たまには時事ネタ。
近頃、事業仕分けが大きなニュースになっている。
事業仕分けを行うことには大いに賛成だ。
もっとずっと前からやるべきだったとさえ思う。
が、削減額とか廃止事業だけが注目されているのは疑問だ。
事業仕分けとは、事業を廃止するか存続させるかといった議論ではない、と思う。
その事業は「誰が」主体となって行うべきか、そこがキモなのだ、と思う。
だから、「どうも予算を使いすぎているから10%削減」などという結論はあり得ない、と思う。
予算の査定は別のところで行うべきなのだ。
それと、いくらなんでも1時間で結論などだせるわけがない。
時間をかければいいというものでもないが、いくらなんでも1時間はないだろう。
とはいえ、今回に限っては、事業仕分けを実施することに意義があるとも思う。
事業仕分けという手法を知らなかった議員も大勢いそうだから。
だからこそ、事業仕分けは今回限り、というみっともないことだけはやってほしくない、と思う。
話はぜんぜん関係ないところに飛ぶ。
清志郎って、「渋い」という言葉が似合わないなーと唐突に思う。
一生懸命とか努力とかいう言葉も合ってないかも。
かといって、いいかげんというのもちょっと違う。
とはいえ、真面目なんて言葉も相応しくない。
「KING OF ROCK」っつうのも、大真面目に言うと実は似つかわしくない、と思う。
やっぱり、「夢助」、Dreamerというのがぴったりかな。などと唐突に思う。
そんななか、久しぶり、でもないか、衝動買いをしてしまう。
A3対応のスキャナーだ。
正確にいうと、複合機だ。
さっき、Amazonでポチッとしてしまったので、明後日にはウチに届くだろう。
そんな大きなモノ、もう置き場がないぞ。
と思ったものの、モノが届いてから考えることとする。
そして、新たに瀬尾まいこの小説を読み始めたりもした。
「戸村書店 青春100連発」だ。
まだ半分もいってないが、ラストに向かって盛り上がりそうだ。楽しみ。
