あと一時間で10月だ。
なんとまー。
今年度も半分が終わってしまった。
明日からはなんだかんだで生活が変わる。
そして、どーやら怒濤の10月になることがほぼ確定。
ほぼじゃないか。
今週末はともかく、来週からはどーやら休日がほぼなくなるようだ。
うーむ。
インフルエンザが流行っているらしいが、幸い、周りでは大丈夫そうだ。
とりあえず、11月中旬かな、目処としては。
その頃にはヨカレアシカレ態勢が判明してるだろう。
勝負!、、ってほど気合いが入るわけでもないが、淡々とあまり動じることもなく過ごしたい。
どーせ、バタバタするんだからなー。
久しぶりの雨
に降られた。帰り道。
とはいえ、天気予報ほどは降らなかった。
冷たい雨でもなく、どちらかといえば優しい感じ。
この程度なら、チャリ通勤でもよかったかもな。
にしても、9月の雨ってこんなに暖かかったっけ。
気温は平年並みなんだろうか。
今年の夏は猛暑って感じではなかった。
そして今、なんだかとっても過ごしやすい日々が続いてる。
部屋の中は26.1度。
こんな気温がずうっと続いてる。
やけに穏やかだ。
で、明日はとうとう9月の終わり。
いよいよ怒濤の10月(になるのか?)に突入だ。
これは1週間くらい前の月。
もうすこしきれいに撮れてほしいなぁ。
斉藤和義まとめ聴き
アルバム「月が昇れば」を聴いて以来、頻繁に斉藤和義の過去のアルバムも引っぱりだしている。
引っぱりだすといっても、iTunesで聴いているのだが。
私は2005年くらいに斉藤和義のそれまでのアルバムをほとんど揃えた。
最初にハマったときだ。
で、それから2年後くらい、2007年くらいからか、いまひとつ聴かなくなった。
新しいアルバムは買ってたけど。
で、今日は、「FIRE DOG」、「青春ブルース」ときて、「35 STONES」だ。
この数日間でほとんどすべてのアルバムを聴いた。
「俺たちのロックンロール」や「青春ブルース」、「WONDERFUL FISH」も好きだけど、この「35 STONES」が一番かなー。
ヒリヒリした感触がロックでカッコいー。
今ちょうど「社会生活不適合者」がかかっているのだが、最高だ。
ライブで初めて聴いたときはけっこー衝撃だったな。
続く「ロケット」もいいし。他の曲もホントに粒揃い。
「月の向こう側」のロマンティックな世界観もいい。
そして、最後には「Orange」。
清志郎だ。
もちろん、「Orange」や「Phoenix」があるからってわけではないんだけど、斉藤和義、やっぱり好きだ。
EPLP/RCサクセション その3
EPLPの4曲目「ボスしけてるぜ」。
この曲が当時、というか、ずうっと長い間、苦手でした。
ボスとボーズといった言葉使いはさすがだなーとは思いましたし、清志郎のシャウトはもちろんすごいなーとも思ってました。
だがしかし、ブルース、なんでしょうか。
3コードで単調でって感じがして、いまひとつ盛り上がらないなーと。
それでもいつしか曲のイメージは変わります。
きっかけはChaboとの「GLAD ALL OVER」かなぁ。
私はライブを体験してはいませんが、その日のライブ映像の2曲目に収録されている二人によるアコギバージョンの「ボスしけてるぜ」。
これがなにしろカッコよくて。
清志郎のギターもカッコよくて。
この曲ではChaboのギターよりもキレ味鋭い清志郎のギターのほうが好きかも、です。
ということで、「EPLP」バージョンというかシングルよりも、「GLAD ALL OVER」の「ボスしけてるぜ」が好きだなー。
そしてA面最後に「トランジスタ・ラジオ」。
一発でキマシタ。
そして、今でも、いつでもキマス。
最初のジャーン、ジャッ、ジャッ、ジャーンのギターで始まり、クラリネット?の優しい音色。
清志郎の声で
Woo 授業をサボって 陽のあたる場所にいたんだよ
完璧です。
ライブでの「トランジスタ・ラジオ」も大好きですが、このスタジオ収録バージョンもホントに大好きです。
今、あらためて聴いているのですが、間奏に入る前の清志郎の
空にとけてったぁー
の「ぁー」がいいなぁ。
クレッシェンドていうのかな、力強くなっていきます。
最後の
Ah 君の知らない メロディー
聞いたことのない ヒット曲
の繰り返しもたまらないし。
ライブでは「聞いたことなんかない」で終わるんですよね。
これがまたよくて。
あー、ライブバージョンといえば、
