Macをいじっただけで一日が終わってしまいました。
予定していたあれやこれや(たいした予定ではない)はほとんどが明日送り。
たぶん、明日も全部はできないだろうなぁ。
今日のMacいじりの大半はGrowlというソフト。
メールが到着したお知らせとか、iTunesで鳴らしている曲名とかをデスクトップに表示させる、といったものです。
なければないで困ることのない類といえばそうかもしれません。
なもんで、私はソフトの名前こそ知っていましたが使っていませんでした。
で、今日、ひょんなことから興味をもってインストール。
で、ハマりました。
iPhoneとの連携とか。
にしても、あぁ、かれこれ10時間はあーだこーだ設定やらなにやらやっています。
なんだかんだでもう17日の2時を大きく回ってしまいました。
これで日曜日の予定も大幅に狂うこと間違いなし。
なんだかなー。
Don’t Give Up on Me/Solomon Burke
この数日間、このアルバムと「The Original Soul Christmas」をひたすら繰り返し聴いている。
ソロモン・バーク。
私は聴いたことがないとばかり思っていたのだが、「The Original Soul Christmas」に1曲入っていた。
ということで、繰り返し聴いている。
ソロモン・バークの「Don’t Give Up on Me」。
どうやら、「ヴァン・モリソン、トム・ウェイツ、ブライアン・ウィルソン、ボブ・ディラン、ニック・ロウ等が新曲を提供した。同作は、グラミー賞最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム部門を受賞し」(Wikipedia)たアルバムらしい。
全然知らなかった。
清志郎とトータスの番組が3日だっけ、に再放送され、そのなかで清志郎が勧めていたアルバムと思われたのが、このアルバム。
その理由だけで、なんとなく聴いてみた。
聴く前は、オーティスのような歌声を想像していた。
が、ソロモン・バークの声は、もっと甘く、それほどガッタガッタしていなかった。
なもんで、実は、ちょっと拍子抜けした。最初は。
が、なんだかもう一回聴いてみたくなる。
気持ちが落ち着く。
さらにもう一回聴きたくなる。
温かい。感じがする。
もうちょっと聴いてみようか。
カッコいーなぁ。
バックも控えめながら、いい音が鳴ってる。
てな感じで、ずうっと聴いている。
とはいえ、昔購入した「The Original Soul Christmas」に収録されているソロモン・バークの曲のほうが好きだ。
「The Original Soul Christmas」にはオーティスやMG’sも入ってるし。
なもんで、この2枚のアルバムをずうっと繰り返し聴いている。
季節外れだけど、そんなことはどーでもいいのだ。
すごくいい感じだ。
ともあれ、嬉しい
今日、清志郎のニューアルバムが3月5日に発売されるというニュースが唐突に入ってきました。
ビックリしました。
と、同時に、あぁもう発売されるんだーという感じもあります。
と、同時に、5月の悪夢はホントの出来事だったんだと、またしても思い知らされたという感覚もあります。
で、その内容はというと、
忌野清志郎、1989年録音アルバム「Baby #1」発売決定(ナタリー)
忌野清志郎が89年にLAで録音した未発表アルバム『Baby #1』が、デビュー40周年記念日の3月5日にリリース決定!(bounce.com)
こんな感じ。
一度も聴いたことがない、という曲はありませんでした。
が、それぞれの曲の元がどんなだったのか、ムチャクチャ興味があります。
「Like a dream」なんて、Memphisツアーのときに作ったものと思い込んでたし。
「メルトダウン」もこんな前からあったのかーとか。
89年か。
Timersでひと月で40曲作ったというのは88年の事だったっけ。
いずれにしても、ものすごい勢いで曲を作っていたんだなぁ。
あぁ、今日は、このニューアルバム発売に関して、「ともかく嬉しい」とだけ書こうと思っていたのに、思いのほか長くなってしまった。
何はともあれ、嬉しいです。
そしてとっても楽しみです。
一応、収録予定とされている曲は以下のとおりです。
01.Baby #1(アルバム等未収録)
02.I LIKE YOU(1990年 RCサクセション「BABY A GO GO」)
03.KI・MA・GU・RE(1989年 沢田研二「彼は眠らない」)
04.NEWSを知りたい(1992年 忌野清志郎&2・3’S 「GO GO 2・3’S」)
05.Young Blue(1991年 HIS「日本の人」に「ヤングBee」とタイトルを変えて収録)
06.ONSHA(1993年 忌野清志郎&2・3’S「プライベート」シングルB面「恩赦」)
