映画「トゥルーマン・ショー」

典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディ。(Yahoo!映画

映画「トゥルーマン・ショー」をAmazonPrimeで観ました。
1998年制作、ピーター・ウィアー監督、ジム・キャリー主演の映画です。

これまた面白かったなー。
2時間を切るくらいのちょっと短め、コンパクトに纏まっているけど、壮大な仕掛けのドラマでした。
ありえないと一言で片付けてしまうのは簡単ですが、いまや街中にカメラが設置されてますしね。
人の人生を覗き見して世界中が楽しむってのは病んでるなーとも思いますが、そんな番組も氾濫してますし。

てなことを思わされつつ、単純にストーリーが面白かった。
ジム・キャリーの演技もよいですね。
ラストシーンはなんだかすごく印象に残ってます。
ジム・キャリーの、あの顔、仕草、よかったです。