間奏後にもう一度「内ポケットにいつも トランジスタ・ラジオ」以降のフレーズが繰り返されます。
この2回目では「内ポケットにいつも 今も トランジスタ・ラジオ」と、『今も』という言葉が必ず入ります。
これがまたよくて。
歌詞もアレンジも演奏もホントに完璧な曲だなーと思います。
なんとなくライブバージョンの話になってしまいましたが、ともかく「トランジスタ・ラジオ」、最高です。
夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-
三井記念美術館で開催されている「夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-」(前期)に行ってきました。
三井記念美術館は平成17年に開設した美術館とのことでとても美しい建物でした。
美しいとはちょっと違うかな。
「重要文化財の洋風建築三井本館内」に創られたもので、それはそれは重厚な歴史を感じる美術館です。
エレベーターからしてこんな感じ。
居心地がいいのかわるいのか、何やら別世界に入り込んだような、そんな雰囲気の美術館。
お客さんもそれなりに入ってました。
で、その「夢と追憶の江戸」浮世絵コレクション、素晴らしかったです。
私は浮世絵をマジカで観るのは初めてでしたが、観るもの観るもの、新鮮でおもしろく感じました。
日本人だからでしょうか、私の頭が偏っているからでしょうか、西洋画?よりも、すっと頭の中に入ってきます。
なんだかんだで、3時間弱も居座ってしまいました。
大胆かつ繊細。
つるっとした顔に非常に細かい髪の描写。
巧妙に計算されているのか、いないのかよくわからない構図(いや、計算されているんだろうけど)。
美人画から風景画までまったく飽きることがありませんでした。
これらが「一般大衆もたやすく求められた」(Wikipedia)というのには驚きです。
風俗画だもんなー。
日本の誇る素晴らしい芸術だと思います。
ちなみに、なんだかんだで、やっぱり有名どころの葛飾北斎「冨嶽三十六景」が一番印象に残ってます。
あと、東洲斎写楽、数は少なかったですが、独特の雰囲気を感じました。
帰宅後、Wikipediaをみてみたら、「特徴を誇張しすぎ、人気が振るわなかった」とありました。
なるほどー。
で、今回の「夢と追憶の江戸 -高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-」は、9月19日(土)〜11月23日(月)まで開催されてますが、3回の展示替えで全て(300点)が観られるとのこと。
中期、後期も楽しみです。
TOUR 2008 “GATEWAY” LIVE CD/HARRY
カッコいーなー。
最高だ、Harry。
2008年4月〜5月に行われた全国ツアーでのLIVEを収録したライブ盤です。
私は、2008年5月22日の@Shibuya O-WESTでの公演を観ました。
このときのライブは、むちゃくちゃ印象に残ってます。
Slidersの曲がメインに演奏されたのは、このときのツアーからかなぁ。
私はHarryがソロになってからの曲も大好きですが、やっぱり、Sliders、しかも初期の頃の曲がもっと好きです。
このCDに収録されている曲なんて、もー好きで好きで、たまらんって感じ。
でもって、Harryのボーカルがいいのです。
吠えてる、という言葉が一番あっているような気がします。
後期Slidersのときよりもずっとカッコいー、ほんと、そんな風に思います。
ギターも荒々しいし。
円熟とはかなり違うような。
弾き語りなのに、バンドの音が聴こえてくるような。
そんなライブでした。
そして、そんなカッコいーライブをその場の空気を含めてまるごとパッケージにしたようなCDです。
うーん、カッコいー。
で、このCDは『CD SHOP店頭では購入できません』ので、Harryオフィシャルはこちら。
にしても、
M5:落陽
M6:ありったけのコイン
M7:Midnight Sun
M8:Get Out Of My Mind
M9:one day
この流れは、R&Rじゃないけど、ほんっとにカッコいーです。
Harryの真骨頂というか、これぞHarry、です。好きだなぁ。
NHKドラマスペシャル 白洲次郎
NHKのドラマ「白州次郎」を観ました。
テレビドラマというよりは映画といったほうがよいような、そんな気がします。
とっても丁寧に創られていました。
ストーリーもなかなか起伏に富んでいて面白かった。