07.ヒロイン(1990年 RCサクセション「BABY A GO GO」)
08.Like a dream(1992年 KIYOSHIRO IMAWANO+BOOKER T.&THE MG’S 「HAVE MERCY!」)
09.Lucky Boy(1992年 忌野清志郎「Memphis」(ラッキー・ボーイ))
10.メルトダウン(1993年 忌野清志郎&2・3’S「Music From POWERHOUSE」(メルト・ダウン))
Apple Magic Mouse
Magic Mouseを購入しちゃいました。
今までは、Wireless Mighty Mouseを使っていて、それなりに気に入ってました。
あまり評判は良くなかったWireless Mighty Mouseですが可愛いし。
が、スクロールボールのところをアルコール入りウェットティッシュで掃除したら、ぜんぜんスクロールが効かなくなっちゃって。
アルコール入りウェットティッシュでの掃除は要注意です。
で、このMagic Mouse。
マウスにボタンがまったく付いてません。
それでも左クリック、右クリック、それに画面スクロール等々、まったく問題なく使えます。
すごいです。
特にスクロール。慣性スクロールというらしいのですが、Webページとかを上から下まで苦も無くずるーっとブラウズできます。
iPhoneとかノートパソコンのトラックパッドとかもそうだったっけ。
ともかく、まだ10数分しか使っていませんが、使い勝手がよいです。
カタチもカッコいーし。
こういう新しいアイデアに溢れた商品を次々と発表するApple。
やっぱ好きだなぁ。
で、上のAmazonではなぜか出品者から2万円以上の値がついてますが、オンラインのAppleストアで定価の6800円で購入できます。
ちなみに、そのオンラインのAppleストア、「出荷予定: 7-10 営業日」と今は表示されてますが、私の場合、1月10日に注文して13日に到着しました。
忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV
ちょっと前だけど、2月10日に発売される清志郎DVDに収録されるタイトルが発表されました。
全40曲。凄いですねー。
正式なタイトルは
[KIYOSHIRO 40th & SPACE SHOWER TV 20th Anniversary 忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV 〜THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW〜]
みたいです。
長いです。
清志郎関係のバンド名とか作品タイトルとか年々長くなってくなー。
楽しみです。
が、やっぱり、ちょっと不満があるかなー。選曲に。
2・3’s から3曲だけかー。と、LOVE JETSから2曲だけかー。
2・3’sはライブ1本まるまるをなんとかしてほしいなー。
とはいえ、しかし、楽しみなものは楽しみなのです。
ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー
元旦にFM802で放送された「ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー」を聴くことができました。ありがとう!
で、その「ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー」。
すごく良かったです。
放送された曲はほとんどがライブ音源。
でもって曲が途中でカットされるようなこともありませんでした。
そのほとんどが初めて聴くものばかり。
良かった〜
アルカイダーズ、LOVE JETS、2・3’Sまで流されました。
DJちわきまゆみが膨大なライブ音源から厳選みたいなことを言っていましたが、これら全てをライブまるまる一本で聴いてみたいです。
そのちわきまゆみとのインタビューも放送されて、それもかなり面白かったです。
まるまる一本といえば、この前の「RADIO CRAZY」。
出演者全員の全てのテイクも放送されました。
いや、YO-KINGと浜崎貴司「デイ・ドリーム・ビリーバー」と全員による「雨あがり」はなかったか。
それでも嬉しかったな。
すごいな、FM802。
そうだ、アルカイダーズのライブ。
2002/03/20 @心斎橋クラブクアトロで、Leyonaのワンマンに突如現れたらしいのですが、これは知らなかったなぁ。
忘れてただけかもしれないけど。
で、その音源ではどうも伸ちゃんじゃなくて、かんだはる、だっけ、の声もギターも聞こえなかったような気がします。
