ARABAKI ROCK FEST.12に行ってきました。
4月28日、初日です。
4月に開催は2年ぶりになるのかな。
たぶん、私も前々回の4月に行ったような。
前売りチケットが発売された頃から、実は、気合いが入ってました。
昨年8月の前回は、長澤くんにChabo、SIONが出演。
その前にも、清志郎やHarryも出演してます。
出演者が好みだし、大型ロックフェスティバルとしては、とっても過ごしやすい。
季節もいいし。
だがしかし。
結局、長澤くんは出演しないし、SIONは途中でキャンセルになっちゃうし。。。
何やら仕事も忙しいし、いつしか、楽しみって感じもなくなって、開催日前日になっても出演者を把握してないって感じ。
うーむ。
それはともかく。
当初の気合いが入っていた頃のスケジュールに沿って、というか、新幹線とか宿など諸々の予約もしちゃったし。
そういうのをキャンセルやら変更やらって苦手なんだよな。。
てことで、長澤くんのライブの途中で泣く泣く抜け出し、新幹線へ。
そう、前日入りしちゃったりしてました。
あぁ、でも、今思えば、長澤くんのライブは最後まで観るべきだったな。。
それはともかく。
ARABAKI初日。
ホテルでぐだぐだして会場に着いたのが、13時ちょっと前だったかな。
タイムテーブルから、今日は、基本的には磐越というステージで一日を過ごすことを決めてました。
それにしても、いい天気。
今年はめちゃくちゃ天気に恵まれました。
一度も曇ることなかったんじゃないかなー。
桜も満開をちょっと過ぎちゃったかなー、けど、十分きれいで。
よかったです。
13時20分から、トータス松本。
私はウルフルズにハマることがなかったので、いまいちよくわかってません。
が、もちろん、彼らの音楽が嫌いってことはなく、なもんで、一応、トータス松本がソロ活動のなかでアルバムをだして、そのアルバムがサムクックのカバーアルバム。。。だったっけ?
という感じの前知識。
ソロでライブも演ってるはずなんで、もしかして知らない曲ばっかかもー、それはそれで楽しみだーって気持ちでいたところ。
これがほとんど知ってる曲だったなー。
ウルフルズナンバーが中心だったと思います。
なかなか盛り上がってたなー。
かちっとしたバンドで。
なるほどーって感じでした。
で、続いては、14時40分からの山崎まさよし。
なんですが、早くも怠け癖がでて、木陰でまったり。
ゲンタさんとキタロウさんがリズム隊なはずなんだよなーとか思いつつ。
時折、カッコいーエレキの音が聴こえてきたりして。
でもって、Nice Middle with New Blue Day HornsのことをMCで言ってるなーなんて思いつつ。
ちょっとは姿を見ればよかったかなー。
でも、木陰でまったり。
そして16時から3G。
吉田建、仲井戸麗市、村上秀一です。
この日はChaboを観に来たようなもんだからなー。
さすがに、最初から最後まで、ステージにけっこう近いところで観ました。
私は、昨年8月、10月に続いて3回目の3G。
タイミングが合うのか、Chaboのソロよりも観ているという。
その3G。
さすがに、Chaboのギターがカッコいー。
なかでもストーンズのカバー「Rain Fall Down」。
そして、ジミヘンのカバー「Little Wing」がよかった。
でもって、Chaboのギター。
今日はカッティングのカッコよさが印象に残ってるなー。
なんというか、ザクザクと切れのいい感じで。
まー、かっこいーのよ。
ソロもよかったけど、カッティングがよかったわー。
という、3G。
この流れのまま、けっこう前の方にいたんで、次の斉藤和義を待ちます。
だがしかし。
お客さんが来る、来る。
あっという間に周りが人だらけ。
まいった。満員電車状態。困った。
それでもせっかくこれだけ前に居て、ここまで待ってたんだからとガマン、ガマン。
そうこうするうちに斉藤和義登場。