英国仕込みの紳士道をプリンシプルと呼び、日本で初めてジーンズを履き、近年「日本一カッコいい男」と呼ばれ、注目を浴びている真のリベラリスト白洲次郎。「敗戦」「占領」から「独立」へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描いていきます。
という物語。
戦中、戦後のことは、はるか昔に学校で教わったり、それこそドラマや映画で知った知識しかありません。
戦時中の政治家というか、軍隊というか、は、なんとなくすべての上層部がひとつの方向に向かっていたような感覚をもっています。
ほとんど悪いイメージしかない。
もちろんこのドラマで悪いイメージが払拭されたというわけではありませんが、時代に翻弄された政治家たちの姿はなかなか興味深かったです。
白州次郎については名前をなんとなく知ってる程度の知識しかありませんでしたが、さすがにドラマの主人公になるだけある、カッコいー。
伊勢谷友介、いい男です。
歴史の表には出てこない、政治家達のブレーンですね。
物事の判断はできませんが、重要な決定事項において中心的な役割を担ってる。
でもって、白州次郎はどこに属すこともなく、どこからも自由だった。
そんな役回りもカッコいー。
ドラマからは話がずれますが、自民党はブレーンの役回りを官僚だけに任せた。
官僚だって組織の一員。
何か事が起これば、当然、自らの組織の防衛に走ります。
結果、今のような状態になってしまった。そんなような気がします。
FUJI ROCK FESTIVAL ’09
FUJI ROCK FESTIVAL ’09で、忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Hornsが登場したのが7月25日(土)。
あれから2か月も経つのか。
私は生でそのステージを観て、感動しました。
感動とはちょっと違うか。でも、あの場に居ることができてよかったと心底思いました。
で、今日、その日に生放送された『FUJI ROCK FESTIVAL ’09 -day2- 生中継!』と9月20日に放送された『FUJI ROCK FESTIVAL ’09 3Days -完全版』をようやく観ました。
合計すると、6時間30分でしょうか。
早送りを駆使しましたが、4、5時間は観たかなぁ。
入れ墨している方々はどーも好きになれんなーとか、これはホントに2009年の映像なんだろうか(70年代と違うか?、でも好き)とか、いろいろ思うところもありましたが、とりあえず「忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ NICE MIDDLE with New Blue Day Horns」に飛びます。
当日生放送では、泉谷の「シュー」がほぼ全部、ブッカーさんの「The Dock Of The Bay」がちょっと、UAによる「スローバラード」がほぼ全部、清志郎映像の「JUMP」がちょっとてな感じだったかな。
よくありがちな司会者が入る生放送、イベント紹介番組です。
こんなもんかなというキモチとウラハラ、やっぱり当日のステージを思い出し、涙。
『FUJI ROCK FESTIVAL ’09 3Days -完全版』はオープニングから清志郎のチャリ映像や過去のFuji Rock出演シーンが流され、いい感じ。
「King Of Fuji Rockが帰ってくる」
あー、いい感じだ。
本編?では、泉谷「シュー」がほぼ全部(またか、、スイマセン)。
そして清志郎映像による「JUMP」。これは前説もありました。
今夜、苗場Fuji RokにGODが現れる〜
よいです。
もう映像だろうがなんだろうがいいのです。
スイマセン、今もその場面を観ているのですが、もうこれだけでいいのです。
清志郎がステージにいなくてもいいのです。
この日の「JUMP」を私は忘れることはないでしょう。とにかく、よいのです。
あとは、Char「ロックン・ロール・ショー」がちょっと、YO-KING&浜崎貴司「デイ・ドリーム・ビリーバー」がちょっと、UA「スローバラード」がちょっと、トータス松本「Baby何もかも」がアップテンポに変わるまで、甲本ヒロト&真島昌利「キモちE」がちょっとてな感じで、「Oh! RADIO」に乗せてエンディングでした。
、、、
うーん。
Chaboは?
ただの一瞬も映らなかったです。なぜ?
