2011“初”唄い ”初”三宅伸治BANDアンプラグドLive/三宅伸治

1月9日(日)に行われた伸ちゃんライブのUstream生中継、配信の模様です。
唐突に行われたUst配信、二日目の今回は、三宅伸治BANDアンプラグド、です。
メンバーはこんな感じ。
三宅伸治(Vo/Gu)、高橋”Jr.”知治(Ba)、大島賢治(Dr)、阿部美緒(VI)、橋本歩(Vc)
これ、コーラス、石ちゃんなしのビーフジャンキーズですね。
ヴァイオリン、チェロの女性の方がまた可愛らしくて、もちろん、奏でる音もいい感じで。
アンプラグドなので、伸ちゃんはもちろん、Jrも大島さんもアコースティックな編成でした(たぶん)。
構成は前日と同じ、二部構成でアンコールが2回、ゲストあり、でした。
で、そのライブ。
これがまた最高でした。
いや、ホントによかったんだ。
前日の伸ちゃんお一人のライブよりも、もっと楽しめたなー。
やっぱりバンドだろう。
では、テキトウに印象に残ったところを挙げてみます。
まずは初っ端、「Jump! (mellow down easy)」から始まりました。
なんだか懐かしい感じです。
久しぶりに聴いたような気がするな。
続いての「Harder They Come」。
Keith(オリジナルは違うかな)のカバー、伸ちゃんバージョンは初めて聴いたような。
新曲の「露天風呂」は鳥のさえずりのSE入り。
そして、これも新曲かな「Winterlude Melody」、「そばにいたい」。
これが良かった。いい歌でした。
そういえば、比較的おとなしい曲が演奏されたんだな。
でもなんだか温かなキモチで、会場に居るような雰囲気で楽しめました。
そして、「So-So」に「びんぼうワルツ」の二連荘。
特に「So-So」は大好きな曲なので嬉しかった。
ストリングスのお二人がまたむちゃくちゃ効果的な音を奏でていて。
あっという間の一部のラストは「カレンダー」。
これも久しぶりに聴いたような。
もしかしてまだ音源化されてないのかな。
アップテンポな唄はこの曲くらいだったかな。
【やりたいことをやるだけ】の大合唱。うーん、いい歌。
第二部。
「いっしょのブルース」に続いて「It’s All Right」。
前向きのブルースを!で始まる定番の曲です。
清志郎のライブでもずいぶん演奏されてました。
なんだかいい機会?なので、元歌を検索すると、Hound Dog Taylorという方のナンバーのようでした。

せっかくなので聴いてみたら、これがまたむちゃくちゃかっこいー!
伸ちゃんのルーツはここにも確実にあるなーと思わせる音源でした。
当たり前か。
ちょっとズレました。
そしてゲストの登場。
ホンジャマカの石塚英彦、石ちゃんでした。
これでまたビーフジャンキーズに近づいた。
石ちゃん、初っ端から笑わしてくれます。
お客さんの視線を一気に集めちゃうところはホントに凄いな、プロだなーと思います。
「新フェニックスマン」、「笑っているよ」に続いて歌われたのが「スローバラード」。
これが凄かった。
石ちゃんのボーカルがホントに凄かった。
失礼ながら歌が上手いってわけじゃなくて、シャウトです。
いや、上手いよな、やっぱり。
でも、歌が上手い人がスローバラードを歌うときに感じる居心地の悪さ、これがまったくなかった。
泣けました。
それと、ストリングスも良かったな。
イントロに間奏、ホーンとは違った良さがありました。
この後は「サン・トワ・マ・ミー」、「(I’m A) Power」でぶっ飛ばして、二部終了でした。
アンコール。
1曲目はストリングス隊抜きのBAND3人で、新曲の「SWAMP日本」。
伸ちゃんにしては珍しいかな、ちょっと政治的な内容も含んだ曲です。
ホントにチョットですが。
続いても新曲の「さぁ行こう!」。ストリングス隊も加わります。
これは伸ちゃんらしい、軽快な、明るい前向きな曲ですね。
好きだなー。
で、アンコール最後は「ベートーベンをぶっとばせ」。
大盛り上がり。そりゃそーだ。
盛り上がるぜー。って、私は客席にはいなかったんだけど。
でも、客席の雰囲気もなんとなくわかります。
客席とステージが近いし、何の編集もないし。
【俺の忌野清志郎!】で終了。
それでも、まだまだ。
アンコールを求めるお客さんの声援がアツい。
で、伸ちゃん達がステージに登場。
MCで「Ust楽しかった。今度はリクエスト大会みたいのをやりたい」てなことを言ってました。
是非、実現してほしい!
で、石ちゃんも含めて演奏されたのが「何にもなかった日」。
おー、聴きたかった。
超名曲です、自分の中で。
これも、ストリングスが凄いよくて。
イントロから曲の間はチェロ、間奏はヴァイオリンが良かったかな、確か。
曲にもむちゃくちゃ合ってると思うな。
  いいことがあるといいね
  君にも 僕にも
最後は「たたえる歌」。
大盛り上がりのなか終了、でした。
  いいことあるぜ
  絶対、あるぜ!
会場には「Over the Rainbow」が流れます。
伸ちゃん達が舞台を下りても、声援が凄かったです。
良かった。うーん、いいライブでした。
これも生で観たかったなー。
ストリングスが入って、石ちゃんも入って、という今日の編成でツアーに出てほしいな。
とは、私だけの感想じゃないはず。
死ぬまでロックンロール。
凄いな、伸ちゃん。
最後に曲リストです。
〜第一部〜
01.Jump! (mellow down easy)
02.Harder They Come
03.露天風呂
04.Winterlude Melody
05.そばにいたい
06.So-So
07.びんぼうワルツ
08.カレンダー
〜第二部〜
09.いっしょのブルース
10.It’s All Right
11.新フェニックスマン
12.笑っているよ
13.スローバラード
14.サン・トワ・マ・ミー
15.(I’m A) Power
〜アンコールの1〜
16.SWAMP日本
17.さぁ行こう!
18.ベートーベンをぶっとばせ
〜アンコールの2〜
19.何にもなかった日
20.たたえる歌