清志郎、じゃなくて、おさまびんだけの出演だったのでしょうか。
2004/02/27の『続 ナニワ・サリバン・ショー』での「Baby何もかも」。
曲に入る前のMCが超長くて、エンディングも超長い「Baby何もかも」、20分弱のこの曲をカットせず流してくれたことも嬉しい。
さすが、FM802。
番組最後、10月11日のChabo「I stand alone 仲井戸”CHABO”麗市「僕が君を知ってる」」@SHIBUYA-AXからの音源も放送されました。
「夜の散歩をしないかね」です。
これまで楽しく、ホントに楽しく聴いてきた「ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー」でしたが、この曲では初めて涙。
イントロのあのきれいなギターの音色から涙。
そして、エンディングは完全復活祭@日本武道館から「JUMP」。
これまた涙。
にしても、素晴らしい番組でした。
あまりラジオを聞くこともない私がいうのもちょっと、なんですが、FM局らしい番組だったと思います。
このFM局らしい、ってのが、今はなんだか珍しくなっているような、そんな気もします。
これからも清志郎を追求していくってちわきが言っていたかな。
FM802、これからも期待してます。
放送された曲のリストは以下の通り(日付が入っていない曲はライブ音源ではありません)です。
ガッタガッタ元旦だぜ!〜毎年がブランニューイヤー
FM802 DJ=ちわきまゆみ
ダーリン・ミシン(RCサクセション)
宝くじは買わない(RCサクセション)
Boys(忌野清志郎)
〜 2000年8月20日 On Air インタビュー 〜
〜 2001/07/04 RUFFY TUFFY@BIG CAT 〜
マジカデ・ミル・スター・ツアーのテーマ
よごれた顔でこんにちは
Sweet Lovin’
NAUGHTY BOY(RCサクセション)
〜 1989/11/19 THE TIMERS@尼崎つかしんTENT IN『がんばれオタク族』 〜
デイ・ドリーム・ビリーバー
〜 2002/04/26 LOVE JETS@BIG CAT『CABARET-8』 〜
宇宙ベイビー
〜 2009/12/29 RADIO CRAZY〜帰ってきたナニワ・サリバン・ショー@インテックス大阪 〜
ヒッピーに捧ぐ(トータス松本)
Oh! Baby(岸田繁)
毎日がブランニューデイ(YO-KING)
君が僕を知ってる(浜崎貴司)
スローバラード(奥田民生)
〜 2006/02/25 新 ナニワ・サリバン・ショー@大阪城ホール 〜
ひとつだけ(清志郎+矢野顕子)
〜 1993/08/25 忌野清志郎&2・3’S@大阪城音楽堂『ACOUSTIC REVOLUTION』 〜
恩赦
〜 2002/03/20 アルカイダーズ@心斎橋クラブクアトロ 〜
アルカイダーズのテーマ
明日なき世界
去年の今頃(RCサクセション)
〜 1995/12/22 忌野清志郎&Screaming Revue@サンケイホール 〜
い・け・な・いルージュマジック
〜 2004/02/27 忌野清志郎&NICE MIDDLE with NBDH@大阪城ホール『続 ナニワ・サリバン・ショー』 〜
Baby何もかも
〜 2009/10/11 仲井戸”CHABO”麗市@SHIBUYA-AX『I stand alone 仲井戸”CHABO”麗市「僕が君を知ってる」』 〜
夜の散歩をしないかね(仲井戸麗市)
〜 2008/02/10 忌野清志郎&NICE MIDDLE with NBDH@日本武道館『忌野清志郎 完全復活祭』 〜
JUMP
斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 “月が昇れば”@栃木県総合文化センター
昨日(9日)、斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 “月が昇れば”@栃木県総合文化センターに行ってきました。
斉藤和義ライブ、久しぶりでした。2年ぶりくらいかなー。
2007年「I LOVE ME」のときのライブがいまひとつピンとこなくて、アルバムもそれほど好きじゃなくてって感じでちょっと距離があいてました。
だがしかし、9月に発売された「月が昇れば」。これが良くて。
でもって、栃木県。
ものすごーく久しぶりです。たぶん20年ぶりくらい。
斉藤さんもMCで自虐的に言ってました(斉藤さん、宇都宮が出身地)が、それほど遠いところじゃないのに忘れちゃうというか、通過しちゃうというか。
で、この日のチケットが10日くらい前かな、まだSold Outになってなくて。
これは不思議でした。
斉藤さん地元だし、他のところはほとんど全てが売り切れなのに、なんで宇都宮だけ残ってる?
