RSRにアナム&マキ

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO〉の出演者第2弾発表! ZAZEN BOYS、THA BLUE HERB、銀杏BOYZほか14組追加!!
bounce.com
くうっっ。アナム&マキがRSRに出演決定です。
今回もRSRは、いつにも増してすんごいメンツです。
個人的にFuji Rockよりもずうっっと観たいフェスだなぁ、今年は特に。
行っちゃうか?

ARABAKI その他

夢のようなARABAKIから2日間が経とうとしています。
寒い寒いと書いてしまいましたが、もっと厚着していきゃ良かっただけのことです。
年を重ねるごとに素晴らしいFesになってるなーと思います。
ということで書き忘れてそうなことをちょっとだけ。
まずは出演アーティスト。SIONや清志郎、観られなかったけど斉藤和義と個人的には過去フェス含めて最高でした。他にもエレカシや初めて観たフラカン、観られなかったけど木村充輝と個人的に図星っという出演者でした。
過去にもHarryや麗蘭、Chaboバンドなどが出ています。
主催者と趣味が被ってるところがあるんでしょうか。
今年の雨は残念でしたが、のどかで素晴らしい景色はやっぱり感動です。うぐいすやトンビ、ツクシなどなど普段の生活では触れることのないものばかり。これで桜が咲いてればホントに最高のロケーションでした。
今年のARABAKIは過去最高のお客さんだったようで、チケットが2日間ともソールドアウトでした。それでも移動ができないほど無茶苦茶に混んでるわけでもなく、食料、トイレも無茶苦茶には混んでませんでした。並ぶことは並びますが、我慢できない私でもなんとかなる程度です。この辺りの計算、シミュレーションもさすがって感じでした。
清志郎のステージが終わったあとに、主催者でしょうか、ちょっとした挨拶がありました。
そのなかで盗難が数十件あって残念だったと話されてましたが、基本的には安全安心な空気が満ちているフェスだったと思います。
高校生かな、ボランティアの態度はちょっとどーかなと思うところも少々ありましたが、これも許容範囲です。
清志郎のときに噴射された金銀のテープを、お客さんに一緒に拾わせたりしたところも新鮮でした。ボランティア精神皆無の私でも拾いましたよ。すんごい量のテープでしたが、たくさんのお客さんが皆で拾い集めて、10分もかからないうちに会場は奇麗になってました。
と、こんな感じのARABAKIでした。
やっぱり野外フェスのなかではダントツに過ごしやすいイベントだと思います(ってそんなにたくさんのフェスに参加してませんが)。
ARABAKIは来年も必ず開催されることでしょう。
そして、私もきっと参加していると思います。
書き忘れてました。
車でしか行けない場所なので、駐車場の確保はもう少しなんとかしてほしいです。
これも公共交通機関(シャトルバス)を利用すればいい話なのかもしれませんが。

