Leyona

Leyonaのワンマンライブに行ってきました。
なんと、ワンマンは初めてでした。
ずいぶん、いろいろ観ているんですけどね、Leyona。
詳細は後日書くとして(たぶん)、よかったなー。
なんといっても、あの声だなー。
今回のライブはLeyonaがギターも弾いていて、なんとなく試行錯誤って感じもナキニシモアラズ、でしたが、それはそれでまたよくて。
いい意味で、今までも、ずっと試行錯誤しているような気もするな、Leyona。
あぁ、そういえば、今日は新潟日帰り出張で会社からそのままライブに行ったんだ。
都内に勤めてるんだから、行けるよなーとようやく気がつきました。
ただ、ライブハウスはちょっと嫌だな、スーツでは。
今日は椅子ありだったのでダイジョブ、ダイジョブ。
ということで、少々お疲れ、の一日でした。

ストーンズのライブ映像

ザ・ローリング・ストーンズ、1978年空前の<サム・ガールズ・ツアー>、33年の時を経て発売決定 (BARKS ニュース)
記事はこちら
なんと、78年のストーンズのライブ映像が観られるようです。
ほー、なんだか凄いな。
楽しみです。
とはいえ。
この記事で一番衝撃だったのが、ジャケット。
これは凄いな。
凄いインパクト。
いやー、すごいわ。

Twitter

まだ流行ってるのかな、そろそろ落ちついた頃なのかな。
よくわからない。
私がTwitterを始めてから、もうすぐ2年になる。
なんというか、私のスタンスは変わらないというか、変えてない、つもりだけど、どうかな。
変わったかな。
Twitterの良い所やどうもなーってところは、たぶん、津田さんとかの著書を読めばいい。
私は、なんだろう、やっぱりただオモシロイから使い続けてるんだと思う。
ゆるい関係とは言われている。今も言われているのかな。
確かにそんな感じ。
めんどうだと思えば、私は無言になっちゃうし、これは日常と同じ。
けっこうな時間をTwitterに費やしているとは思うけど、単純にオモシロイから、だと思う。
それでも、Twitter絡みで世界はずいぶん広がった。
これはホントに感謝している。
出不精&人見知り、その他もろもろの私でも、随分、外に出かけるようになった。
これはスゴイことなんだ、自分にとっては。
ホントに感謝している。
って、そんなことを書こうと思ったんじゃなかった。
たかだか140文字の世界だけど、けっこう個性がでる。
これはホントにそう思う。
才能っていうのか、文才というか、そういうのも感じる。
なかでも、これは!って思う方も、何人かいる。
まさに、They have a sharp wit! って感じ。
内容が重たくても、軽くても、なんというか深いのだ。
本人はそう思ってない、とは思うけど。
そういう方のTweetは、ホントにオモシロイ。
コミュニケーション云々は、この場合、どうでもいいのだ。
と、ツラツラ書いているが、インターネットも進化してるよなーと感じる。
そうだなー、5年くらい前、こんな世界になってるとは想像もしてなかった。
スマートフォンの影響が大きいのは確かだなー。
リアルタイム性が強いTwitterとかのサービスは、パソコンだけではこんなに普及しなかっただろう。
これは間違ってないと思う。
ハードウェアの進歩とサービスの進化。
なんだかすごいよなー。

コミュ力

未だに何て読むのかよくわからないのですが、コミュ力。
一番苦手なものの一つ。だなー。
どうにもこうにも。
自分が、ワガママとか優しくないとかわかろうとしないとか、その辺りに原因があるんだろうか。
きっとそうなんだろう。
悪気はない。はずなんだけどな。たぶん、きっと。
ま、しょうがない。
しかし、なんでかなー。
落ちるのにも慣れてしまったよ。
にしても、何だか嫌な言葉の響きだな、コミュ力。
何て読むのか知らないけれど。

BEAT POPS/RCサクセション その7

BEAT POPS/RCサクセション その7、ようやく2曲目「トラブル」です。
重たいギターのリフから始まる、重たい歌です。
なにしろ出だしからして「胸の中にしまっとく でかい憂鬱」です。
ちょっと衝撃だったかな〜。
ゴキゲンなR&R「つ・き・あ・い・た・い」の直後ですし。
ま、でも清志郎らしいというかRCらしい曲です。
「オレのせいじゃない 誰のせいでもない」ですし。
キーボードもギターもカッコイーな。
清志郎のシャウトももちろん。
そういえば、この曲は作詞・作曲:忌野清志郎&G2なんですね。
今、気付きました。
アルバム発売当時は、いや、今もかな、どちらかといえば、苦手な曲かな。
いや、飛ばしちゃうほどじゃないけど。
うーん、重たいなー。今聴いてるけど。
しかしこの圧倒的な我侭さがまた好きで。
あぁ、曲後半にはChaboの変態的な(失礼!)ギターソロも聴けますね。
この曲だけじゃないけど、歌詞がぶっ飛んでるなー。
  夢の中 のしかかる でかい憂鬱
  家の中は水びたし 手がつけられない
最後は、Chaboのギターソロに清志郎の「ちがーう」のシャウトが混ざり合ってフェードアウト。
うーん、やっぱりかっこいー。
ライブで聴きたいな。一度くらいは。

