1月3日にBS朝日で放送された「ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2009」を観ました。
私は生でライブを観ていますが、全部を観ることができなかったので楽しみでした。
とはいえ、とりあえずは清志郎に飛んじゃいます。
清志郎は映像出演だったのですが、私の席は武道館のステージ真横。
ステージで動いているはずの清志郎の姿はぜんっぜん観ることができなかったのです。
で、テレビでの映像。
確かに、ステージで歌ってました、清志郎。
さすがにアップはキツイのかな、って感じでしたが、十分です、私には。
次回は是非真横の席からも観られるようにしてほしー。
で、映像はともかく、やっぱり清志郎だろう。
どっから観てもその存在感はダントツでした。
生だろうと映像だろうと、テレビのなかだろうと。
当日は「イマジン」2連発でしたが、放送では2005年の宮川くんとのやつだけでした。
それにしても、清志郎、汗だくでした。
このときの「イマジン」は、「Nowhere Man」、「マザー」に続く3曲目のはずですが、にしてもすごい汗。
汗っかきというのは聞いたことがあるような気もしますが、なんだかその姿もまたカッコよくて。
あの歌い方は尋常じゃない力が必要なんだろうなーとも思います。
他の出演者も楽しめました。
何か書こうかと思ったけど、まぁいいか。
今の気分は、清志郎だけで十分満足、です。
あ、ひとつだけ。
映像演出の箭内道彦さん。
最後のフィナーレ?でステージに上がってましたが、清志郎Tシャツ(個展のやつ)着てました。
素晴らしい。って、これも清志郎の話題だったか。
耳をすませば~あの人からのメッセージ~
年末早朝にNHKで放送された「耳をすませば~あの人からのメッセージ~」を観ました。
画家の平山郁夫さんとミュージシャンの忌野清志郎さん。平和への願いを絵画に、歌に込めた二人のメッセージを、アーカイブスに残る貴重な映像とインタビューから伝える。
といった番組ですが、これがまた良かった。
愛と平和、清志郎のひとつの側面ですが、いい場面を繋げているんだよなぁ。
覚えているだけでも、「トップランナー」、「忌野清志郎が問う魂の歌」、「POP’83 In Hakone」、「YOU」、「SONGS」、「ONE MAN SHOW」(DVD)、「不確かなメロディー」(DVD)といったところから編集されてました。
カッコいー写真もフンダンです。
思いっきり、愛と平和です。
番組を観る前は、愛と平和じゃない清志郎も放送してほしーなぁとか思っていましたが、やっぱりいいものはいいのです。
10数分の清志郎出演場面ですが、とてもうまくまとまっていました。
泣けます。さすが、NHK。
最後は2007年ジョン・レノン音楽祭でのChaboなんかと一緒の「イマジン」でした。
清志郎に代わるロッカーが、この先出現することがあるのかな。
、、、やっぱりないと思うよ。
番組は画家の平山郁夫さんと一緒に編集されてました。
最初は大変失礼ながら、ちょっと嫌だなぁ、清志郎オンリーがいいなーとか思ってました。
だがしかし、平山郁夫さん、凄い人でした。
凄いというのはちょっと違うかなぁ。
平和を願う視線が清志郎と同じだと思いました。
清志郎と交互に流されていましたが、違和感なかったです。
平和。
漠然としてる言葉なので、実は、ぜんぜん平和じゃない方向のくせに、平気で使われていたりもします。
私にはそんな風に聞こえる時があります。
でも清志郎と平山郁夫さんは同じ方向でした。
「耳をすませば~あの人からのメッセージ~」、短かったけど、いい番組でした。
忌野清志郎 ライブ・スペシャル
MUSIC ON! TVで昨日(1月2日)再放送された「忌野清志郎 ライブ・スペシャル」を観ました。
これは、2004年に行われた全国ツアー「“WANTED” Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004」より、2004年2月6日、渋谷公会堂(現:渋谷C.C.Lemonホール)でのツアーファイナルの模様をオンエアというものです。
いやー、良かった。最高でした。
私はこのライブにも参加しました。
ライブの感想を見返そうと思ったものの、本編サイトには書いていませんでした。
この頃は超忙しくて死にそうだったんだ、そういえば。
日記には、
素晴らしい!凄い!またしても、私の中のBest of 清志郎ライブが更新されました。
ツアー最終日、お客さんの盛り上がりも凄かったし、演奏も素晴らしい。何より、清志郎の声が絶好調。(中略)あー、これが清志郎なんだ。唯一無二の存在。誰も追いつけないし、追い越せない。まさにKING。本当に同じ時代に生きていることに感謝。