このチケットが残ってるという事実を発見して、あ、宇都宮って行けるかもと気付いて、調べてみたら、ウチから1時間程度、楽勝で日帰りできることにも気が付いた、よし行こう!となったのでした。
ウチから1時間程度といっても新幹線を使います。
それにしても行きも帰りも楽だったなー。
普段は都心のほうばかりで、行きも帰りも、特にライブ帰りの満員電車が嫌で嫌でたまらなかったのですが、これほど宇都宮が楽だとは。
これからは都心じゃないところにも目を配ろうと思った次第です。
って、ずいぶん話がそれました。
栃木県総合文化センターは比較的新しいホールのようで、斉藤さんが栃木にいた頃はなかったそうです。
私の席は左右に貼り出された、なんていうのかな、バルコニーか、でした。
こんなところは初めてでしたが、ほとんどひとり分の席が独立していて、左右のスペースは広いし、なんともくつろげるところ。
とはいえ、ステージは遠いです。
遠いというか、真下に観る感じというか。
でも良かったな。
お客さんはほぼ満員。
結局Sold Outにはならなかったようですが、空席が目立つってほどでは全然なかったです。
8割方が女性だったでしょうか。
それでも数年前と比べれば男性も増えたような気がします。
で、17時30分。ほぼ定刻どおりにライブが始まりました。
ステージは後方に「KS」と書かれた幕があるだけ。シンプルです。
メンバーは辻村豪文(G)、隅倉弘至(B)、エマーソン北村(Key)、玉田豊夢(Dr)に斉藤さんという5人。
一発目は予想通り「COME ON !」。
カッコいー!
ギターのリフで引っ張るR&Rです。
斉藤さんのボーカルもとってもチカラ強い。
そして「LOVE & PEACE」、「FISH STORY」と続きました。
この3曲目「FISH STORY」が良かったんだなー、私には。
実は会場で初めて聴いたのですが、むちゃくちゃカッコよくて、歌詞もなんだか深いような感じで。
ウチに帰ってからチャッチャッと調べて、iTSで購入しちゃいました。
ソリッドでパンキッシュなR&R。
吠えるボーカル。
いやー、カッコよかった。
私的にはこの曲だけでも満足。そのくらいインパクトが強かったです。
ちょっと初期のBLANKEY JET CITYをホーフツさせました。
エンディングもダ・ダ・ダ・ダーン!ってキマったあとに、MCで「いえーい」。
この落差がたまりません。
このあともアルバム「月が昇れば」を中心にステージは進んでいきます。
古い曲の「スナフキン・ソング」とかも良かったかな。
「映画監督」から数曲は斉藤さんはキーボードを弾きながら、でした。
そうだ、「例えば君の事」を演奏してくれたのは嬉しかったな。好きな曲なので。
会場はなかなか盛り上がってました。
「おかえりなさーい」とか声もかかってたり。
斉藤さんのMCもいつにも増して下ネタが多くて、というかそればっかだったか。
そんなこともないか。
高校の時の彼女の話とか、族車の話とか、美味いニラレバ定食の話とか。
楽しい時間でした。
で、「ぼくらのルール」が終わって(「ぼくらのルール」もすげー良かった)、ステージ後方の幕が落とされたんだったかな。
デカイ満月が浮かんでました。
そして演奏されたのが「天国の月」。
斉藤さんの弾き語りでした。
これがホントに良くて。
アコギの音もいいし、なにしろ歌がいいです。
ぐぐっときました。
だがしかし。余韻に浸る間もなく。
いつの間にかステージに登場していた玉田豊夢、ドラムソロを間髪入れずに始めます。
「Phoenix」でした。
いやー、良かった。
熱演です。
斉藤さん、私はこの曲はエレキで弾きまくるのかなと思っていたのですが、アコギでバックに徹してました。
というか、ボーカルに専念していたというか。
そのボーカルが凄くて。
CDでも十分凄いのですが、ライブのほうがやっぱりずっと良いです。
ライブのひとつのハイライトといっても誰にも文句は言われないだろー、と思います。
ステージ後方の満月は、このとき、赤く照らされてました。
ヘビーな雰囲気を飛ばすように次に演奏されたのが「月影」。
で、このあとにメンバー紹介と今度の映画「ゴールデンスランバー」のお話。
Beatlesの「ゴールデンスランバー」を一節歌ったり、逃亡のシーンで使ったという曲をバンドでちょっとだけ演奏してくれました。
ここから後半って感じだったかな。
「Bitch!」、「Mojo Life」、「I Love Me」で、トドメが「社会生活不適合者」。
ほぼ間髪入れずのこの流れは最高でした。
カッコいーです。ロックでした。
で、ちょっとパンクなアレンジにしたとか言ってたかな、の「彼女は言った」。
これまたカッコいー!
