NHKニュースウオッチ9で「2009 追悼 残された”メッセージ”」という特集があり、そのなかで清志郎がピックアップされてました。
森繁久彌、マイケル・ジャクソン、大原麗子、三遊亭円楽、平山郁夫といった方々のなかの清志郎。
思いっきりメインの扱いでした。
FM802が企画したイベントでのアルカイダーズが取り上げられたのにはビックリ。
全部で10分弱くらいは放送されていたかもです。
最後は「Oh! RADIO」。
それにしても追悼という言葉がまだまだピンとこないです。
先に挙げた方々のなか、メインに取り上げられる清志郎。
ヒット曲はほぼゼロだし、テレビ番組にもほとんど出ないし、ライブ会場だって近年(2003〜2004くらい)は満席になんかならなかった(東京以外)し、その会場だってドームとかでやるわけでもないし、もしかして変なオジサンという見方もあったに違いない清志郎が、なぜここまで大きく取り上げられるのか。
私にはいまひとつわかりません。
もしかして、取り上げている方も、それを見ているファンじゃない方も、ファンの方も、いまひとつわからないままなのかもしれません。
清志郎には、清志郎の歌には人を惹きつける大きな力があります。
私は、このままずうっと清志郎を追い続けることでしょう。
あと20年も経てば、この年に起きた出来事の意味が少しは理解できるかも、そんな気がします。