なんて書いてあります。
確かに最高のライブでした。
でも、後日、DVD化された映像やこのMUSIC ON! TVでの映像にはなぜかピンときませんでした。
不思議なもんです。
だがしかし、やっぱりいいなぁ。
人の思いなんてコロコロ変わります。私だけか。
凄いのです。清志郎のステージは。
カッコいーし、お茶目だし、素晴らしいです。
テナーウクレレってなーのギャグも、
「デイ・ドリーム・ビリーバー」ウクレレ弾き語りも、
ずうっと不景気が続いていると政治家の奴等は必ず戦争をやりたがるんだ
愛し合ってるかい
といったMCも、
布団ショーも、
ロックアロハ?姿(清志郎はジミヘン、伸ちゃんはプレスリー)も、
オレは小泉とフセインとブッシュを混ぜたような男なんだ
といったMCも、
もちろん、「雨あがり」を筆頭のR&Rも、
何もかもが素敵でした。
バンドもすごく良いです。
宮川くんのドラム、私は好きだなぁ。
伸ちゃんをはじめとしてバンドメンバー、みんな笑顔が溢れていて、それを見ているだけで気持ちよくなります。
今年の正月の締め括りとして、いい映像が観られて幸せです。
ちなみに、DVDに収録されていない曲で、ここで放送されたものは
玩具(オモチャ)
奇妙な世界
デイ・ドリーム・ビリーバー
明日なき世界
の4曲だと思います。
たぶん、そのほか、「雑踏」も演奏されたんじゃなかったかなー。
これらを含めて【完全版】で世の中に出していただければ、すごく嬉しい。
ということで、「忌野清志郎 ライブ・スペシャル」で放送された曲のリストは以下の通りです。
1. KINGのテーマ
2. ベイビー!逃げるんだ。
3. 玩具(オモチャ)
4. 奇妙な世界
5. デイ・ドリーム・ビリーバー
6. シュー
7. 明日なき世界
8. WANTED
9. 雨あがりの夜空に
10.Baby何もかも
11.胸が張り裂けそう
12. ドカドカうるさいR&Rバンド
Viewsic Special 忌野清志郎×トータス松本
Viewsic Special 忌野清志郎×トータス松本、2003年に放送された番組の再放送を観ました。
通しでちゃんと観たのは、2003年以来、たぶん2回目です。
いやー面白かった。
清志郎のトークってやっぱり独特で、でもこの番組ではけっこう喋っていて、でもぜんぜん場を仕切らなくて、でも目が離せない感じで、すごくいいです。
場を仕切らないってのは、トータスからも指摘されてました。
姿形、仕草がまたお茶目で可愛くて。
久しぶりにほのぼのとしちゃったような、そんな感じです。
この番組、だらーっとしてるけどいい番組だなー。
と、その2003年。
私はどんな気持ちでこの番組を観ていたんだろうと過去の日記をひっくり返すと、「とりたててどーこーといったものではない」という偉そうな感想を発見。
うーん、そうか。
2003年というと、社会生活というかお仕事が忙しかったというのもあってサツバツとしていたからかもなー。
ついでに当時の周辺をざっとみてみると、清志郎は「”WANTED” Kiyoshiro Imawano TOUR 2003-2004」の真っ最中。
私は以下のライブに参加してました。
2003-11-28 文京シビックホール
2003-11-29 鎌倉芸術館大ホール
2003-12-13 尼崎アルカイックホール
2003-12-19 調布市グリーンホール
2003-12-24 鴻巣市文化センター
「Viewsic Special 忌野清志郎×トータス松本」の放送が12月5日のようです。
ライブと比べちゃうとな、確かに、そりゃライブのほうがいいよなぁ。
しかしなぁ。
たかだか6年前。
ちょっと自慢しちゃうかな。
すげー良かった。
清志郎のライブ。
2010年
2010年。
平和な年でありますように。
あまり後ろ向きにならないようにしよう。
(後ろ向きでも耳がこっちを向いてるよ)
2009年 Long Slow Distance
あぁ、あと5分ほどで2009年が終わろうとしている。
しかし、なんという年だったんだろう。2009年。
最悪だった。
まさかの5月。
これほどショックを受けるとは、これほどそのショックを引き摺るとは。
予想もしていなかった。
いまさら、あーだこうだ書くのはヤメよう。
あと5分だ。
幸いといっていいのか、清志郎は多作だ。
異常に多作だ。
数日前からウチのスピーカーからは清志郎関係の曲しか流れていない。
ウチのiTunesでは清志郎関係の曲が952曲あるらしい。
編集盤も含まれているので重複はかなりある。
それでも952曲だ。膨大だ。
今、ようやく713曲目の「モーニング・コールをよろしく@LIVE at Blue Note TOKYO」がかかっている。