三宅伸治BAND ワンマン@新宿JAM

先日(16日)、三宅伸治BANDを観てきました。
新宿JAMという、どうやら30年も続いている老舗のライブハウスです。
私は初めてでした。
新宿駅から歩くにはちょっと遠く、地下鉄の東新宿駅、だっけな、で降りたような気がします。
私的には2011年初ライブ、であったりもします(CDJを除けば)。
凄く寒い日でキモチも萎え気味、おまけに電車も遅れるし。
それでも、関東以外かな、どうやら日本全国、大雪で大変だったようです。
と、そんな寒い日の新宿JAM。
開演時間の数分前着。
狭い会場には椅子が、どのくらいだろう、50くらい、そんなにないか、置いてあって、うす暗い感じの、いかにもライブハウスな雰囲気のライブハウスでした。
ありがたいことに、Twitterでのお知り合いの方が席をとっていてくれました。
ありがとうございます!ホントに助かりました。
暗くて狭い、といっても、なんだか居心地は良かったです。
なんなんでしょう。
歴史を感じるというか、あとでちょっとHPとか見てみたんですが、どちらかと言えば、インディーズな方が中心に出演されているようです。
夜な夜なロックが演奏されてんだろうな。
この日はオープニングアクト「ザ・ラヂオカセッツ」の出演もありました。
スイマセン。
私は演奏が始まった時でも名前を覚えてないくらい知らないバンドでした。
ボーカルギターの子、ギター、ベース、ドラムスという編成。
いまどき、といっていいのかな、な感じの若者でした。
ロックって雰囲気は醸し出てないよな。
音は60年代のギターポップ、でもちょっと日本語フォークが入ってる、そんな感じ。
悪くなかったです。
MCはスベリまくりった感じがしないでもなかったですが、けっこうカッコいーんじゃないかな。
そして、三宅BAND。
ゴメンナサイ、ラヂオカセッツ。
やっぱり、全然違う。
キャリアはこの際どうでもいいのかもしれません。
が、やっぱ、全然違うわ。
いつものとおりの伸ちゃんでしたが、むちゃくちゃカッコいー!
と、なんだか支離滅裂な感じになってきましたが、ここからは三宅BANDの感想。
メンバーは、三宅伸治(Vo/Gu)、高橋”Jr.”知治(Ba)、大島賢治(Dr)。
昨年のクリスマス、先日のUstと、最近、かなり三宅BANDに入り浸りってな感じがあります。
そうそう、会場が狭いので一番後方でも近い!ってな感じではありますが、私の席は中央ちょっと後ろくらい。
これで、前から5列目くらいだったかな。
ラヂオカセッツのときは皆さん大人しく席に座っていたんですが、三宅BANDのときは、ステージと椅子のスペースに入って立ち見状態。
とはいえ、私の席でもそこそこよく見えました。
一発目は「月がかっこいい」、そして「BLUES’N ROLL」。
さらにはStonesカバーの「Going To A Go-Go」。
おー、カッコいー!
これだよ、これ。
ってな感じのR&Rです。うーん、素晴らしい。
この後は新曲を交えつつ、カバーを交えつつってな感じでライブは進みます。
中盤で印象に残っているのは「ギビツミ」。
清志郎L.S.Rのカバーですね。
これには驚きました。
伸ちゃんも、今回で歌うのは2回目とか言ってたかな。
清志郎のライブでも、私は聴いたことないんじゃないかな。
凄くいい歌です。
最高でした。
。。。と言いたいとこですが、この曲では清志郎のボーカルが頭の中で再生されちゃったなー。
いや、伸ちゃんのボーカルが良くなかったってわけじゃありません。
オリジナルよりも若干力強い感じのソウルバラッドでした。
ただ、この曲の清志郎のボーカルがまたスゴイんだ。
あの独特の泣きそうな声と表現豊かな歌。
久しぶりに清志郎の不在を感じてしまった、かもしれません。
いや、でももう一度書こう。
伸ちゃんギビツミ、聴けてよかった。
もう一度、聴きたいです。
あとは先日のUstでも演奏されたかな、「Winterlude Melody」。
新曲のようで、来月だったか、配信されるかも、なんて言っていたかも、です。
この曲も良いです。
リリースが楽しみ。
そして、早くもライブは終盤。
「(I’m A) Power」、「ベートーベンをぶっとばせ」、「JUMP」の3連発。
何も言うことないですね。
興奮の熱い暑いロック、でした。
「ベートーベンをぶっとばせ」では、伸ちゃんがステージを降りてきたんですが、私の目の前でけっこう長い間演奏してくれました。
嬉しい!
距離にして最短10cmもなかったかも、です。
ネックに触っちゃいそうで、邪魔しちゃいそうで気を使ったくらい、です。
うーん、素晴らしい。
という感じの三宅BANDのステージでした。
この時はそれほど短いとは感じなかったんですが、今振り返ってみると、かなり短いステージでした。
12曲くらいだもんな。
ま、でも、なんだか満足のライブでした。
だがしかし、まだまだこれから。
ということでアンコール。
一発目、これが個人的には凄かった。
粘っこい、でも、ザクザクとした感触のロックンロール。うーん、カッコいー!