ARABAKI ROCK FEST.08’/忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS

ARABAKI ROCK FEST.08’の最終日、プログラムの一番最後の時間になろうとしています。
場所は一番デカイ「MICHINOKU」ステージ。思いのほか(失礼)とっても熱いライブを繰り広げたBEGINが終わって30分くらい経つでしょうか。
辺りはすっかり暗くなって、いー感じに浮かび上がる「MICHINOKU」ステージ。
・・・と言いたいところなんですが、何しろ寒い。非常に寒い。とんでもなく寒い。
昨夜は冷たい雨にやられましたが、二日目は温度の低さと風でした。
ホントどーしようって感じでした。どーしようもないんですが。
ARABAKIというか陸奥をなめたらいけません。なんとなく昨年もそんなことを思ったような気がするのですが、とにかく寒かった。
私はスタンディングゾーンのちょうど中央付近に陣取りました。
何気に陣取るってほどお客さんは満員って感じじゃなかったかもです。
もちろん、ぜんぜん寂しいって感じじゃありませんが、超満員じゃなかったようです。ちょっと残念。
お客さんは圧倒的に若者比率が高いです。高いというか9割は若者って感じでした。
定刻の19:45になりました。それほど遅れてなかったと思います。いよいよです。ARABAKI独特のオープニングSEが鳴り響き、観客の歓声が一段と高まります。
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSの登場でした。
打楽器だけ(だったか)のSEに乗っかってメンバーが登場。で、ファンファーレのようないつものメロディーを奏で始め、いつもの司会者が登場、お客さんを煽ります。「ミスター完全復活 忌野清志郎〜!!」
同時に伸ちゃんのEのギターが炸裂、デカイ風船5〜6個がステージ袖から飛ばされます。そして、マントに身を包んでシャブちゃんに添われた清志郎が登場です。完全復活祭のポスターで着ていた桜色のスーツ姿の清志郎(たぶん)。お客さん、超大盛り上がり。「JUMP」です。
完全復活祭から一月半。ともかく清志郎の歌が聴けるだけで嬉しい。
そんな感傷めいた気分をすっ飛ばす演奏とお客さんの歓声と歌声と笑い声。
フェスっていいなぁ。心底思います。
続いては「ROCK ME BABY」です。復活祭ではどーだったか忘れちゃいましたが、今回はかなりテンポを落として重い感じの演奏でした。この曲の掛け声って4小節のうち1、2小節が「Hey!」で3小節目がなくて、4小節目が「Hey!Hey!」てな感じなのですが、初めて聴くお客さんが多かったのかもしれません。3小節目も釣られるように「Hey!」と叫んでました、最初のうちですけど。なんだかいいなぁって感じです。楽しいです。
間髪入れずの「毎日がブランニューデイ」。
ここからは「NIGHT AND DAY」、「ダンスミュージック☆あいつ」と『夢助』からのナンバーが続きました。途中には、
「2年ぶりの来日だぜ」
「ここに戻ってくることを夢にみていた奴らに感謝します」
といったMCやちょっとしたコール&レスポンスがありました。
そうそう、「NIGHT AND DAY」では初っ端の歌詞をちょっと変えてました。「湖を包む」とかだったか。会場に隣接してる釜房湖を意識したんだと思いますが、あまりにぴったりでさりげなかったんでほとんど誰も気がつかなかったかもしれません。
「ダンスミュージック☆あいつ」は梅津さんですね。今回も大活躍。最後の方は「ダンスミュージック☆うめづ」でキマリです。それと、清志郎のハープがカッコよくて印象に残ってます。伸ちゃんのソロと絡む感じで凄く良かったです。アレンジ変えたのかな?前からそうだったかな?
続いては「デイ・ドリーム・ビリーバー」に「涙のプリンセス」。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」ではそこここでお客さんの歌声が聞こえます。いい雰囲気でした。清志郎がハープを吹く度に沸き上がるお客さんの歓声もいい感じです。
と、こんな感じで進んだ清志郎のライブでしたが、私は何気にいまひとつ乗り切れない気分でいました。完全復活祭の感動があまりに大きくてそれを引きずってたのかもしれませんが、清志郎の声がいまひとつに聴こえたのが一番大きかったと思います。かなり心配でした。
だがしかし、ここからはそんな心配もちょっと吹き飛ばすナンバーが続きました。
まずは「スローバラード」そして「世界中の人に自慢したいよ」。
このバラード2蓮荘はほとんど反則です。むちゃくちゃ感動しました。
「スローバラード」なんて何回聴いたかわかんないですが、いつもいつも感動です。なんなんでしょう。ちなみに、完全復活祭と同じく「One More Time, One More」というブレイクが入るバージョンでした。
そして「世界中の人に自慢したいよ」。これがまた「スローバラード」を上回る感動です。すごく久しぶりに聴いたような気がしますが、清志郎のボーカルがずんずんと心に入ってきます。途中、バックの音を落として清志郎の声を際立たせるアレンジでしたが、最高でした。
終盤の怒濤のR&Rに突入です。
「明日なき世界」、清志郎のフルートから入って、伸ちゃんの印象的なリフで始まるアレンジでしたが、これまた良かったです。ここまでR&Bの色が濃いような展開だったと思うのですが、色がガラッと変わって引き締まった感じ。伸ちゃんの攻撃的なギターも最高でした。それにしても、今回ARABAKIでたくさんのバンドを見てきましたが、直接的な反戦というかLOVE&PEACEの歌って、この「明日なき世界」が初めてでした(たぶん)。そういう意味では、ARABAKIのフェス全体の色も変えた1曲でした、私にとっては。
ライブ本編のラストです。「上を向いて歩こう」に間髪入れずの「キモちE」。最高にキモチのいい時間でした。「上を向いて歩こう」では各メンバーのソロに清志郎がホラ貝です。盛り上がりました。
「キモちE」のときだっけなー、金銀のテープがステージから大量に噴射されて凄かったです。ホント大量でした。で、エンディングはちょっとしたマントショーがあったのかな。伸ちゃんが「King of SOUL 忌野清志郎!」と煽りまくります。フィナーレにふさわしいナンバー、エンディングでした。
と、そういえばラストナンバーが「Baby何もかも」じゃなかったなーと思ってたところ、アンコール1発目に用意されてました。
「世界で一番平和な感じがする」
「みんなに聞きたいことがあるんだ 愛し合ってるかい」
「最後に熱いラブソングを演ります」
といったMC。
ラストはマントショー数回で、布団ショーはありませんでした。
が、最後の最後、シャブちゃんがマントを清志郎に被せ、演奏が唐突に止まります。
あ、これは「雨あがり」だなと思った瞬間です。が、シャブちゃんがマントを徐に上に上げると清志郎が消えてます。ん?ざわつく観客。
伸ちゃんが「雨あがりの夜空に」のイントロを弾き始めました。すると、ステージ袖から清志郎が登場、ちょっとしたマジックみたいなショーでした。お客さんも大盛り上がり。新しいパターンです。エンターティナーだなー。ステージ前にいたお客さんはカラクリがわかったのかな?私のところからはさっぱりわかんなかったです。それにしても楽しい〜。ということで「雨あがり」、お客さん、大合唱です。伸ちゃん、間奏の時、跳ねてます。それを見たお客さん跳ねてます。
エンディングはマイク回しでキメを数回でした。
最後はいつものようにメンバー全員と肩を組んで深々と御辞儀。
1時間30分強くらいのステージだったでしょうか、「また会おうぜ」の清志郎の言葉が耳に残ってます。
フェスの最後を飾る素晴らしいステージでした。
こうして振り返ってみると、清志郎のMC、いつにも増して少なかったような気がします。定番の言葉は随所にありましたが、たとえば本番前に自転車で峠超えしたとか、今度DVDが発売されるとかそういう類のMCは皆無でした。曲だけで進めるというか勝負するというかそんな感じでしょうか。それがまたちょっと新鮮で、さすがだなーと思いました。
最後に曲のリストです。間違ってるかもしれません。
01.JUMP
02.ROCK ME BABY
03.毎日がブランニューデイ
04.NIGHT AND DAY
05.ダンスミュージック☆あいつ
06.デイ・ドリーム・ビリーバー
07.涙のプリンセス
08.スローバラード
09.世界中の人に自慢したいよ
10.明日なき世界
11.上を向いて歩こう
12.キモちE
〜 アンコール 〜
13.Baby何もかも
14.雨あがりの夜空に