レッドシュリンプ
8時くらいだったか、に起床。
ぐだぐだなのかテキパキなのか微妙なところでPCに溜めていた映像を焼いたり、バックアップとったり。
午前中の予定が13時過ぎになったものの、久しぶりのMetroちゃんで買物に。
メインは熱帯魚(エビしかいないけど)の水槽のフィルター。
が、なんとなくちょっと増やしたい気分になってレッドシュリンプ10匹購入。
体調が1cmくらいしかない。可愛い。
写真はうまく撮れなくて残念。
これで、水槽はヤマトヌマエビが5匹とレッドシュリンプ10匹になった。
そういえば、レッドシュリンプは10匹で二千円以上もした。高いなー。
ちなみに、ヤマトヌマエビなら10匹500円くらい(たぶん)。
帰宅後、ぐだぐただかテキパキだか微妙なところで水槽掃除やら何やら。
夕食にブリの照り焼き、揚げ茄子など、というかこれだけか。
でもって、何回か失敗はしたもののPCバックアップがまだ終わっていない。
うーん。
という、なんとも休日らしい休日。
充実しているといえば充実しているか。
そして、今日も空がきれい。
こまっちゃクレズマ秋の収穫〜大豊作〜@晴れたら空に豆まいて
先日(20日)、こまっちゃクレズマ秋の収穫〜大豊作〜@晴れたら空に豆まいてというライブに行ってきました。
出演は、こまっちゃクレズマ、ハシケン×江藤有希、太陽バンドの3組でした。
私はどのバンドもトクベツ興味があるってわけでもなかった(失礼)のですが、梅津さんのバンドは観てみたい、そして「晴れたら空に豆まいて」に一度は行ってみたいなーという軽いキモチでした。
ちなみに、こまっちゃクレズマは、梅津和時(sax,cl)/多田葉子(sax)/松井亜由美(vl)/関島岳郎(tuba)/夏秋文尚(ds)、太陽バンドは畑俊行(ヴォーカル、ギター)/サンコンJr.(ドラム)/新井健太(ベース)といったメンバーです(コピペ)。
「晴れたら空に豆まいて」は代官山にあるお洒落ーな感じの、ロックとかはちょっと似合わないかもってな感じのライブハウスでした。
テーブルと椅子があり、お客さんは50人はいないよなーってくらい。
なんとなくお洒落ーな方が多かったような、気のせいかな。
トリのこまっちゃクレズマのライブに飛んじゃいます。
梅津さんのアルバムは清志郎関係を除けば、20年くらい前でしょうか、「DIVA」というアルバムしか聴いたことがありません。
なんとなく、前衛ジャズミュージシャンという言葉が頭のなかで増殖していて、難しい音楽だったらどーしようと、始まる前はちょっと不安だったりしました。
だがしかし、ぜんっぜん難しい音楽じゃなくて(いや、難しいのかもしれないが)、すごく楽しい、そして興奮の音楽でした。
1曲除いて、すべてインストナンバーでしたが、まさにお祭りって感じです。
これはハマりそうです。
ラスト2曲ではハシケンがピアノで参加。
アンコールでは出演者全員がステージに集合。
ともかくもの凄く楽しいステージでした。
こまっちゃクレズマのステージを観ていて、私の頭の片隅ではこんな言葉がよぎっていました。
バンドマンは、その生活の大部分を旅の中で過ごし、そしてその旅のほとんどの夜に、ギターを弾き歌を歌っている。
夜ごと人々に感動や生きる勇気を与えたりするのだ。
清志郎の言葉です。
「旅する清志郎。」というムック本の冒頭に書かれているもので、たぶん、三宅伸ちゃんの「Blus’n’Roll」のライナーノートにもあると思います。
梅津さんたちの演奏は、まさしくバンドマンのそれでした。
で、私はこまっちゃクレズマというバンド名の意味もまったくわからなかった(今もです)のですが、梅津さんがMCでクレズマとは音楽ジャンルだみたいなことを言ってました。
Wikiによれば、東欧系ユダヤ(イディッシュ)、アシュケナジムの民謡をルーツに持つ音楽ジャンルのひとつ、だそうです。
なるほどー。
さらには、「スピーディーで激しいダンス音楽から、ゆったりしたテンポのバラードまでさまざまなスタイルがある。おおむねクラリネットとヴァイオリンが加わっているのが特徴」だそうです。
なるほどー。
確かに、スピーディーで激しいダンス音楽でした。
いやー、カッコよかったです。
また今度観てみよう。
で、その他のバンド。
ハシケン×江藤有希。
ハシケンがピアノあるいはアコギにボーカル、江藤さんがヴァイオリンでした。
思いのほか、ハシケンのボーカルって力があるなーと思いました。
アコギより、ピアノの曲のほうが好みかも。
太陽バンド。
3ピースのR&Rバンドでした。ちょっと日本っぽいロックでしょうか。
テレキャスからのぱきぱきした音はカッコよかったです。
と、そんなこんなの3バンド。
19時から22時20分くらいまでだったかなー、時間が経つのを忘れるくらい楽しいライブでした。
知ってる曲が一曲もなかったのに、大満足です。