Stonesのカバー「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」でした。
1981年に発売された『Sucking in the 70’s』という編集盤に収録された曲です。
このアルバムはベスト盤のようなそうじゃないような、かなりクセがあるものでした。
ちょっとネットで検索してみたところ、「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」はアルバム『Emotional Rescue』レコーディング時のアウトテイク、だそうです。
私はこの「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」が、というか『Sucking in the 70’s』がけっこう好きで、それなりに聴いてました。
とはいえ、さすがにオリジナルアルバムほどは聴いてないので、伸ちゃんの演奏を聴いていて、あーカッコいー、なんだっけ、この曲はどのアルバムに収録されているなんてタイトルだったっけってずっと思い続けるハメになりました。
というか、帰宅してからも、ずっと探し求めるというハメになってしまったという。
ま、それほど頭に残ったのです。
ちなみに、「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」は、2005年に発売されたこれまた変な(でもスゴイ嬉しい)編集盤「Rarities 1971-2003」にも収録されてます。
にしても、この曲をもってくるってところが、また凄いなーとホントに思います。
かなりズレたかな。
そう、その後の「SHAKE」。
これまたむちゃくちゃ良かった。
清志郎による日本語Ver.だったと思うんですが、清志郎がMG’sとかと一緒に演ったときよりもテンポも早く、R&R色が強い、カッコいーナンバーでした。
さっき、ギビツミでちょっと、なことを書いちゃったんで、ここではこんなふうに書いとこう。
「SHAKE」は伸ちゃんVer.の方が好きだぜー。
あ、そうそう、「If I Was A Dancer (Dance Pt.2)」も、もちろん、日本語詞でした。
そして最後は「たたえる歌」。
大盛り上がり。
天井が低いステージでは、伸ちゃんやJrが、歌いながら、ギターを弾きながら、ジャンプして天井にタッチ。
うーん、盛上がりました。
てな感じのアンコール一発目でしたが、まだまだこれから。
2回目のアンコール。
最初の曲は「Forever Young」でした。
名曲だなー。
伸ちゃんも言っていたと思うんですが、かなり久しぶりに聴いたような気がします。
もしかして、私は1年前のクリスマスライブ以来、かもしれません。
そのときの感想にも書いていますが、CDとは違うアレンジが素晴らしいです。
曲の始まりはJrのベースから、それも、高いキーのカッコいーフレーズ。
で、伸ちゃんの歌が始まって、途中からジャーンと盛り上がる、みたいな。
って、分かりづらいですね。
ともかく、感動、なのです。
そして、最後。
「Happy Days」。
この曲も最初はゆっくりと弾き語りみたいに始まって、最後はアップテンポで盛り上がるみたいなアレンジで良かった!
というか、「Happy Days」をライブで聴くのもなんだか久しぶりなような気がしました。
大好きな曲なのでこれまた嬉しかったです。
どうでもいいんですが、自分サイトの検索をしてみたところ、2007年の伸ちゃんバースデーリクエストライブでは堂々のリクエスト1位で最後に演奏してました。
もしかして、私はその時以来の「Happy Days」かも、違うかな。
という、三宅伸治BANDワンマン。
2時間も演ってないかもしれないな、もしかして。
でも、大満足なライブでした。
三宅BAND、最高だと思います。
楽しめます。
また、今度、近いうちに観にいきたいと思います。
あ、もう一つ。
バンドが登場する前のSEはThe Whoの「Who’s Next」がガンガンかかってました。
で、三宅BANDの登場時はBob Dylanの「New Morning」、エンディングは「Over the Rainbow」。
こんな選曲も気持ちいいライブでした。
最後に曲リスト。間違ってるかもしれません。
01.月がかっこいい
02.BLUES’N ROLL
03.Going To A Go-Go
04.SWAMP日本
05.新フェニックスマン
06.It’s All Right
07.ブルースを生きる
08.ギビツミ
09.Winterlude Melody
10.(I’m A) Power
11.ベートーベンをぶっとばせ
12.JUMP
〜アンコールの1〜
13.If I Was A Dancer (Dance Pt.2)
14.SHAKE
15.たたえる歌
〜アンコールの2〜
16.Forever Young
17.Happy Days

伸ちゃんライブ

伸ちゃんライブ@新宿に行ってきました。
三宅BANDです。
いつもの通り、素晴らしい、感動!!のステージでした。
が、なにしろ、時間がないので、詳細はまた後日!

