さんタク

3日フジテレビで放送された「さんタク」を見ました。
明石家さんまと木村拓哉の番組で、どうも、毎年恒例の正月番組のようでした。
フツウなら、たぶん、絶対、見ない番組だと思うのですが、仲井戸”Chabo”麗市がギターで出演、ということで録画。
Chaboは最後の最後にキムタクの歌のバック、アコギでの出演でした。
エンディングのコーナー、これも毎年恒例なんでしょうか、とりあえず、「ありがとう 忌野清志郎」の文字。
で、歌われたのは「毎日がブランニューデイ」。
フツウなら、たぶん、絶対、Chaboが出演するような番組ではなかったと思います。
番組最後に、キムタクも「(Chaboが出演を)OKするとは思わなかった」と言ってたし。
Chaboがどんなふうに思っていたかはわかりませんが、この場のChabo、ギターはもちろん、コーラスもすごく良かった。
言葉は変かもしれませんが、楽しそうに見えました。
それだけで良くて。
Chabo、カッコいー。
ステージには清志郎のステージにはおなじみのOrangeのアンプ(だと思うんだが)があったり、なんとなく、スタッフの真摯な気持ちが伝わってきました。
キムタクも熱唱でした。
でもキーが高くて大変そうだったかな。
そのキムタク、番組最後には涙目だったりして、スタッフだけじゃなくて、Chaboを動かしたのはけっこうキムタクの真摯な気持ちがあったからかもしれません。
そんな「毎日がブランニューデイ」。
キムタクが歌い終わって、「サンキュー、Chabo」などなどの掛け声に対するChaboの一言。
「清志郎に言っとくね」
これはキマシタ。
そのときのChaboの表情もスゴクよくて。
当たり前かもしれませんが、あーだこーだとゴタクを並べる番組よりも、ジャラーンと1曲のほうがずっと説得力があるなーという気がしました。