このアレンジ、ほんとカッコいーです。
途中、下ネタの寸劇?入りますが。これも良いのです。
最後は「歩いて帰ろう」で盛り上がって、「ハローグッバイ」でちょっとしっとりして、本編終了でした。
アンコール。
「歌うたいのバラッド」。弾き語りじゃなくてバンド形式でした。
あぁ、そういえばこの曲演ってなかったか。と、ちょっと思ってしまいました。
いや、出来が悪いとかそういうんじゃなくて。
単純に忘れてたというか。それほど本編が良かったんだと思います。
で、「ベリーベリーストロング」でアンコール1回目が終わり。
2回目のアンコールは、斉藤さんキーボードで「君の顔が好きだ」。
これまた下ネタ満載ですね。
で、メンバー全員でなんか変な格好で挨拶したあとに、斉藤さんがひとりステージに残って、「アンコール」をキーボードで弾き語り。
もう一度だけ 許してくれるなら あしたも一緒にいよう
あさっても しあさっても…
いい歌です。「君の顔が好きだ」との落差が凄まじい。
これでおしまいでした。
良かったですねー。
なんだか、こういう斉藤和義が観たかったんだーってライブでした。
繰り返しになりますが、ソリッドでちょっとパンクが入ったロック。
それにとびきりのバラード。
そして、脱力のMC。
なんとなく、前に観ていたときよりアコギを持つことが多かったような気がしましたが、何より、ボーカルの力強さが凄かったです。
あとはライブの構成が良かったというか、好きだな。
ガーッと盛り上がって、ちょっとしんみりして、またガーっと盛り上がって、さらに盛り上がってからしんみり終わるみたいな。
素晴らしいライブでした。
2時間45分くらいだったかな、こんなライブを半年も続けちゃうんだよな。
凄いです、斉藤和義。
「ゴールデンスランバー」、映画も面白そうです。
最後に、曲のリスト。間違っているかもしれません。
01.COME ON !
02.LOVE & PEACE
03.FISH STORY
04.スナフキン・ソング
05.ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
06.やぁ 無情
07.映画監督
08.愛の灯
09.例えば君の事
10.後悔シャッフル
11.ぼくらのルール
12.天国の月
13.Phoenix
14.月影
Golden Slumbers(ちょっとだけ)
逃亡のテーマ(?)(ちょっとだけ)
15.Summer Days
16.Bitch!