そうだ、このリストにはDVDをmp3に落とした音源も含まれている。
なにはともあれ、とても数日では聴き終わらない量だ。
どれもこれも素敵な曲ばかりだ。
飽きない。まったく飽きない。これはホントだ。
本編サイトのことでいえば、まだまだやりたい事が残っている。
何年も前から年末に書いているが、清志郎関係の書籍をまとめなくてはいけない。
さっき、ようやくライブのパンフレットを年代順に並べるところまではやった。
それだけで数時間はかかった。
ぼちぼちやる。来年こそちょっとは形として見えるようにしたい。
これまでの清志郎の活動だけでも、私には一生かけても追いつけないだろう。
それでも少しでも近づかなければ。
本編サイトのことをちょっと書いたが、ホントはそれはどうでもいいことなのだ。
本質はもっと別のところにある。
それを忘れていはいけない。
いずれにせよ、2010年はもう始まろうとしている。実はもう始まってしまった。
いい事が起こるように ただ願うだけさ
いいことがあるといいね 君にも僕にも
2009年 ライブ
今年出かけたライブはこんな感じ。
MADORDEATH@新大久保 EarthDom (01/18)
Harry/SOLO TOUR 2008-2009『 It’s O.K 』@SHIBUYA-AX (01/25)
三宅伸治、リクオ/TOKYO ACOUSTIC NITE 2009@SHIBUYA BOXX (02/11)
SION & The Cat Scratch Combo/90×90@新宿LOFT (02/12)
SION & The Cat Scratch Combo@新宿LOFT (03/27)
SION/ロックの魂@ROCK JOINT GB (04/18)
長澤知之/Nagasawa・Oneman 3@UNIT (04/26)
SION/MUSIC DAY 2009@SHIBUYA-AX (05/04)
Leyona/10th Anniversary “MUSIC IS MAGIC”@SHIBUYA-AX (06/19)
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NM with NBDH/FRF@GREEN STAGE (07/25)
SION/SION-YAON 2009@日比谷野音 (08/08)
こまっちゃクレズマ/秋の収穫〜大豊作〜@晴れたら空に豆まいて (09/21)
SION & The Cat Scratch Combo/Shimokita Moon Delight extra@Shimokitazawa GARDEN (10/03)
仲井戸”CHABO”麗市/I stand alone「僕が君を知ってる」@SHIBUYA-AX (10/15)
HARRY/LIVE 2009@SHIBUYA-AX (11/15)
長澤知之/Nagasawa・Oneman 4@LIQUIDROOM (11/19)
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ@武道館 (12/08)
矢野顕子/さとがえるコンサート2009@NHKホール (12/13)
SION/アコースティックLive 2009@UNIT (12/20)
三宅伸治BAND/Christmas must be2night@下北沢440 (12/25)
RADIO CRAZY@インテックス大阪 (12/29)
21本だったようです。
SIONが目立ちます。
それぞれ良かったですが、特に4月の「ロックの魂@ROCK JOINT GB」が良かったかも。
なんだか凄い迫力を感じました。
SIONはいつも迫力あるのですが、この日は特に。
CSCのライブでは、2月の「90×90」かな。
新曲も最高ですが、「サラサラ」、「強くなりてぇ」、「遊ぼうよ」、「今日もまんざらじゃなかった」といった昔の曲が新しいアレンジで生まれ変わったような、そんな感じです。
SIONのほか印象に残っているのは、そうだなぁ、やっぱり「忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ」になっちゃうかなぁ。
ちょっと特別、でした。
FRFのシチュエーションそのものがね、なんだかそれだけでも特別。
でもって、やっぱりChaboの「I stand alone「僕が君を知ってる」」。
これも特別。
特別、を差し引いても、RCの曲の良さ、素晴らしさを堪能できました。
RCは凄いです。
11月のHarryは、これからどこに行ってしまうんだろうというちょっとした不安を伴なう、でもライブそのものはカッコいーというそんな感想です。
ホントにHarryはこれからどこに行くんだ?