アラバキ二日目

アラバキ二日目。天気は曇りがちだったけど、まーまーいい天気。
けど、やっぱり寒い〜。
そんななか、今日もそこそこがんばりました。
14:10〜 KAN
15:20〜 FLYING KIDS
17:10〜 エレファントカシマシ
18:25〜 BEGIN
19:45〜 忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
てな感じです。こうして並べてみると、若手がいませんね。
若手(なのか?)といえば、ELLEGARDEN(読み方知らず)とCOMEBACK MY DAUGHTERSを終わりの10分間くらいは観たかな。どちらも、特にELLEGARDENがすごい人気があってびっくり。こういうのが流行ってんだ〜みたいな。
で、KAN、こういうフェスでもないとまず観ないだろうなという方ですが、ピアノの弾き語りでなかなか良かったです。歌うまいし。ステージもこなれたもんです。客を飽きさせないのはさすがです。
FLYING KIDS、よくよく考えてみると、浜崎さんのソロはイベントで観たことありますが、FLYING KIDSは初めてです。これまたよくまとまったバンドでした。かっこ良かったです。「幸せであるように」(だっけ)が聴けて嬉しい。
エレファントカシマシ、これがまたすげー良かったです。これまた昨年末のカウントダウンジャパンよりもいー印象でした。特に、「俺たちの明日」。ひねくれ者の私はこういう曲は素直に聴けないことが多いのですが、ぐぐっっときちゃいました。初めて聴いたのですが、泣けてきました。いい曲です。
ちょっと話がずれちゃうかもしれませんが、昨日のフラワーカンパニーズ「この胸の中だけ」に通ずるものを感じました。フラカン「この胸の中だけ」も泣けました。
「深夜高速」も。直球なだけにくるときゃきちゃいます。
BEGIN、ご本人たちもMCで行ってましたが、TSUGARUでまったり観たいかもとステージが始まる前は思ってました。だがしかし、そんなことなかったです。一番でかいステージ、MICHINOKUで大正解だったと思います。渋いアコギブルースだけじゃないんですね、BEGIN。
これまた驚きました。お客さんも大盛り上がりで楽しいステージでした。良かったです。
で、お待ちかね(私の)、忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSです。
が、今日も疲れた〜、寒かった〜。
なので、感想はまた後日。でも一言、良かったぜ〜!

