映画「キャビン」

森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。(Yahoo!映画

映画「キャビン」をAmazonPrimeで観ました。
2012年制作のホラー映画、とのことです。
私、ホラー映画はけっこう苦手で、あまり積極的に観ることはありません。
が、この映画の予告編がそこそこ挑戦的で、予告編にも漂うB級感にそそられ観てしまいました。

で、その「キャビン」。
ホラーといえばホラーかなー。
かなりの量の血しぶき、血みどろ、です。
それでもかなり笑えました。
解説とかでは「死霊のはらわた」などのホラーを踏まえたもの、のようです。
そもそも「キャビン」山小屋はホラーの舞台でよく使われるらしい。

ホラーにも関わらず、苦手な血みどろにも関わらず、笑えたんだな〜。
これは壮大なパロディーなのか、本気で怖がらせようとしているのか、実験作として撮ってみたのか。
製作者の意図はよくわからないのですが、ラストなんて、ここで終わるか〜みたいな。
やっちゃったよーみたいな。
でも、なんかしょぼいぞ、みたいな。

想像以上に、いい意味で変な映画でした。
つまらなくはない、かもです。