この前の伸ちゃんクリスマスライブ。
これも良かったなー。
自分が好きなのは、R&R。
思いっきり再確認させられました。
で、このほか、今年は絵画というか美術展のようなものにも、けっこう出かけました。
こんな感じ。
国宝 阿修羅展@東京国立博物館 (03/31〜06/07)
ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画@国立西洋美術館 (02/28〜06/14)
宇野亜喜良展<乱歩>@ピンポイント・ギャラリー (06/08〜06/20)
ブラティスラヴァ世界絵本原画展@うらわ美術館 (06/27〜08/30)
個展 忌野清志郎の世界 (08/22〜09/13)×7回
夢と追憶の江戸 高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展@三井記念美術館 前期 (09/19〜10/12)
夢と追憶の江戸 高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展@三井記念美術館 中期 (10/14〜11/01)
夢と追憶の江戸 高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展@三井記念美術館 後期 (11/03〜11/23)
清志郎の個展はちょっと除くとして、いや、除く前に、原宿全曜日制覇はちょっと嬉しい。
で、清志郎以外では、まずは阿修羅かな。
阿修羅像そのものも素晴らしかったのですが、そのほかの展示もとっても良かった。
で、日記に書きそびれたのが「宇野亜喜良展<乱歩>」。
とても小さなギャラリーでしたが、けっこう強烈でした、宇野亜喜良。
また機会があれば、乱歩以外のものを観てみたい。
ブラティスラヴァ世界絵本原画展も良かったなー。
絵本の世界、とっても広いです。
そして浮世絵コレクション。
これまたかなり強烈でした。
日本、素晴らしい。そんなことを自然と思わせてくれる数々の展示品。
今度はジャンルを絞った浮世絵を観にいこうと思ってます。
RADIO CRAZY@インテックス大阪
RADIO CRAZY@インテックス大阪に行ってきました。
このイベントが発表された時はほとんどまったく興味がわかなかったのですが、10日くらい前でしょうか、急に行きたくなって。
ということで、大阪日帰りコース。
お目当ては「帰ってきたナニワ・サリバン・ショー」。
インテックス大阪、その存在も全く知りませんでした。
新大阪から地下鉄を乗り継いで30分くらいかな、のところにありました。
新興の街って感じです。
駅(コスモスクエア駅)を降りると海が目の前に開けてたりして、とっても気持ちのいいところでした。
駅前は。
会場に向かう途中には大阪ワールドトレードセンタービル(WTC)と思われる建物もありました。
大阪府庁移転で揺れていた(揺れている)のはここだったのかー。
雰囲気は幕張に似てるかも。
でも、残念ながら、幕張ほど街造りは成功してないかもなぁ。
ということで、会場着。
YO-KINGのステージ、フジファブリックの映像とかも観ましたが、とりあえず、ナニサリに飛びます。
会場はお客さんでほぼ満員。
なかなかいい雰囲気のなか、まずは清志郎の「後ろの奴等のために」の映像が流されます。
懐かしい〜。面白い〜。
で、過去のナニサリの映像が次々と流されていきました。
清志郎、カッコいーしお茶目だし、最高だなー。
最後はクドカンとの共演での「ナニワ・サリバン・ショーのテーマ」がたぶん全部流されました。
ちょっと映像が長かったかなーという気もしました。私は楽しかったけど。
ステージにはアコギが5、6本きれいな形に並んでます。
あー、今日はバンドじゃないんだと今さら気が付きます。
そして、トップバッターはトータス松本。
おもむろに始まったその曲は、な、な、なんと「ヒッピーに捧ぐ」。
固まってしまいました。
トータス版「ヒッピー」はとても良かったです。
シャウトもギターも。
が、ここで「ヒッピー」はないだろう。というのが正直な気持ちでした。
勝手なんですが、このイベントはお祭り的な雰囲気なのかなーと思ってました。
ナニサリという名前からして、無意識にそうだろうと。
最初の映像も笑えるものだったし。
が、ちょっと違ったんですね。
アコギでの弾き語りのショー、でした。
トータス以降、頭を切り替えることが難しく、なんだかあっという間に終わってしまった。
そんな感じです。
岸田繁「Oh! Baby」