うーむ

あっという間に休日が終わってしまった。
台風が来てるってこともあるけど、ほとんど家に引篭もり、だった。
気がついたらもう秋だし。まだか。いやもう秋だろう。
年末までのライブのお知らせも、気がついたら、どんどん出ている。
そんなこんなの予定を考えたり、ぐうたらしてたり。
昨日はアレサ・フランクリンばかり聴いてた。
今日はiTunesで、【Blues】とジャンルされているアルバムばかり聴いてた。
私はジャンル分けってほぼまったく意識してなくて、取り込む際にデフォルトで入ってるままにしている。
で、なんだかよくわかんないんだけど、以下のアーティストだけが表示されていた。
Albert King
Hound Dog Taylor
Lowell Fulsom
Magic Sam
仲井戸麗市
麗蘭
他の方々はどこにいるんだーって気がしたけど、ま、いいかと、このうち麗蘭を除く方々をリピートしていた。
麗蘭は、うーん、なんか気分じゃなくて。
麗蘭といっても、なぜか「磔磔2007盤」と「磔磔2009盤」だけしか表示されてないし。
そうそう、Chaboのアルバムも「Solo Live 1998」ってアルバムだけが表示された。
と、そんなこんなでもう月曜じゃないか。
うーむ。。。。

台風

台風が来てる。
あまり、というか全然ニュースを見てないからイマイチ把握してないけど、ずいぶん大きそうだ。
昨日辺りからだっけ、なんだか振り回されたような気がする。
けれど。
なぜか、私はほとんどまったく雨には降られなかった。
ガーッと振って、止んで、ってのを繰り返しているみたいだけど、ラッキーなことに雨が止んでいる時に外にいたみたい。
とはいえ、台風はまだまだ去ってない。
台風や地震は、制御できるのかな。
何百年かかっても無理だな。
いや、研究してもいいかもしれないけど、絶対無理だと思うな。
そのエネルギーは他のトコロに使ったほうがいい、と思うな。
原発は制御できるのかな。
もしかして、50年くらいでできるかもしれないな。
それは素晴らしいことかもしれない。
研究したほうがいいかもしれないね。
だがしかし、現実、制御できてないんだから動かしたらいけないな。
なんて簡単なことなんだ。

BEAT POPS/RCサクセション その6

BEAT POPS/RCサクセション その6、まで行きながら、1曲目に戻ります。
「つ・き・あ・い・た・い」
シングルカットもされたR&Rナンバー。
歌詞が意味深で、特に「アレ」とは何だ?ということで話題になったような、ならなかったような。
いろいろ考えましたが、何でもいいんじゃないか、って気になっています。
「アレ」なんて、人それぞれだよなと。
で、この曲はどうやら2つのコードしか使われていないらしいです。
そりゃすごい。
確かになんとなく単調な気がしないでもありません。
でも、RCの演奏はライブでもこの「BEAT POPS」でも飽きないというか、カッコイーんだよなー。
「つ・き・あ・い・た・い」はオフィシャルでは、ベスト盤を除くと、以下のCDとかに収録されてます。
・BEAT POPS
・KING OF LIVE RC SUCCESSION AT BUDOUKAN
・ HAVE MERCY!
このうち「 HAVE MERCY!」はBOOKER T.&THE MG’Sがバックの武道館ライブ。
でもって、何気に、このBOOKER T.&THE MG’Sのバージョンがイマイチ苦手なんだよなー。
単調に聴こえちゃう、なんとなく。
同じライブ盤でもRCの方が全然カッコイー、ような気がする。
オモシロイもんです。
奥田民生によるカバーも「RESPECT!」で聴けます。
これはカッコイーなー。
奥田民生、さすがです。
でもRCの「つ・き・あ・い・た・い」が一番カッコイーな。
好きだな。
アルバムの初っ端に相応しいR&Rだと思います。

BEAT POPS/RCサクセション その5

RCなどなどのアルバム、コーナーひっそりと再開。
前回からまだ一年経ってなかった。よかった。
本格復活の前に、「BEAT POPS」での新たに知ったことを忘れないうちにひとつだけ。
前回、クレジットのEQ CREWというところに「MIYAKE」とあると書いたんですが、やっぱり、これは三宅伸治、伸ちゃんのことで間違いないようです。
EQ CREWってのがなんなのかはわからないのですが、6月29日のEvery Wednesday@吉祥寺MANDA-LA2ライブで「初めてRCのレコーディングに参加したのが「チャンスは今夜」のコーラス」というMCがあったようです。
なるほどー。です。
ということで、次は2曲目の「トラブル」から、のはずですが、もう一度、1曲目の「つ・き・あ・い・た・い」から書こうと思います。たぶん。