2010年 ライブ

2010年に出かけたライブはこんな感じ。
斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 “月が昇れば”@栃木県総合文化センター(01/09)
斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 “月が昇れば”@神奈川県立県民ホール(01/29)
斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 “月が昇れば”@日本武道館(03/05)
2010春 梅津和時・プチ大仕事@新宿PIT INN(03/19)
三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」@下北沢GARDEN(04/02)
矢野顕子2010 「ここが音楽堂!」弾き語りツアー@東京国際フォーラム(04/26)
ARABAKI ROCK FEST.10 一日目@エコキャンプみちのく(05/01)
ARABAKI ROCK FEST.10 二日目@エコキャンプみちのく(05/02)
HARRY LIVE 2009@Shibuya O-WEST(05/22)
JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL 2010@日比谷野音(05/30)
シーナ&ロケッツと麗蘭コンサート ROCK THE JOINT@町田市民ホール(07/09)
RESPECTABLE KIYOSHIRO キヨシング シモキタ〜清志郎を唄おう@北沢タウンホール(07/10)
アコースティックLive 2010~SION with Bun Matsuda~@梅田Shangri-La(07/24)
きちじょうじのなつやすみ/友部正人と三宅伸治(08/07)
soul of どんと 2010 〜復活! 10周年 SPECIAL!@日比谷野音(08/15)
三宅伸治BAND@ROCK JOINT GB(08/13)
HARRY SOLO TOUR 2010@HEAVEN’S ROCK VJ-3(09/24)
Tour 2010 GO!!60 in 名古屋/仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴(10/02)
Tour 2010 GO!!60 in SHIBUYA-AX/仲井戸”CHABO”麗市 with 早川岳晴(10/09)
がんばれ宮崎!チャリティライブ〜ビーフジャンキーズ登場〜@初台ドアーズ(10/15)
Nagasa・Oneman5/長澤知之@代官山UNIT(10/22)
SION-YAON 2010 @日比谷野音(10/23)
Golden Circle Live Vol.15 @日本武道館(10/24)
『ソウル・ボーイへの伝言』/佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@HEAVEN’S ROCK さいたま新都心(10/26)
NEXUS ロックの階段を登ろう/SION & The Cat Scratch Combo@新木場STUDIO COAST(11/13)
NEXUS ACOCORO/長澤知之@新木場STUDIO COAST(11/14)
〜LIVE HOUSE J 17th ANNIVERSARY〜 HARRY / SION with BUN MATSUDA(12/11)
SIONアコースティックLive 2010〜SION with Bun Matsuda〜@UNIT(12/18)
ロックンロールX’masツアー2010/三宅伸治BAND@下北沢440(12/25)
COUNTDOWN JAPAN 10/11@幕張メッセ(12/31)
全部で30本だったようです。
がんばりました。
2009年、2008年が20数本だったし、虚弱な私にはこのくらいが限界かも、です。
ざっと振り返ると、イベントが多かったようです。
通常のワンマンとかツアーよりも、もしかして多いかもしれないな。
にしても、後半のペースは我ながら凄いな。
10月からの3か月で13本。
ほぼ毎週ライブに出かけていたことになります。
ま、生活に支障をきたすというか、体調がいまひとつになるのも無理ないのかもしれません。
その3か月って仕事上も超ストレスたまるものだったし。
って、ちょっとズレたか。
このなかで、印象にのこっているライブをテキトウに挙げると、
斉藤和義3連発は、やっぱり凄かったかな。
「Phoenix」は武道館が一番良かった。
それと忘れられないのが梅津さんの「プチ大仕事」と伸ちゃんの「感謝の日」。
これはちょっと言葉にするのが難しいな。
とにかく冷静に観られないというか、トクベツなライブ。
Japan Blues CarnivalのSolomon Burkeも印象に残ってます。
私、普段、洋楽のライブってほとんど行かないってのもあるんですが、むちゃくちゃ楽しめました。
長澤くんのライブも良かったけど、まだ今後に期待!って感じです。
期待というか、絶対、これからもっともっとよくなるよ。
確信してる。
さて、あとは、SIONと伸ちゃんとChabo。
どのライブもそれぞれ良かったです。
あえて一つをそれぞれ選ぶとすれば、うーん。
SIONはやっぱり野音かな。
うん、野音のライブが良かった。
でも、曲単位で言えば(細かいか。。)、Arabakiの「マイナスを脱ぎ捨てる」だな。
しつこいけど、あの曲を演奏した場面は強烈だった。
伸ちゃんは、トクベツなライブを除けば、どうだろう、クリスマスライブかな。
まだ先日のことなのでよく覚えてます。
なんか、自分のホントに好きな音楽に戻れる、というか、確認できるというか。
どうも、クリスマスの伸ちゃんライブはそんな位置づけになりそうな予感がします。
2009年もそうだったし。
Chaboは、どうだろう、AXかなぁ。
でも、頭に残ってるということで言えば、意外にもArabakiでのステージだな。
なんか、早川さんとのお二人だけのステージなんですが、すごく迫力あって、むちゃくちゃ印象に残ってる。
CDJのChaboバンドも良かったな。
という、2010年のライブ。
今年はどうだろう。
こんなペースでは行けないかな。
ま、行けるものはなるべく行こう。
なにより、楽しいしなー。
その他、美術関係は、こんな感じ。
有賀幹夫写真展 忌野清志郎 NAUGHTY BOY(渋谷東急本店7階催物場)
生誕250周年記念 -北斎とその時代-(前期)(太田記念美術館)
生誕250周年記念 -北斎とその時代-(後期)(太田記念美術館)
John Lennon Museum(計2回)
武蔵野市立吉祥寺美術館
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」(国立新美術館)
SWINGING LONDON 50’s-60’s(埼玉県立近代美術館)
江戸ごよみ ~夏から秋へ(太田記念美術館)
ハンブルク浮世絵コレクション展(一期)(太田記念美術館)
ハンブルク浮世絵コレクション展(二期)(太田記念美術館)
ハンブルク浮世絵コレクション展(三期)(太田記念美術館)
ゴッホ展(国立新美術館)
太田記念美術館収蔵品展
おー、けっこう出かけたなー。
ちょっとビックリ。
このなかでは、やっぱり浮世絵だな。
なかでも北斎だな。
北斎はホントにスゴイと思う。
今年もちょこちょこ出かけよう。

