なんだか突然聴きたくなりました。
1985年に発売されたPrinceのアルバム「Around the World in a Day」。
って、このアルバムは1985年なのかー。
Chaboの「THE 仲井戸麗市 BOOK」やRCの「HEART ACE」、Sliders「夢遊病」が発売され、SIONやBlue Heartsはメジャーデビューはしていない。
そんな頃です。
私は、まだまだBeatlesも聴いてなく、ヘビメタ、ハードロックからロックンロールに戻ってきたような時期だったかな。
ヘビメタに足突っ込んでたくらいなので、ってこともないのかもしれませんが、Princeはまったく興味ありませんでした。
好きでも嫌いでもなく、眼中にないって感じでしょうか。
きっかけは友達がくれたカセットテープだったな。
意外とこれは覚えてる。
私みたいなロックンロール一辺倒じゃなくて、言葉にすると陳腐だけど、良質なポップソングで編集されてたと思う。
そのなかに、このアルバムに収録されている「POP LIFE」があったんだな。
で、なんだか気になってアルバム「Around the World in a Day」を聴いてみてぶっ飛んだ〜。
って流れだったと思います。
1991年くらいのお話。
なにしろ一曲目「Around the World in a Day」の初っ端からすごい。
サイケデリック。というか、変。
変な曲だけど、すごくポップ。
キラキラしてる。
今まで聴いたことない感じだった。
今でも、こんなアルバムは聴いたことないな、たぶん。
もちろん、「POP LIFE」もいいし、「Paisley Park」もカッコイー。
で、このアルバムを手始めに、Princeの他のアルバムを聴いてみたら、これがまたすごいすごい。
「Around the World in a Day」と同じようなアルバムはなかったけど、すごいすごい。
というか、このアルバムから数枚はそれぞれまったく異なる感じだけど、どれもみなすごいアルバムだったなー。
今でも、Princeのなかで一枚選ぶとすれば、この「Around the World in a Day」だなー。
それほど好きなアルバムです。
おしごと始まり
ということで、1週間ぶりに会社に。
勝手がよくわからないので、ゴニョゴニョと周りの方に新年の挨拶。
ま、この辺はどこでも同じみたい。
激しく浮いてるってこともなかったみたい。
で、いきなり1時間強の打ち合わせが3本。
基本、そこにいるだけ、なので楽といえば楽なのかもしれない。
いや、それじゃいけないんだろうけど。
とはいえ、やっぱりよくわからないからなー。
いや、それじゃいけないんだろうけど。
という、堂々巡りはいつもの通り。
たまにはけーきのいいことでも書きたいぜ〜。
ま、いいか。
なんか今日から残業というか内職やらんとまずいなーと思ってたんだけど、今日はやめたー。
激しく眠いし。
そうそう、昨晩はめずらしく1時間くらいは眠れなかったみたいだ。
まるで気にしない。ぜ。
帰宅後、「すべてはALRIGHT(YA BABY)」を聴いてゴキゲンさ。
朝、この曲の途中で家をでなくちゃならなかったんだ。
そのことを覚えていただけでも満足。
あー、今は、出てく家と帰る家が違うし。
もー、こんなことだけでも満足。
頭ごなしに笑われても
うぬぼれて踊ってりゃEのさ
E歌だなっ!
うぅっ!
あぁ、なんと今日は4日。
明日から仕事。
って、この冬休み中にやっとかなきゃマズイことがあったのに、なんにもやってない。
仕事関係だけど。
もう、今更、だ。
ま、いーや。
なんか非常に激忙しい、というか神経キリキリ状況が続きそうな二日間が待ってそう。
でも、もう寝ちゃいます。
すごーく寝坊しちゃいそうだしなー。
グビグビウジウジグビウジオールナイト
昨晩というか今日の早朝4時過ぎに、今日の午前中にAmazonからモノが届くため、9時30分目覚ましセットで寝る。
で、結果、11時近くに起床。
Amazonからはまだ届いてないことにホッとする。
だがしかし今から風呂には入れないなー、うーむと思いつつ、PPMなんぞ聴きながらMacを見ながらダラダラ。
PPMからPretendersに移って、何がキッカケだったか忘れちゃったけど、さらにはそもそも何を検索したかったかも忘れちゃったけど、清志郎のことをググる。
あ、思いだした。
これが、そもそもかどうかは定かじゃないんだけど、清志郎がティナ・ターナーのバックコーラスをやったテレビ番組について調べてたんだ。
ティナ・ターナー関係については、結局、Wikipediaを見れば一発だったじゃん、とちょっとがっかりしつつも、RC「エンジェル」のコード進行はビートルズの「You Never Give Me Your Number」を参考にしていると記載された記事から、ホントかいな、と思って、またググる。
結果、これについてはまったく見つからず、真偽は不明のまま。
しょーがないから、エレキなんて持ちだして、その2曲を弾いてみたりして。
うーん、やっぱりそれは違うような気がするなー、などと思ってると、もう16時近く。
そうそう、この間に、朝食兼昼食でお雑煮を食べたり、Amazonから荷物が届いたりなんてこともあって。
で、これまた何がキッカケだったか忘れちゃったけど、長澤知之、長澤くんのアコギ弾き語りがアップされてるのを見始める。
こちら
この動画、なかなかいいんだけど、どうも音の大きさとかが違ってるような気がして、ちょっと調整したくなる。
