かではありません。カバーといっても、三宅さんの日本語詞によるもので、楽しめました。
そーいえば、三宅さんと杉山さんの掛け合い?もとっても楽しいものでした。
帰宅後、ちょっと調べてみると、HILLBILLY BOPSのオフィシャル・サイトに川上さんのコメントとか、当日の写真とか掲載されていました。こちらです。
一部の「ブルー スエード シューズ」が1時間弱で終わって、第二部が「三宅伸治BAND」。メンバーは、三宅伸治(Vo/Gu)、大島賢治(Dr)、高橋Jr.知治(Ba)に、ゲストの白井幹夫(Key)です。こちらは、三宅さん+ハイロウズってな感じ?ちょっと違うか。高橋Jr.知治さんは私は初めてだったのですが、とても明るい方でHighな感じでステージを盛り上げてました。
この三宅伸治BAND、こっちの方が、私的にはぐぐっときましたねぇ。演奏した曲はほとんど忘れてしまったんですが、「Free Time」、「ベートーベンをぶっとばせ」、「ダンス天国」、「Blues’n Roll」、「月がかっこいい」といった三宅さんのライブの定番曲が多かったかな。「ベートーベンをぶっとばせ」では、最後に『俺の忌野清志郎~』・・・です。
そういえば、第二部は、山本シャブちゃんが「1分前に三宅さんから前フリを演ってくれと言われました」という感じで始まりました。メンバーを一人一人紹介していったんですが、白井さんを忘れてしまったのもシャブちゃんらしい微笑ましい場面でした。そのシャブちゃん、ライブ後半では三宅さんを肩車しての客席練り歩きでも活躍してました。
そんなこんなで盛り上がったステージでしたが、なんといっても、新曲(だと思う)の「夢の途中(だったか?)」と、「夏が終わる前(だったか?)」がもー凄くよくて、感動でした。「夢の途中」だったと思うんだけど、ストーンズ風のリフがすげーかっこよくて、もーたまらんって感じ。「夏が終わる前」は、「心配ない 大丈夫 元気 変わらない声を 聞いたんだ」といったコトバが心に響きます。メロディもよくて、最高でした。で、これらの新曲は、レコーディングもしているそうです。リリースの情報はまだありませんが、これはほんっとに楽しみです。ちなみに、NBDHの片山さんの8/29の日記(こちら)には、三宅さんのアルバム録音のことが書かれています。
そうそう、ドラムの大島さんのブログ(こちら)には、この日のライブのことが書かれていました。
アンコールは2回くらいだったかなー、もー記憶が定かじゃないんですが。で、最後の最後、ステージ上はスタッフが機材とかを片付けているとき、まだまだアンコールの拍手が鳴り止まないそのとき、関係者席として締め切られていた二階席に三宅さんの姿が!やたら盛り上がる観客席。ということで、ステージにまたやって来てくれました。弾き語りでの「雨あがりの夜空に」!!でしたが、途中から他のメンバーも次々に現れて、ベースの音が、ドラムの音が次々に重ねられて、もちろん、コーラスも加わって、最高の大団円。
ライブが終わったのは、22時をまわったくらいだったかな~。「雨あがり」が終わって、お店を出ようとした頃、まだ残っていたお客さんの歓声が聞こえてきました。三宅さんが客席に降りてきたようで、もしかして、握手会とかあったのかもしれません。さらに、もしかして、また曲を演ってくれたのかもしれません。が、虚弱の私は、ちょっと体力が・・・だったので、そのままお店を後にしました。
それでも、大満足のライブでしたねー。繰り返しになりますが、新曲が素晴らしかったです。三宅伸治BAND、なかなか観られる機会もありそうにないですが、次回も楽しみです。
Blue Days
自分が必要とされてないと思ってしまうと、けっこうキツイものがある。
モチベーションが思いっきり下がる。というか、かなり落ち込む。
まぁ、そう言われたわけでもなく、状況から総合的に判断すれば、落ち着くとこに落ち着いてるわけなのだが。
と、ぐだぐだ書いても自分しかわからんね。
だがしかし、どんな場合でも「自分が必要とされてないと思ってしまうと、けっこうキツイものがある。」というのは当てはまるような気がする。
社会生活
1年前、2年前、それより前と比べて、ここに会社での出来事を書くことがなくなった。会社のことといっても、たいていは、「最悪だ~」とか「やばい」とか「また明日からやり直しだ」みたいな、そんなつまらないことばかりだったけど。
今は、あの頃と違って、毎日が淡々と過ぎていく。残業もほぼゼロだし、規則正しい生活~のような気がする。
それでも、ほとんど毎日のように、あの頃を思い出す。たいていは一瞬だけど。強烈だったよな~。周りのことなんか、ほとんど目に入らなかった。それは今でもか。
夕方会社を抜け出して、清志郎出演イベント@幕張に出かけて、清志郎が出演したら、また会社に戻って0時過ぎまで残業なんてこともあったな。チケットを無駄にしたことも一度や二度ではなかった。