2011“初”唄い “初”全曲カバーソングLive/三宅伸治

先日(1月8日と9日)、三宅伸治、伸ちゃんのライブの模様がUstreamで生中継、配信されました。
突然、発表されて、私はラッキーにも二日間とも観ることができました。
その二日間はiMacの調子が最悪で、パソコンからではなくiPhoneなどからですが。
Ustreamとは、Wikipediaによると【2007年3月に設立された動画共有サービスである。ライフキャスティングやライブビデオストリーミングなどのプラットフォームを提供する、さまざまチャンネルネットワークで構成されている。動画視聴者とのチャット機能や、視聴者からの投票機能などがある】だそうです。
難しい。
ともかく、ネットで中継動画を観ることができる、そんなサービスなんでしょう。
私は1年くらい前かな、その存在を知ったのですが、一度もちゃんと見たことがありませんでした。
魅力的な番組(中継)がなかったから、です。
で、その伸ちゃんライブの一日目。
タイトルは「“初”唄い “初”全曲カバーソングLive」だと思います。
場所は、風知空知、フーチークーチーです。
行ったことはありませんが、なんとも素晴らしい名前のお店です。
ライブの配信は何度か切れちゃうことがあったりもしましたが、とっても素晴らしい状況でした。
感想とかをリアルタイムで書き込むことができちゃったりもして、臨場感もあります。
けっこう興奮しました。
さて、その内容。
これがまた素晴らしかった。
いつもの伸ちゃんのライブ、といえば、そうなんですが、歌われるカバーがともかく素晴らしい。
感動しました。
もともと、伸ちゃんのライブでは必ずカバーが何曲か入ります。
なもんで、それほど違和感もなく、とはいえ、初めて聴く曲もたくさん、いつもの伸ちゃんの笑顔とボーカル、ギターを堪能することができました。
うーん、いい時代になりました。
もっと、もっとやってほしいなー、Ust中継、と思います。
ライブは、第一部、第二部、それにアンコールが2回という構成でした。
では、テキトウに印象に残った曲を挙げてみます。
まずは第一部。
「憧れのハワイ航路」なんて曲もありましたが、Tom Waitsのカバー「I Don’t Want to Grow Up」。
これが良かったなー。
   大人になりたくない
   老眼なんてゴメンだ
   大きなローンもゴメンだ
みたいな歌詞でちょっとシニカルなコミカルないい曲でした。
原曲も聴いてみたい。
それと、RCの「寝床の中で」。
まさか、この曲をライブで聴くことができるとは!
もちろん初めて聴きました、ライブでは。
「初期のRCサクセション」、RCのファーストアルバムの最後に収録されている曲ですが、RCというか清志郎の曲でもかなり異色なんじゃないかなー。
   情けない 情けない
   何も 何もしないで 寝床の中で
という重たい、暗い、情けない唄なんですが、うーん、その曲調のとおりヘビーなボーカルで強烈でした。
で、第二部。
初っ端のMuddy Waters2連発も良かったなー。
それと、またRCなんですが、「君が僕を知ってる」。
アレンジが新鮮でした。
なんと言えばいいのかな、スカっぽいのかな。違うか。
フォークっぽいのか。
ま、良かったのです。
あとは後半のR&R。
「FREE TIME」、「シュー」、「雨あがりの夜空に」
これは盛上がります。そりゃそうだ。
盛り上がるさ。名曲です。
そしてアンコール。
ゲストが登場しました。
三宅バンドのベーシスト高橋”Jr.”知治とウルフルケイスケです。
演奏されたのは「Blue Suede Shoes」、「Jumpin’ Jack Flash」。
うーん。むちゃくちゃカッコいー。
高橋”Jr.”知治はブルースハープだったかな。
ウルフルケイスケのエレキも良かったです。
そうそう、伸ちゃんはずっとアコギだけだったかな。
違ったかな。
で、大盛り上がりのなか、2回目のアンコール。
伸ちゃんお一人で、ちょっとしんみりした雰囲気の「All I Have To Do Is Dream」。
Everly Brothersという方のカバーらしいのですが、知らないなー。
いい曲です。勉強になります。
そして最後の最後。
Bob Dylanの「Forever Young」。
最高ですね。
Bob Dylanバージョンよりも好きだなー。
ぜひ、音源化してほしい!
という、“初”唄い “初”全曲カバーソングLive。
良かったなー。
これは生で観たかったなー。
いや、ライブだもんな、そりゃそうだ。
Ust中継。
もしかして、こういう無料で配信とかやると収益が下がるという考えがあるかもしれません。
でも、そんなことはないような気がするなー。
今日のライブなんて、目の前で繰り広げられたら鳥肌立ちっぱなし、だと思う。
そんなライブを、やっぱり、目の前で体験したい。
と、思う人は私ひとりじゃないでしょう、きっと。
そうそう、これを書いていて気がついたんですが、伸ちゃんによるカバー。
まだまだ聴きたい曲があるんだよな。
例えば、Bob Marley「No Woman, No Cry」なんて、まさに、突出モノの曲だしなー。
ダンス天国も定番だな。
いやいや、ホントに凄いな、伸ちゃん。
だがしかし。
翌日の「”初”三宅伸治BANDアンプラグドLive」。
これがまた凄かった!
長くなったので、感想はまた後日。明日はムリかな。
最後に曲リストです。間違ってるかもしれません。
〜第一部〜
01.Mona (Bo Diddley)
02.It’s All Right (Curtis Mayfield)
03.What a Wonderful World (Louis Armstrong)
04.憧れのハワイ航路 (岡晴夫)
05.BLUE SKIES (スタンダードジャズ)
06.Something (Beatles)
07.I Don’t Want to Grow Up (Tom Waits)
08.寝床の中で (RCサクセション)
09.君にだけわかる言葉 (忌野清志郎)
〜第二部〜
10.Hoochie-Coochie Man (Muddy Waters)
11.I Just Want to Make Love to You (Muddy Waters)
12.The Dark End Of The Street (Dan Penn)
13.Crazy Love (Van Morrison)
14.君が僕を知ってる (RCサクセション)
15.夜汽車よジョージアへ (Gladys Knight & The Pips)
16.FREE TIME (仲井戸麗市)
17.シュー (RCサクセション)
18.雨あがりの夜空に (RCサクセション)
〜アンコールの1〜
19.FAFAFAFAFA (Otis Redding)
20.Blue Suede Shoes (Elvis Presley)
21.Jumpin’ Jack Flash (Rolling Stones)
〜アンコールの2〜
22.All I Have To Do Is Dream (Everly Brothers)
23.Forever Young (Bob Dylan)