というか、音だけをiTunesに取り込みたかった。
なもんで、昨秋くらいにようやく見つけたMacでの波形編集ソフト(Sound Studio)を立ち上げる。
でも、Sound Studioは、mp3などのフォーマットは読み込んでくれない。
しょーがないから、フォーマット変換ソフトをググッて、WannaAudioというソフトを入れたり、なんだかんだやる。
Sound Studioでは、リバーブをちょっとかけて、ノーマライズしたりして。
で、最終的にiTunesに取り込んで聴けるようになったのは、18時過ぎ。
なんかイマイチのでき(私の作業が)だな、と思いつつ、とりあえずその辺りで音源イジリは終わりにする。
あぁ、ちょっと買い物に行かなきゃマズイなーと思いつつ、腰が上がらず。
長澤くんの弾き語りを聴くのは2回に留めて、オリジナルアルバムを発売順に聴き始める。
とりあえずは、夕食。
買い物に行かなかったので何もなく、またしてもお雑煮。
そんなこんなで20時過ぎ。
あぁ、買い物が面倒だ。
と思うものの、21時頃、外に出ようと決意。
だがしかし、ダラダラと椅子から立ち上がれず。
そうこうするうちに22時。
もうダメだ。
今日の買い物(って大したものじゃないんだけど、コンビニだし)は諦めて、風呂に入ることに。
そんなこんなで23時過ぎ。
相変わらず、長澤くんを流し続けて、Macの前でダラダラが続くよー。
と、気がつけば、23時50分過ぎ。
あぁ、この日記を今日のうちに、と書きだすものの、なんだっけ、ちょこちょこ中断したりして。
おお、気がつけば、1時40分。
うーん。
ダラダラと過ごしてしまった。。。
と、ダラダラと書いてみましたが、今日の過ごし方は、まだマシな方かもしれないなー。
もっとグビグビウジウジしている休日も、何気に頻繁にあったりして。
ま、また明日。
(追記)
清志郎の検索について、また思いだした。
これまた、これがそもそものキッカケだったか忘れちゃったけど、清志郎の自転車が盗まれなければ、細野さんの狭山でのイベントに出演したかも。。。について調べてたんだ。
これまた、真偽はサッパリ。。。というか、まったく情報を見つけることができず。
没後150年 歌川国芳展(前期)
森アーツセンターギャラリーで開催されている「没後150年 歌川国芳展(前期)」に行ってきました。
森アーツセンターギャラリー、初めてでしたが、まー綺麗なところでした。
六本木ヒルズ森タワーでしょうか。
すごいなー。都会ですね。
国芳展のオフィシャルサイトは、こちら。
それはともかく。
国芳展。
420点が展示されてるとあって、さすがに、スゴイです。
国芳、国芳、国芳。。。あたりまえですが。
お客さんはそれなりに混んでいて、基本、一列に並んで、ズズズッと観ていくって感じでしたが、私は並ぶのが嫌だったんで、後方から観て面白そうなのは空いたときに前に出て観るってのを繰り返してました。
その程度の込み具合です。
チケット売り場も並ばず、でした。
会場に入ったのが18時近く、でしたが。
武者絵、説話、役者絵、美人画、子ども絵、風景画、摺物と動物画、戯画、風俗・娯楽・情報、肉筆画・板木・版本ほかとカテゴライズされていたようです。
カテゴライズとは関係なく、猫を描いているものはとりわけ好きです。
「猫の当字」とか「其のまま地口 猫飼好五十三疋」、「猫と遊ぶ娘」、「たとえ尽の内」などなど。
かわいいです。
ホントに猫好きだったんだなー。
あぁ、今日(前期)は「其のまま地口 猫飼好五十三疋」は展示されてなかったんですが、めちゃくちゃ大きく引き伸ばされたモノが壁一面に描かれて(?)ました。
そのほかにも、オフィシャルサイトに載ってる絵はどれも素敵でしたが、前にも書いたけど「相馬の古内裏」の迫力はスゴイです。
ちょっと立ち止まっちゃいますね。
それと、人物はまったく同じ構図で背景だけ違う絵とかも並べて展示されてあったり興味深かったです。
洋画から模写(っていう?)したことをさらっと書かれていたり。
ということで、よかったですねー。
満足です。
まさに、奇才、って感じですなー。
とはいえ。
ちょっと残念なことも書いちゃおうかな。
ひとつひとつの絵の解説が少なかったかも〜。
キャプションっていうんでしょうか、もう少し丁寧に書いていてくれると嬉しかったかも〜。
ま、丁寧に書かれていると、めちゃくちゃ時間がかかってめちゃくちゃ疲れるんですけどね。
そういう点においては、昨年6月の太田記念美術館での「破天荒の浮世絵師 歌川国芳」のほうが親切だったかも、です。
洋画との比較も丁寧だったし。
だがだがしかし。
こうやって国芳が見られるってだけでいいです。
しかも今回は大量だし。
ということで、後期も楽しみです。
2012

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年の1月1日の日記を見てみたら、「今年は「もっとおちついて」をモットーに」と書いてます。。。
そうか、もっとおちついて、か。ふーん。
すっかり忘れてます。
今年は「忘れないように」をモットーに、いきたいと思います。
いや、忘れることもとっても大切だと常々思っていて、実践しているつもりなんですが、いかんせん、忘れすぎなような気がして。
というか、忘れちゃいけないことがありますね、目の前に。
これは、今年だけのモットーじゃないかもしれません。
だがしかし、ま、今ふと思いついたんで、これでいきます。
忘れないように。
