多摩映画祭での竹中直人と高野寛との対談の模様がナタリーで記事になっていました。
竹中直人×高野寛が映画祭対談で清志郎の秘話明かす
ボリュームも結構あるし、写真も2枚掲載されていて、当日の雰囲気がよく伝わってくる記事だと思います。
あらためて振り返ってみると、映画「サヨナラCOLOR」での清志郎出演シーンの話が面白いなぁ。
出演シーンというか、出演できなかったシーンの話か。
「竹中、出番はないか」の話です。
竹中直人の話し方も面白かったし、清志郎のお茶目な感じがたまらなかったです。
それと、高野寛による清志郎の宅録時の「透明な長い棒」。
頭の中になんとなく引っかかっていて、さっき、アルバム「KING」を引っ張り出してきました。
「KING」のジャケットにはロックンロール研究所の様子がちょっと写っています。
あー、なんだか清志郎、若いなーなどと思いつつ、一番最後。
あ、これだ。長い棒。
ということで、清志郎がMacの前で長い棒をもって、なんとなく誇らしげに映ってる写真。
高野寛が言っていたものは、きっと、これでしょう。
違うかな?
ともかく、なんだか、何から何まで清志郎らしくて。
ほんとにいろんなことを自分のアイデアでやっていた人だよなーとつくづく思います。