旧iMac箱入れ完了

残念ながらウチから出ていくことになってしまった旧iMac。
とりあえず元の箱入れが完了。
その前に、ハードディスクの中身を消去。
Macの起動ディスクのユーティリティでは、HDのファイルにアクセスできないようにすることができる。
簡単なフォーマットだけでは実はファイルは残っているから、ディスクにゼロを書きこむことでセキュリティを高める、のかな。
そのセキュリティの高度も3段階くらい設定できた。
セキュリティを高めると時間が7倍かかるらしいので、一番低いヤツにしたけど。
で、もう一度、今度は購入時の起動ディスクにてOS再インストールしておいた。
けっこう順調。
ホントに壊れてんのかなってくらい。
ま、でも二日間苦労したからな。
これで、中古屋さんに売ろうと思っている。
売れるのかな。
新iMacもアップデートを忘れてたので実施。
ついでにiLifeも導入。
iLifeは時間があるときに試してみたいと思う。
そんなこんなで23時30分か。
なんだか超眠い。
新iMacからはRCのSweet Soul Music。
ゴキゲンだ。

ふむ

ともかく正月休みが終わって1週間。
幸い、まだ職場はのんびりムードなので助かる。
そろそろヤバそうだけど。
ライブの予定もほとんど入れてないし、なんとなくのんびりできる。
はずなのに、どうも何かに追われているような気分なのはよくないな。
例えば、この横に積んだままのCDをどうするんだ、とかテーブルの下に積んだままのDVDをどうするんだ、とかその他諸々。
あぁ、他人から見れば、ホントにどうでもいいことなのに。
ここには書けない、もっとどうでもいいこともあったりする。
ま、なんとなく、昔からこういう気質だったような気もする。
思いつきで行動して、あとでくよくよ、うじうじするというか。
そんなに真剣に悩んでいるわけでもない(そりゃそうだ)ので、このグダグダ感は止まることがない。
にしても、この積み残し感は過去最大かもしれんなーとも思う。
実際、そうだとも思う。
正月休みと、この連休でできるだけチャラにしちゃおうと思ったりもしていたんだけど、体調の不調やらいきなりのiMacの不調やらで、積み残しは増えるばかり。
うーむ。
ま、のんびり行こう。
なんだかな、波乱の2011年のような気もしてきたし、のんびり行こう。と思う。