どっちが良いのかはわからない。
それでも充実感は間違いなく、あの頃だなぁ。
とはいえ、またあの強烈な日々に戻れるかと聞かれると、うーん、微妙だ。
蝉
夏の終わりということで、アブラゼミの鳴き声の中にツクツクボウシが混じってきたような、そんな気がした夕方でした。
しかし、アブラゼミもツクツクボウシも、その名前が思い出せずに、Googleに頼ってしまう私って・・・。固有名詞(人の名前も含む)が出てこないっつうのは、ちょっとなー、ま、いいや。
ってところで終わりにしようと思ってたんですが、カテゴリーをフレーズにして、斉藤和義の話にしちゃおう。
蝉といえば、斉藤和義の「蝉」。斉藤和義ってあまりアクがないというか、つかみどころのないイメージがあります。でも、この「蝉」のような曲は、斉藤さんしか書けないような、そんな気がします。
今日も朝から蒸し暑く 寝汗をかいている
窓に張りついた蝉が鳴く 命もからがらに
彼女の姿が見えないが 別に気にも止めず
何かが飲みたいと思うけど それすら分からない
時計は電池がなくなって 夕べのあの時間
最後の煙草もなくなった 買いに出かけなくちゃ
外は相当暑そうだ 蝉は鳴き続ける
彼女の姿が見えないが 帽子をかぶらなきゃ
他者や自分を突き放した表現ながら、どこか焦燥感があります。
だらだらとしていながら、無意識ですかね、なんかまずいよなという感じ。
でもって、彼女とのストーリーが見え隠れしている。
「時計は電池がなくなって 夕べのあの時間」という言い回しがたまりません。
だいたい、「蝉」というタイトルでこういう曲ができちゃうのも凄い。
ということで、「蝉」は大好きな曲です。
20周年記念ライヴ~since1985.10.15~ (Disk2)/SION
20周年記念ライヴ~since1985.10.15~/SION
新宿LOFTで行われた初ワンマンライブから20周年の記念すべき日に行われた新宿LOFT2daysをノーカット完全収録したSION20周年記念ライブDVD。
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2005年10月15日に新宿LOFTで行われたSIONの20周年記念ライブを収録したDVD「20周年記念ライヴ~since1985.10.15~」のDisk2を観ました。The MOGAMIとのライブです。
かっこいー!凄すぎます。
20周年記念ライブということで、もしかしたら、20年前に演奏された曲がリストになっていたのかもしれませんが、ファーストアルバム「SION」とセカンドアルバム「春夏秋冬」からの選曲が中心です。私は、最近のアルバムを除けば、ファースト「SION」が大好きなので、これはほんとたまりません。
ファースト「SION」の音は、Saxが入ってたり、ドラムがけっこうパキパキしてたり、なんとなくちょっとゴージャスな感じがして、SIONのイメージとはちょっと離れているような気がしますが、ここでは当たり前ですが、The MOGAMIのハードな音です。そこに、SIONの声。SIONは音程にほとんど関係なくシャウト、シャウトってな感じ。もう、むちゃくちゃかっこいー。
でもって、SIONの歌ってるときの顔がすさまじい。1曲入魂(こんなコトバないか)てな感じで、とにかく、目がイッチャってる感じすらして、怖いくらい。
また、ファースト「SION」に戻りますが、Disk2には「SION」に収録されている10曲のうち、8曲が演奏されています。まだ観ていませんが、Disk1を含めると「今日もまんざらじゃなかった」以外の9曲が演奏されたことになります。20周年記念ということもあるのでしょうが、ファーストはやっぱり名盤だよなー。
それにしても、最初に「SION」を聴いたときと同じくらいの衝撃を、このDisk2から感じました。ほんと素晴らしいです。SIONのライブ映像のなかでは、間違いなく、これがBestです。DVDというか映像をあまり見返すことのない私ですが、今、2回目を廻してるもんな~。ほんと、お勧めです。
残念なことといえば、このライブを生で体験しなかったことと、「今日もまんざらじゃなかった」が入ってないことくらいかなぁ。あと、ちょっと値段が高いか(2枚組み、4時間なのでこんなもんか)。
そーだなー、映像ということでいえば、RCの「the TEARS OF a CLOWN」の「ヒッピーに捧ぐ」に匹敵するくらいの衝撃でした(いや、こりゃ言いすぎだな。私のなかで「ヒッピー」の映像は比較の対象にならないほどのもんなんで。)。ともあれ、私的すべての映像関連商品ベスト3には入るモノでした。もう一生モノですね。
まだ、Disk1があるんだよな。これもすげー楽しみ。