「ヒッピー」の次ということで、やりにくそうだったかも。
それともいつもあんな感じなのかな。
もしかして私は初くるりだったかも。
ちょっとぶっきらぼうなボーカルがいい感じでした。
岸田さんは一言も話さなかったような。
YO-KING「毎日がブランニューデイ」
ともかくホッとしました。
その曲調に。
YO-KINGと浜崎貴司「デイ・ドリーム・ビリーバー」
もしかして、Leyonaが歌うはずだったのかもしれません。
LeyonaはトータスMCによると、古いインフルエンザで欠席でした。
Leyonaの「デイ・ドリーム・ビリーバー」が聴きたかったかも。
浜崎貴司「君が僕を知ってる」
良かったです。
私、何気に浜崎さんの歌い方が苦手なんですけど、今日はそれほど気になりませんでした。
歌、うまいです。
奥田民生「スローバラード」
椅子に座ったまま滑るようにステージに登場。
可愛いです。
わざとなのか、わざとじゃないよな、ギターのチューニングをおもしろおかしくやったりして。
場の空気が固かったのでこれまたいい感じでした。
でも、歌を歌い始めると変わります。
私、初めて奥田民生ってうまいなーと思ってしまいました。
あの高音部分も嫌みな感じがしないシャウトで良かった。
今日の出演者のなかでは一番でした。私には。
で、出演者全員がステージにそろって「雨あがりの夜空に」。
演奏が始まる前に、奥田民生、トータスが中心になって雑談というかMCがありました。
皆、ホッとした感じで。
トータスをはじめ、今日のステージをどうしたらいいか悩んだようです。
そりゃそうかもな。
トータスは奥田民生から「あとのことも考えろよ(ヒッピーの熱唱か、その選曲のことか)」とか言われてました。
私も同感でした。偉そうですが。
岸田さんはここでも喋らなかったな。
もともとそういう方なんでしょうか。
ともかく、「雨あがり」で大団円。
かと思ったら、最後、出演者たちがステージを降りたあと、映像が流れ始めました。
最初はよくわからなかったのですが、すぐに「エンジェル」だと気が付きます。
でもRCのステージとはちょっと雰囲気が違うな。
いつ清志郎のボーカルが始まるんだろうなどと思ってると、それは、仲井戸”Chabo”麗市による、10月10日のライブバージョンでした。
あー、あのときの。
確か唯一ボーカルなしで演奏された「エンジェル」。
最高でした。そりゃ、最高だよ。
あの日の私的一番の場面なんだから。
ちょっと申し訳ないんですが、今日のこのイベントで一番感動してしまったのが、このChaboによる「エンジェル」の映像でした。
最後、Chaboの一言「エンジェル」で終了。
Special Thanks to Chaboとかいう字幕が入ってたかな。
というイベントでした。
まさかこういう展開が待っているとは思いもよりませんでした。
まぁ、でも良かったかな。
そうそうこういうステージは観られることもないだろうし。
私は、今日はなぜかあまり悲しい気分になりませんでした。
それはそれで良いことだと思います。
ともあれ、大阪まで行って良かった。
帰り道、月がとってもきれいでした。
イベント全体として、どうかな、大成功とは言えないような気もしました(集客とか)が、来年も続けてほしいなと思います。
是非。
2009年 その他、社会生活
今年のお仕事はわりとメリハリがあって、1月、2月そして10月、11月が忙しかった。
それぞれイベントというかプロジェクトらしきものがあったからだが、それを除けば、まー比較的平穏な一年だったかも。
来年はどうかな、こればっかりはちょっとみえない。
どっちに転ぶか、転び方によって展開がまったく変わってくる。
自転車。
5月まではそれなりに乗ってたかなぁ。
と、あらためて記録を振り返ってみたら、ぜんぜんだった。
9月の42kmのみが本格的?。
それでも昨年に比べればいくらかマシか。
新しくミニチャリを購入したので車に積んで都内を走ろう!と思ったはいいが、まだ実現できず。
来年もボチボチだなぁ、きっと。
熱帯魚、というかエビ水槽。
昨年の水槽取替から一年。
ヤマトヌマエビ5匹、レッドシュリンプ10匹は一応健在、だと思う。
レッドシュリンプがなんとなく一匹見当たらないような気がしないでもないが、たぶん、どこかにいるだろう。
地味ながらも生き続けてる。
地味に水換えなどもしている。
これは来年も地味に継続しなければ。
そして、今年はなんといってもiPhone導入が大きい。
素晴らしいオモチャだった、iPhoneは。
大げさにいえば、生活が変わったし、モノの考え方も変わった、かもしれない。