iMac


iMac
とうとう、iMacが動かなくなってしまいました。
動かないってことはないか。
起動してから2時間も経たずに固まってしまい、電源ボタンの長押しで強制終了せざるを得ないという状況。
OS入れ替えとかやったにも関わらず、なので、内蔵ハードディスクがダメになってしまったんでしょう。
HDの取換も考えたのですが、どうやら、Macの場合、かなり難しそう。
かなりどころか、そりゃ無理だろうってレベル。
諦めました。
で、伸ちゃんのUstが終わってから、速攻で注文。
今日の18時くらいかな、ウチに到着。
うーん、大きいような小さいような。
壊れちゃったヤツよりも横幅は大きいです。
縦はほとんど同じみたい。
横長になったから見た目はなんとなく前のよりも小さく見えるみたい。
で、早速、セットアップ。
が、さすがMac。
私はTime Machineという機能を使ってバックアップをとっていたのですが、このTime Machineからの移行ってやつを選択して、あとはひたすら待つだけ、で済みました。
ネットワークやアプリケーション、壁紙からアイコンの並び具合まで、全て(たぶん)が前と全く同じ。
素晴らしい!
もしかして、5クリックくらいで終わってしまったかもしれません。
移行している時間は2時間くらいかかったけど、まぁ、待ってるだけだし。
これはホントに素晴らしいなー。
今も新しいiMacからこれを書いていますが、前のヤツとまったく同じです。
スゴイな。
これだから、Apple、やめられません。
信者と言われようともかまいません。
素晴らしいものは素晴らしい。
ということで、前のiMacはとっても残念ですが、下取りにだしちゃう予定です。
3年半しか持たなかったのは、ちょっと、、ですが、しょーがないです。
そうそう、新しいMacは、一番グレードが低いヤツです。
とはいえ、この3年半の技術の進歩で、前のヤツよりもサクサク動きます。
今のところ、まったく問題ありません。
画面は目が痛くなるくらいの輝きです。
素晴らしい。
iMac、万歳!!

太田記念美術館収蔵品展

太田記念美術館で開催されている「太田記念美術館収蔵品展」に行ってきました。
今回の収蔵品展では、「市井の風俗を描く」「古典を描く」「顔を描く」とする三部構成とし、通常のテーマごとの展示ではあまり紹介されることのない作品を中心に展観いたします。本展を機会に太田記念美術館が有するコレクションの魅力を、より深くお楽しみいただければ幸いです。
という展示でしたが、なにしろ、通常どのような作品が展示されているのかもわからない私です。
レアなもの、だったのかもわかりませんが、楽しめました。
まずは、会場に入ってすぐに目に入ってくる「洛外名所図」が良かった。
屏風(びょうぶってこんな漢字なのか。。)なので、迫力あります。
迫力あるんですが、書かれてる対象がむちゃくちゃ細かい。
人々の生活を描いていて、漫画のようでもあるんですが、ユーモラスだったり。
昔も今も変わらんよなと思ったり。
清水寺とか八坂神社が描かれていたりもしました。
歌川広重の「名所江戸百景 / 山下町日比谷外さくら田」が印象に残ってます。
お正月の風景なんですが、絵の両端に羽子板、真ん中上部に羽、その両隣に凧という配置がなんだか斬新で。
あと、月岡芳年の「中納言行平朝臣左遷須磨浦逢村雨松風ニ蛋戯図」。
艶っぽかったです。
歌川広重「諸国六玉川シリーズ」や北斎の「千絵の海シリーズ」も良かったけど、上に書いた3つかな。
で、その後。
帰宅するとiMacが動かない。。。
参りました。
それから途中寝ましたが、ずうっっっと格闘。
1時間くらい前にようやく復旧しましたが、まだ調子が悪い。
今にもお亡くなりになりそうな気配。
さらには、伸ちゃんのライブのUst配信。これは嬉しいんだけど。
ということで、今日もこれから伸ちゃんUstを観ます!
アドレスは、こちら。
http://www.ustream.tv/channel/majixtv