ちょっと忘れかけてるけど、ドラマーがいつもの方とは違ったみたい。
あとのメンバーはツアーと同じっぽかったかな。
せっちゃん、またしても、ちょっとワイルドになった感じ。
気のせいかな。
で、1曲目、たぶん「歩いて帰ろう」。
カッコいー!。。。ような気がしたんですが、もうダメ。
ダメなんだわー、この満員電車状態。
1曲で、あえなく脱落。
人をかき分けかき分け木陰に到着。
うーむ。情けなし。
自分の虚弱体質に少々うんざりしながら、音だけを聴いてました。
ぼーっと聴いてたんで、あまり記憶に残ってないのですが、せっちゃん、若干、声がでてなかったかもな。
新曲、たぶん、「月光」を演奏していて、あいかわらず、いい曲書くなーなどと偉そうに思ったり。
にしても、すげーお客さんでした。
私の経験だけで言えば、磐越ステージで最大のお客さん。だったなー。
その後も、なんだかフラフラ、ぐだぐだと過ごしてしまいました。
今、あらためてタイムテーブルをみると、フラカンとか演ってたのね。
ま、いいか。
そして20時。
泉谷しげる with LOSERです。
メンバーは、コピペだけど、下山淳(G)、村上“ポンタ”秀一(Dr)、仲井戸麗市(G)、吉田建(B)。
3Gプラス下山淳ですな。
88年発売のアルバム「吠えるバラッド」が契機、かなー。
1990年くらいまで、このメンバーでやってたっけ?
とにかく、当時、むちゃくちゃ話題になったし、私も好きでした。
この頃のアルバムはどれもいいしねー、好きだし。
とはいえ。
そーんなに、期待してたわけでもないんだなー。
どーも、泉谷しげるのステージが苦手で。
もっと、端的に言っちゃうと、あの腕立て伏せとかがどうも苦手で。
とはいえ、とはいえ。
LOSERだからねー。
てなことを考えながらも、開演。
とりあえず、どっかのサイトからのコピペですが演奏された曲はこんな感じ。
1 翼なき野郎ども
2 デトロイトポーカー
3 Dのロック
4 眠れない夜
5 長い友との始まりに
6 春夏秋冬
7 野性のバラッド
8 国旗はためく下に
確かに、すごい名曲ばかり。
でもって、基本、LOSERアレンジ。
「Dのロック」は、かなりアレンジを変えてたかな。
1曲目の「翼なき野郎ども」はむちゃくちゃカッコよかったな〜。
だがしかし。
私は、なんというか、そんなに盛り上がれなかったかなー。
「眠れない夜」辺りまでは、よかったような。
「長い友との〜」、「春夏秋冬」。
スタジオ録音はすごい好きなんだなー。
でも、この日は、なぜか私にはぐぐぐっとこなかったです。
ざっとググってみると評判いいんですけどね。
そんなによかったかなー、というのが正直な感想です。
野性のバラッドでは、やっぱり、腕立て伏せでちゃうし。
すいません。
泉谷しげるのステージ、キャラクターなんだと言われれば、その通りなんですが。
どーしてもついていけなくて。
ということで、この曲の途中で客席から徐々に後退。
続く「国旗はためく下に」はずいぶんステージから離れたところで観てました。
いや、この曲はカッコよかった〜。
という、泉谷しげる、でした。
20時45分くらいだったのかなー。
休憩ばかりのアラバキ初日、でしたが、自分としてはがんばりました。
夜は夜で、月と星がきれいでねー。最高でした。
うーん。
満足といえば満足かな。
Chaboのギターのカッコよさを堪能できたし。
でも、ちょっと不完全燃焼って感じかなー。
いや、この原因は、前日の長澤くんのステージです。
長澤くんのステージと、どうしても比較しちゃって。
いや、比較じゃないな、あの時の感動というか、心にぐさぐさとくる感じ。
それがまだ残っていて。
そのグサグサ感を上回るものがなかったなー、という感じです。
アラバキの感想になってなくて申し訳ないんですが、こりゃしょーがないです。
それほど凄かったのよー、前日の長澤くんのステージが。
途中までしか観てないのにね。
という、なんとも歯切れの悪いアラバキ初日。でした。
