長澤くんの「僕らの輝き」を聴いている。
「僕らの輝き」は、公式といっていいのか、スタジオ録音で3バージョンある。
デビュー前のデモ音源?、デビューシングル、アルバム「JUNKLIFE」。
さっきから連続して聴いてるんだけど、ずいぶん声が変わったなーと思う。
一聴瞭然(そんな言葉あるか?)。
まだ27歳だっけ。
5年くらいで声って変わるんだなー。
デビュー当時の声は、そうだなー、とっつきにくいというか。
か細いというか、線が細いというか、神経質な感じというか、キンキンと響いてくるというか。
これはこれでインパクトはあったなー。
今は、すごく聴きやすく太い声になって、かといってユニークさは失ってなくて。
あぁ、心に響いてくる度合いはグンと上がったような気がするなー。
間違いないなー。今も聴いてるんだけど。
これがライブになるともっと凄くなる。
で。
ここでまた違う方を比較するみたいに書いちゃうのもアレなんだけど、清志郎。
デビュー時はやっぱり線が細い感じがして、キンキンとしてて。
それが、どんどん声が太くなって、表現力がものすごくなっていって。
という感じに、長澤くんもなっていってほしいなー。
などと思う、久々、心にたくさん余裕があるような、そんな4月の夜。