アラバキ初日

アラバキ初日です。ともかく寒いです。この前の野音の比じゃありません。
ということで、まだSIONのステージが残っているのですが、車の中でお休み中です。根性なしです。
とはいえ、今日は朝からがんばりました。
まずは、サンボマスター。途中から観ましたが相変わらず熱いステージでした。昨年末のカウントダウンジャパンよりも楽しめました。
続いて、スーパーバタードッグ。私は初めてでしたが、想像通りに良かったです。バンドのまとまりというかグルーヴが凄かった。
で、これまた初めてのフラワーカンパニーズ。驚きでした。最高でした。私の好みというか嗜好とちょっとずれてるんですが、ともかく良かった。詩も結構良さげです。感動しました。今度ちゃんと聴いてみようと思います。
あとはうつみようこ。70年台のハードロックのようで、これまた驚きでした。
と、今のところはこんな感じです。何よりフラカンが収穫です。
あとはSIONですが、また雨足が激しくなってきちゃったなぁ。うーん。
いやいや、きっと素晴らしいステージを魅せてくれるはず。ということで、これから再び会場に向います。
SIONの感想はまた後ほど書くつもりです。しかし、寒いぞー。
ということで、SIONです。
またしても最高でした。前回野音よりもさらに良かったような気がします。
勝手に心配していたお客さんも、さすがに大入り満員ってことはありませんが、それほど寂しいって感じでもなく、一安心。うつみようこの時よりも入ってたかもです。
雨は結局止まず、すげー寒い中、Arabaki初日の一番最後、お客さんも疲れきってもー帰ろうモード全開のなか、あれだけ入ってりゃ十分です。
リストは前回野音と全く同じで、アンコールに「砂の城」が加わっただけでした。
01.ZERO(Discharge)
02.(新曲)
03.Valentine(20th Milestone)
04.一瞬(Untimely Flowering)
05.ちょっとでいいんだ(Untimely Flowering)
06.新宿の片隅から(SION)
07.マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)
〜アンコール〜
08.砂の城(好きな時に跳べ!)
バンドの音もSIONのボーカルもとにかく良かったのですが、特に印象に残ったことをちょっとだけ。
「ちょっとでいいんだ」と「新宿の片隅から」の疾走感は凄いです。「ちょっとでいいんだ」はMOGAMIバージョンよりも好きだなぁ。ブレイクするところからリフをちょっと変えて盛り上げていくところ、最後のエンディング、むちゃくちゃかっこいーです。
本編最後の「マイナスを脱ぎ捨てる」。
野音のときはSIONがメンバーよりも先にステージを降りちゃったんですが、今回はエンディングまでステージに残っていたことも何気に良かったな。とっても瑣末なことですけど。それでも一彦さんと肩なんか組んじゃったりして(たぶん)ステージを降りていく姿を見られるのは嬉しいです。
でもって、アンコール。
トリなんでもちろん期待してましたが、ホントに演ってくれたのはとっても嬉しい。
SIONは照れくさそうに「こういうイベントは時間通りに進めるのが大事」とか「嬉しいけどぜんぜん用意してない」(ちょっと違うかも)などと言いながらも「砂の城」を歌ってくれました。このときのメンバーはドラムの周りに集まって、なんとなく音を探りながらってな雰囲気だったので、ほんとにリハとかやってなかったのかもしれません。
シチュエーションは最悪でしたが、SIONの熱いステージが観られて大満足。
そんなアラバキの初日でした。

Arabaki周辺に着いた

今回もかなり気合い入ってます。
明日からのArabakiに備え、今日から仙台泊まり。正確には仙台じゃないけど。
昨年、その前の年とまったく同じホテル。Arabakiはいつもここを拠点にしてます。
なんだかバタバタしてたけど、今年はなんといってもSIONと清志郎がArabakiに出るんだよな〜。
私の中の両巨頭。まさか共演なんてこたないだろうけど、とても楽しみです。
清志郎に関してはもー何にも心配してません。
お客さんは大盛り上がりだろーし、清志郎もいつものごとくすげーステージを観せてくれるはず。
このいつものごとくってのがとっても大事。
若干心配なのがSIONかなぁ。
熱いステージを繰り広げてくれることは間違いないと思っていますが、お客さん、集まってくれるかなぁ。
ワンマンのライブではたくさんのお客さんが集まるのに、イベントとかではなぜかSIONファンがとっても少ない。なんでかなぁ。
ともかく楽しみです。