大げさじゃなくてもいいのだ。
これは面白い。
ちなみに、ひと月くらい前からか、Twitterを始めてみた。
よくわからないまま始めたが、意外と面白い。
いまだによくわからないので、テキトウに使っている。
Wikipediaには「ブログとチャットを足して2で割ったような」とある。
半径2m以内の内弁慶でもそれなりに楽しめる。
とはいえ、よくわからないまま使っているので、もしかしてとても失礼な対応をしてるかもしれない。
この場を借りて謝っておこう。スイマセン。
ということで、iPhoneに衝撃を受けた2009年でした。
2009年 CD
今年購入したCDはこんな感じ。
BO GUMBOS / BO GUMBOS LIVE at 磔磔 1988.07.11
Diane Birch / Bible Belt
HARRY / SOLO TOUR 2008-2009 It’s O.K
HARRY / 狼煙
Leyona / MUSICISMAGIC
SION / Naked Tracks 2 〜鬼は外〜
SION / 鏡雨〜Kagamiame〜
金色のライオン(acoustic Ver.2009) / 川村カオリ(シングル)
忌野清志郎 / Oh! RADIO(シングル)
忌野清志郎 / 走れ何処までも(シングル)
忌野清志郎 / 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナルサウンドトラック
高野寛 / Rainbow Magic
斉藤和義 / COME ON!(シングル)
斉藤和義 / アゲハ(シングル)
斉藤和義 / おつかれさまの国(シングル)
斉藤和義 / ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー(シングル)
斉藤和義 / やぁ 無情(シングル)
斉藤和義 / 月が昇れば
竹中直人 / Merci Boku, Un Peu Boku
仲井戸麗市 / Present # 55
長澤知之 / EXISTAR
長澤知之 / SILENTSIREN
椎名林檎 / ありあまる富(シングル)
椎名林檎 / 三文ゴシップ
麗蘭 / 磔磔2008盤 「継続は力なり」…ってか。
シングルが9枚かな。
斉藤和義が目立ちます。
昨年はなんとなく斉藤和義熱が冷めてたので、その分もってな気分だったかも。
斉藤和義ニューアルバム「月が昇れば」も良かった。
なんだかやっぱり固まってるなぁ。
洋楽がDiane Birchの1枚だけ。
これはつい最近、高野寛が薦めてたから衝動買いしたもの。
とはいえ、いまいち印象に残ってない。
衝撃といえば、ダントツでHarry「狼煙」。
とはいえ、できれば次のアルバムはこれとは違うHarryが聴きたい。
SION「鏡雨」も良かったし、長澤くんの2枚も良かった。
それでも今年は、清志郎「Oh! RADIO」、これに尽きる。かな。。。
何とはなしに、全体的に、個人的には低調だったかな、という気がします。
盛り上がりに欠けたというか。自分のなかで、です。
ちなみに、Last.fmによる統計をみてみるとこんな感じ。
過去12か月で聴いた曲、トップ15(後ろにくっついてる数字が聴いた回数)です。
Last.fmはたまにコケてる時があるので完全ではありませんが、参考にはなります。
1 忌野清志郎 – Oh! RADIO(191)
2 忌野清志郎 – Jump(162)
3 忌野清志郎 – 激しい雨(2006.05.14 Private Session)(155)
4 忌野清志郎 – 約束(96)
5 忌野清志郎 – 毎日がブランニューデイ(87)
6 RCサクセション – トランジスタ・ラジオ(77)
6 忌野清志郎 – 雨あがりの夜空に(77)
8 忌野清志郎 – 激しい雨(75)
9 忌野清志郎 – 誇り高く生きよう(74)
10 忌野清志郎 – 涙のプリンセス(71)
11 SION – 光へ(69)
11 忌野清志郎 – 世界中の人に自慢したいよ(69)
11 忌野清志郎 – ダンスミュージック☆あいつ(69)
14 SION – 住人(68)
15 忌野清志郎 – Night And Day(67)
けっこう一目瞭然。
今年発表された曲は1位の「Oh! RADIO」しかないもんなぁ。
さらに、清志郎とSIONしかいないという。
来年は、、、どうなるのかぁ。
いや、前向きに行こう。
「Oh! RADIO」はスゴクいい曲だったし。って、これは前向きといえるのか、、、
