基本、なげやりな私。
あまりいいことじゃないんだろうけど、基本、ほとんどのことはどうでもいいことと片付けてしまう。
ような気がする。
なにを書こうとしてたんだったか。
ま、いいか。
こんな風にいつもどうでもいいか。
となる。
ような気もするし、拘っているところは、表面的にはともかく心の奥底では絶対曲げない、ようなところもあるような気がする。
なにを書こうとしてたんだったか。
例えば、私は、比較的、ライブに自由に出かけてる。
あまり遠いところには、「飛行機が苦手だから」というだけの理由で行かないけれど、都合がつけば、どこへでも出かける。
「荷物が多くなって嫌だから」というだけの理由で、長くても3泊くらいが限度だけど、都合がつけば、何日でも出かける。
例えば、私は、CDや本あるいはパソコンとかにかなりの投資をしている。
投資って言い方は嫌だな。
ともかく、クルマくらいの高額商品になるとさすがに躊躇するけど、少なくとも、CDくらいの商品であれば、気になったものはほとんど躊躇なく購入しちゃう。
例えば、私は、共同住宅における話し合いやPTAの話し合いあるいはちょっと面倒そうな近所付き合いなどに一切関わりがない。
時間は、仕事というほとんど唯一の制約を除けば、自分がやりたいことに使うことができるし、ほとんどいつも自分がやりたいことをしている。
それが一般的に、あるいは、自分的に全く有意義なことじゃなかったとしても。
たぶん、いわゆる一般的な同世代よりも、ある意味において、圧倒的に自由だ。
とはいえ。
この自由は、他のシアワセと言っていいのか、そういったモノと引換であったりもする。
例えば、子供の成長を見守るとか、将来の保障とか、そんなところかな。
もっと身近なところでもたくさんあるな。
引換って言葉は嫌だな。
両立している方もいるだろうし。
むしろ両立している方のほうが多いかもしれないし。
あぁ、ホントになにを書こうとしてたんだったか。
環境とか自分自身の選択とかやむを得ない事情とかタイミングとか諸々の理由で、今の自分があるのは、あたりまえだけど。
なにはともあれ。
後悔はしたくないな。
どんな結果が待っていたとしても。
今のところ、まさに、今のキモちとしては、後悔はしてないな。
どんな人生でも人それぞれ。
全く同じ人生なんてありえない。
ちょっと羨ましく思うことはあるとして、けっこう頻繁にあるとして、必要以上に卑下したくはないな。
いくら後ろ向きの性格でもね。
今のところは、必要以上には卑下してない。と思う。
けっこう楽しい毎日だ。
フツウに楽しい毎日だ。
長澤くんの新しいシングルがよくて嬉しかったり、いまだに昭和40年男が読めなかったり。
ま、楽しい毎日だ。