気が早い

が、もうGW気分。
そういえば、今年の冬は節制モードで暮らしてたからか、大きな風邪をひかなかった。
こんなこと数年ぶりかも。
でもって、今もわりと節制モード。
とりあえず明日。15時まで乗り切る。そいつを乗り越えて何もかも忘れるのだ。
今回は珍しく早め早めに動いて準備万端だ、今のところ。
とはいえ、油断は禁物なのだ。
準備不足だろうが、準備万端だろうが、いつも出足がギリギリになってしまう。
悪い癖だ。余裕をもって出発しよう。

間寛平58歳!酷熱地獄サハラマラソンに挑戦

4月20日に放送された「間寛平58歳!酷熱地獄サハラマラソンに挑戦」を見ました。
内容はタイトルのとおり、寛平ちゃんのサハラマラソン挑戦の模様を記録したドキュメントです。番組そのものもとっても面白く、寛平ちゃんがカッコよかったのですが、ここは清志郎です。
完全復活祭@京都で収録された応援メッセージが放送されました。
本編終了後、アンコール前の一時です。ステージは紙吹雪ですごいことになってます。
清志郎、すごいいー表情です。カッコいー。
そして「寛平ちゃん、夢に向かってアメマー!」です。
京都の楽しい、感動的な夜を思い出します。
この映像がまたいいところで使われました。
メッセージを見終わった寛平ちゃん、「なんでこんなことすんの」とつぶやいてちょっと涙ぐんでましたね。
寛平ちゃんと清志郎、まったく接点がないようなお二人ですが、その魂の色は似ているのかもしれません。感動でした。

