昭和40年男という雑誌を購入しました。
表紙が清志郎。
「熱源」という特集でRCサクセションが取り上げられてます。
何より、この表紙の清志郎がカッコイー。
もうこれだけでいいのです。
KING以降の清志郎ももちろんいいのですが、このカッコよさにはかなわないなー。
80年代前半だろうな、艶っぽくて危なくて熱い。
私がRCに夢中になり始めたのが1982年。
そう、カッコイー、それだけで、何もいらない。
そんな気がします。
RCの特集はカラー8頁。
前半の4頁はRCのバイオグラフィー的な感じ。
後半の4頁は仲井戸麗市CHABOのインタビュー。
どちらもいい記事でした。
ピュアで永遠。
今、ぱっと思いついた言葉。
RCはいいんだよ。
すばらしい。
大好きさ。
ここまでくると、もう確信だよね。
この先もずうっっと聴き続けるし、清志郎、RCを超えるバンドは出てこない(たぶん)と思うし、別にそれでも構わないと思ってる。
ちょっと前まではRCに夢中になる奴なんてどこにいるのよ?って感じだったけど、今は、居るんだよね。
実際にすぐそばに。
たくさん。
おどろくべきことだよ。
なにしろ、20年間くらいは清志郎のファンなんて、まったく見たことなかったんだから。
あ、昭和40年男からズレたな。
ま、いいか。
今、また、この歌のよさが新しくわかってきた気がします。
いつだって発見があるし、新しいキモちになれるんだ。
短い詩だから全部載せちゃおう。
すごいいい歌なんだ。
わかってもらえるさ
こんな歌 歌いたいと思っていたのさ
すてきなメロディー
あの娘に聞いて欲しくて
ただそれだけで 歌うぼくさ
この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ
この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ
いつか君にも会えるね
うれしい報せを もっていってあげたいんだ
