ちょっと早い気もするけれど、今年を振り返ってシリーズ。
まずは、本。
鴨川ホルモー/万城目学
優しい音楽/瀬尾まいこ
斜陽/太宰治
なんと3冊。
ひとつのタイトルで独立させるのが恥ずかしいほどだ。
ホントに全然読んでないんだなー。
このほか、清志郎関係を除いても、10冊くらいは購入したかも。
でも、積ん読本ばかり。
暇がないというのは単なる言い訳なので、来年はもうちょっとだけ頑張ろう。
と、かれこれ何年間同じことを書いているのか。
とはいえ、この3冊はみな面白かった。
ストーリーの面白さだけでいえば、「鴨川ホルモー」がダントツだ。
こんな小説は今まで読んだことがない。
基本、青春モノだし、思いっきりツボだった。
「斜陽」の独特な空気も良かったな。
少なくとも嫌いな世界観じゃなかった。
それにしてもいかんせん3冊じゃ書くこともこんな程度しかない。
何度でも何度目でも 始めたら始まりさ
ということで、しつこいですが来年こそは頑張ります。もうちょっとだけ。