2010年 CD

年末に書き損ねたシリーズ「2010年 CD」。
昨年初めて聴いたCDをiTunesから引っ張り出すと、こんな感じ。
andymori / andymori
andymori / ファンファーレと熱狂
Aretha Franklin / Aretha Now
Aretha Franklin / I Never Loved A Man The Way I Loved You
Aretha Franklin / Lady Soul
Aretha Franklin / Live At The Fillmore West
Aretha Franklin / Spirit In The Dark
THE BLUE HEARTS / ALL TIME SINGLES ~SUPER PREMIUM BEST~
HARRY / HARRY TOUR ’07
HARRY / 無常人
THE HIGH-LOWS / flip flop
Little Richard / Here’s Little Richard
MOJO CLUB / House Party
Prince / 20Ten
Rod Stewart / Body Wishes
The Rolling Stones / Exile On Main Street [Deluxe Edition]
The Rolling Stones / Get Yer Ya-Ya’s Out! [Live]
SHEENA & THE ROKKETS / Happy House
SHEENA & THE ROKKETS / Pinup Baby Bluse
SHEENA & THE ROKKETS / ROCK IS ALRIGHT
SION / I GET Requests〜Sion With Bun Matsuda〜
SION / Naked Tracks 3~今日が昨日の繰り返しでも~
SION / からっぽのZEROから – Single
SION / 燦燦と
Solomon Burke / Don’t Give Up On Me
Solomon Burke / Rock ‘n Soul
Stevie Wonder / Innervisions
Taylor Swift / Fearless [Platinum Edition]
Taylor Swift / Speak Now
Teardrops / TEARDROPS
Tin Pan / Tin Pan
Wilson Pickett / The Exciting Wilson Pickett
Wilson Pickett / I’m In Love
Wilson Pickett / The Sound of Wilson Pickett
Wilson Pickett / The Wicked Pickett
UA / 夜空の誓い duet with 甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ) – Single
チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン / ただ、それだけ。
ビーフ・ジャンキーズ / ビーフ・ジャンキーズ
奥田民生 / BETTER SONGS OF THE YEARS
忌野清志郎 / Baby#1
三宅伸治 / MAJIX
斉藤和義 / ARE YOU READY?
斉藤和義 / ゴールデンスランバー ~オリジナルサウンドトラック~
斉藤和義 / ずっと好きだった – Single
石塚英彦 / 笑っているよ – Single
長澤知之 / 長澤知之II
矢野顕子 / 音楽堂
友部正人と三宅伸治 / ロックンロール、やってます
麗蘭 / 磔磔2009盤 YOU-I
うーん、自分にしてはけっこう多いかもしれない。
シングル含めて49枚みたい。
この他、購入したまま聴いてないものも、実は10枚以上あったりします。
逆に、20年以上前に貸しレコード屋さんで借りて、20年以上ぶりに聴きたくなって購入したものが、「Rod Stewart / Body Wishes」、「SHEENA & THE ROKKETS / Pinup Baby Bluse」、「SHEENA & THE ROKKETS / ROCK IS ALRIGHT」。
あと、再販でデラックス版みたいに復活したので購入したのがStonesの2枚。
それと、これは聴いとかなきゃなーと5枚組シリーズで購入したのがAretha FranklinとWilson Pickett。
その他は、基本的には新譜がほとんどかな。
どうしよう。
まずは、ここから1枚選ぶとすれば。。
やっぱり清志郎だろう、「忌野清志郎 / Baby#1」。
もしも、もしも、トクベツな事情がなかったとしても、私はこのアルバムを2010年の個人的ベストに選ぶと思う。
だって、素晴らしいんだから。
このアルバムを聴いたときは興奮しました。
正確には最初にラジオで「Baby#1」が流れた時から。
この曲は傑作だと思います。ホントに。心底ホントに。
アレンジも、ボーカルも、メロディーも、何もかも。
大好きです。
あとは、SIONだなー。
実は「I GET Requests」は、私はいまひとつ好きになれませんでした。
文さんとのアルバムですが、うーん、このアルバムなら、DVD「LIFE GOES ON LIVE」、「PREMIUM LIVE」、あるいは、テレビ番組「泉谷しげると翼なき野郎ども」のなかで演奏された6曲のほうが好きです。
なぜだろう、うーん、わからない。
だがしかし、その後に発売されたアルバム「燦燦と」、これが素晴らしい!
ここ数年のSION、ダイジョブか?って心配しちゃうくらい(失礼)の活躍です。
嬉しいです。
ライブも素晴らしいし、また別の次元に進んだなーって気がします。
来年もむちゃくちゃ期待してます。
それと長澤知之。
ライブ会場での限定発売の「長澤知之II」。
この他、「キリギリス」、「明日のラストナイト」がなぜかこのリストから漏れちゃったな。
さらには「回送」。
クオリティーがめちゃくちゃ高いです。
いや、高いかどうかはわからんけど、ますます私の好みです。
いやいや、クオリティー高いと思うよ。
ハマりました。
来年、じゃないや、今年、ホントに期待してます。
フルアルバムとツアーを。
「Solomon Burke / Don’t Give Up On Me」もけっこう聴きました。今さらだけど。
ライブも観て、ようやく凄いなと気付いたのに、、、残念です。
伸ちゃんの新曲配信も嬉しかったな。
特に、「今宵はクリスマス」。
この曲はトクベツに好きです。
そうだ、あとはandymori。
新鮮なような懐かしいような、そんな感じで良かったです。
andymoriもこれからが楽しみ。
あ、Princeも久しぶりに興奮したかも。
で、Last.fmによる再生した曲の統計をみてみるとこんな感じ。
過去12か月で聴いた曲、トップ15(後ろにくっついてる数字が聴いた回数)です。
Last.fmはたまにコケてる時があるので完全ではありませんが、参考にはなります。
1 忌野清志郎 – Baby#1(1,084)
2 3 Views Producers – Hymn For Nobody(209)
3 忌野清志郎 – 恩赦(147)
3 忌野清志郎 – Young Blue(147)
5 忌野清志郎 – LIKE A DREAM(146)
6 忌野清志郎 – I LIKE YOU(144)
6 忌野清志郎 – ヒロイン(Heroine)(144)
8 忌野清志郎 – KI・MA・GU・RE(143)
9 忌野清志郎 – ニュースを知りたい(142)
10 忌野清志郎 – ラッキーボーイ(139)
11 忌野清志郎 – メルトダウン(136)
12 忌野清志郎 – HYMN FOR NOBODY(134)
13 忌野清志郎 – Jump(71)
14 長澤知之 – 僕らの輝き(60)
15 矢野顕子 – PRAYER(58)
Baby#1の1,084回って、、、
自分でもオドロキの回数。
ラジオで流れてから数日間はひたすらリピートしてたもんな。
アルバムが発売されてからはアルバムをひたすらリピート。
そんなこんなの2010年でした。
長澤くんが14位に食い込んでるのはすごいな、我ながら。
来年、じゃなくて、今年はどんな感じになるんでしょう。
清志郎の新譜に期待したいところです。
あとは、しつこいけど長澤くんかな。
SIONは、必ず、新しいアルバムを発表してくれるでしょう。
そして、また新たな感動を与えてくれるに違いありません。
楽しみ。