17.Mojo Life
18.I Love Me
19.社会生活不適合者
20.彼女は言った
21.歩いて帰ろう
22.ハローグッバイ
(encore 1)
23.歌うたいのバラッド
24.ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜
(encore 2)
25.君の顔が好きだ
26.アンコール
一週間
が過ぎた。
早かったような長かったような、微妙。
それでもなんとなくどちらかと言えば平和、というか穏和な気分で毎日が過ぎていったような気がする。
元気いっぱいってわけでもなく、疲弊してるわけでもなく。
淡々とはしてるけど、それなりに充実しているような、そんな感じ。
まるで何も無かったかのように 時間だけが過ぎてく
この比較的穏和な気分てのは、それなりに(以前と比べれば)規則正しい生活を送っていることも影響している、と思う。
今では、3時間程度の睡眠でも昼夜逆転していてもバリバリ平気だぜっ、てわけにはいかない。
それはそれで寂しいが、受け入れよう。
明日は、また、初めての土地へちょっと出かける。
はじめてのおつかい、だ。気分的には。
ということで、もー寝よう。
さんタク
3日フジテレビで放送された「さんタク」を見ました。
明石家さんまと木村拓哉の番組で、どうも、毎年恒例の正月番組のようでした。
フツウなら、たぶん、絶対、見ない番組だと思うのですが、仲井戸”Chabo”麗市がギターで出演、ということで録画。
Chaboは最後の最後にキムタクの歌のバック、アコギでの出演でした。
エンディングのコーナー、これも毎年恒例なんでしょうか、とりあえず、「ありがとう 忌野清志郎」の文字。
で、歌われたのは「毎日がブランニューデイ」。
フツウなら、たぶん、絶対、Chaboが出演するような番組ではなかったと思います。
番組最後に、キムタクも「(Chaboが出演を)OKするとは思わなかった」と言ってたし。
Chaboがどんなふうに思っていたかはわかりませんが、この場のChabo、ギターはもちろん、コーラスもすごく良かった。
言葉は変かもしれませんが、楽しそうに見えました。
それだけで良くて。
Chabo、カッコいー。
ステージには清志郎のステージにはおなじみのOrangeのアンプ(だと思うんだが)があったり、なんとなく、スタッフの真摯な気持ちが伝わってきました。
キムタクも熱唱でした。
でもキーが高くて大変そうだったかな。
そのキムタク、番組最後には涙目だったりして、スタッフだけじゃなくて、Chaboを動かしたのはけっこうキムタクの真摯な気持ちがあったからかもしれません。
そんな「毎日がブランニューデイ」。
キムタクが歌い終わって、「サンキュー、Chabo」などなどの掛け声に対するChaboの一言。
「清志郎に言っとくね」
これはキマシタ。
そのときのChaboの表情もスゴクよくて。
当たり前かもしれませんが、あーだこーだとゴタクを並べる番組よりも、ジャラーンと1曲のほうがずっと説得力があるなーという気がしました。
坂本龍一が語る忌野清志郎 君が僕を知ってる
昨年12月29日にTBSラジオで放送された「坂本龍一が語る忌野清志郎 君が僕を知ってる」をようやく聞きました。
世代を越えて彼が何故ここまで愛されたのか?
彼の生み出した音楽の真価はどこにあるのか?
そして、坂本龍一しか知り得ない忌野清志郎の素顔とは?
聞き手はTBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」のデスクを8年間つとめ、忌野清志郎との交流も深かった金平茂紀(現TBSテレビ・アメリカ総局長)。
(TBSラジオ)
といった番組の宣伝でした。
で、実際は、どーだろう。
正直、そんな深い内容でもなく、特に「坂本龍一しか知り得ない忌野清志郎の素顔」ってのはいくらなんでも誇大だろー。
って感じでしょうか。
ま、清志郎が話題の中心なので、つまらなくはないのですが。
坂本龍一がリアルタイムで「ぼくの好きな先生」を聴いていたことは、ちょっと驚きでした。
「ぼくの好きな先生」って私が思っている以上にヒットした曲なのかもしれません。
それと、忌野顕子(番組ではこんな風には語りませんでしたが)の「ひとつだけ」が素晴らしい、というか、清志郎のバージョンのほうが素晴らしいといったコメント。
実は、同感だったりします。
最近のメディアに対して「生きてる時からサポートしろよ」。
これは、思いっきり共感、同感です。
番組後半が妙にメディア批判、反戦、といったお話に傾きすぎていたのもちょっと残念。
日本はいつからこんなに言いたいことを言えなくなったのか。
確かにそう思いますが、清志郎の生み出した音楽の真価は、そこじゃないだろー。
で、以下は番組で流された曲のリスト。
これを見てもちょっと偏ってないかい?って気がします。
ぼくの好きな先生
い・け・な・いルージュマジック
キモちE
ひとつだけ:矢野顕子・忌野清志郎)
ヘリコプター(ちょっとだけ)
軽薄なジャーナリスト(ちょっとだけ)
あこがれの北朝鮮(ちょっとだけ)
undercooled:坂本龍一
イマジン
