映画「何者」

就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、就活に臨んでいた。自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。そしてついに内定を決めた人物が出てくると、抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。(Yahoo!映画

映画「何者」をAmazonPrimeで観ました。
朝井リョウの直木賞受賞作を三浦大輔が映画化した2016年制作の映画のようです。

ネットの評判がいまひとつだったので、あまり期待せず観てみたのですが、けっこう面白かったです。
就職活動はやってないし、そもそも今の就職活動がどのようなものかまったく知らなかったので、へーって感じでした。
大変そうだね。

ひとつの大きな人生の分かれ道に立たされた時の物語、かなー。
そういう意味では、まったくもってチャランポランに生きてきた私にはちょっと理解できない世界というか気持ちの映画でした。
5人で頑張ろうとか、なんだかなーみたいな。
とか思っちゃうところは、主人公に似てるのかもしれません。
主人公、嫌なヤツなんですが。
いやいや、あのくらいの2面性は、多かれ少なかれ誰でも持っているような気もするしな。
てなことを思っちゃうくらいに、主人公に似てるのかもーん。私は。