男盛ノ花盛 in 野音/SION

昨日(4月19日)、日比谷野音で行われた「トーキョーブラッサム スペシャル” 男盛ノ花盛 in 野音 “」というイベントに行ってきました。お目当ては、SION & The Cat Scratch Combo、他には怒髪天とThe ピーズの出演です。SIONが出るからというそれだけの理由だったので、誰が主催なのかといったところはまったく知らないままでした。
当日は、前日ほどではありませんが、冷たい小雨とかなり強い風が吹いていてかなりキビシい状況でした。家を出るとき、というか、直前に部屋から見た外の景色ではなんとなく穏やかそうな雰囲気だったのでちょっと薄着で、ま、雨も降らんだろうと雨具も持っていきませんでした。が、家を出て、数分後にはとっても後悔。すぐに小雨がぱらつき始め、すんごい強い風です。後悔したものの、今から家に戻ると間に合わんということでそのまま野音に。天気は悪くなる一方で、開演時間15分前に野音に着いた頃には、土砂降りとはいいませんが、カッパがないとキビシイ状況、しょーがないので500円でカッパ購入。冷たい風が吹き抜けます。あー、薄着で来たことを激しく後悔。むちゃくちゃ寒いです。
お客さんは比較的若い方が多かったようですが、7割くらいの入りだったでしょうか。ステージには「怒髪天」と書かれた大きな幕がかかっています。私はこれを見たときも、あー、一発目が怒髪天なのかなーなどと能天気なことを思ってました。なにしろ、「怒髪天」と「Theピーズ」の区別がいまいちわからない私だったので。
開演時間の17時に、一発目「Theピーズ」でイベントが始まりました。で、40分くらいのステージのあと、18時にSION、19時から怒髪天と続きました。イベントが進むに連れて、あぁ、怒髪天が主催だったんだと気がつきました。
ということで、SIONのライブです。
まずは一言、良かった、最高でした。いつも最高とか書いているのでまったく信憑性に欠けるのですが、ほんとに良かったのです。ひっかき楽団は昨年10月の衝撃のデビューライブ@新宿ロフト、3月の渋谷クアトロと2回ほど体験していますが、今日のステージが一番良かったような気がします。リズム隊、一彦さんのギター、そしてSIONのボーカル、あの最悪の天気の野外ステージで、音の抜けが抜群に良かったです。
まずは一発目、渋谷クアトロと同じく「ZERO」でした。カッコいーです。「わかんねーかも」のコーラスをベースの清水さんがやっていることに気がつきました。続いて間髪入れずに、「みんな光の中から生まれてきたからさ」というフレーズが印象的な新曲。これは6月に発売されるアルバムに収録されてるんだろーな。楽しみです。
続いて「Valentine」。一彦さんの緩急あるギターが大活躍です。今まで何度も聴いてきた「Valentine」ですが、今回のが一番ぐぐっときたような気がします。SIONのボーカルも気合いが入っている感じで最高でした。あの強烈に嗄れた声なのに歌詞がはっきり聴き取れるのは、心にぐさぐさとくるのは不思議な感じもします。唯一無二とはこのことですね。エンディングの一彦さん、アンプの前でフィードバックと格闘している姿がカッコよかった。
怒濤のR&Rの連荘、「一瞬」、「ちょっとでいいんだ」、「新宿の片隅から」です。
すごーく生意気なことを書いてしまいますが、リズム隊、どんどん良くなってきてるような気がします。今までのステージは一彦さんが一人で引っぱってるというイメージが強かったんですが、今回はバンドの音の塊が凄い勢いで放射されてる、そんな感じです。
正直、SIONお目当てのお客さんは一番少なかったと思います。だがしかし、このSIONのボーカルとバンドの迫力ある音に圧倒されたお客さんも、かなりいたんじゃないかなー。贔屓目なしに、音の抜けは間違いなく一番だったし、グルーブも最高でした。
そして最後の一曲。
ラストの定番になりつつある「マイナスを脱ぎ捨てる」。
固まりました。SIONの歌がぐさぐさと心に突き刺さります。涙。
今まででベストかそれに近い演奏だったような気がします。ホントに良かった。
と、気がつくと40分足らずのSIONのステージでしたが、時間が短いだろうことはわかっていたし、大満足でした。ホントにいいステージだったなーと思います。映像に残してもらいたいくらいの熱演でした。
SIONのときが一番雨脚が激しかったような気がするのですが、そんなことに気がついたのもSIONがステージを降りたあとでした。
リストを書いておきます。たぶん、間違ってはいないでしょう。
01.ZERO(Discharge)
02.(新曲)
03.Valentine(20th Milestone)
04.一瞬(Untimely Flowering)
05.ちょっとでいいんだ(Untimely Flowering)
06.新宿の片隅から(SION)
07.マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)
さて、他の出演者についても一言。
The ピーズ。MCで怒髪天ですと言った(ような気がした)りもしたもんだから、これが怒髪天かーと最初は思ってしまいました。20年くらい前から名前を知っていたような気がするのですが、まともにステージを観たのは初めてです。3ピースのロックロールバンド。ベースを弾きながらのボーカルがカッコよかったです。ちょっと斜に構えてる、でもユーモアのあるところが素敵でした。
怒髪天、凄い盛り上がりでした。スイマセン、全然知らなくて。
とはいえ、どっかで観たことあるはずなんだよなぁ、と調べたところ、2002年8月の名古屋で行われた「爆音交差点」というイベントで観てました。その時の感想はこんな感じ。
>「怒髪点(だと思う)」全然知らないバンドでしたが、なかなか良かったです。ユーモアもあって、演奏も良く、曲も良い。売れるんじゃないかなー。って、もう既に売れてるんでしょうか。
相変わらず失礼な感想ですね。そもそもバンド名を間違えてる。
で、実際に野音で体験した感想は、やっぱり同じ感じです。ユーモアがあって演奏もいいし、なにしろボーカルの増子さん、歌詞が聴き取れるところがとっても良いです。MCも面白い。お客さんを盛り上げるのもうまい。売れるよなーって感じです。
曲というか歌詞や雰囲気がなんだか演歌みたいだなーとステージを観ながら思っていたんですが、今、オフィシャルやWikipediaをちょっと見てみたら、「R&E(リズム&演歌)という新しいジャンルを確立」だったんですね。なるほど。

SION@野音

野音のイベントにSIONが出るということで行ってきました。SION、良かったです。時間は40分くらいと短かったですが、なんとなく気合いが凄かったような気がします。ひょっとして、この前のクアトロより良かったかも。感動でした。
他にはTheピーズ、怒髪天が出演。それぞれ見どころありました。しかし寒かった~!
詳しくはまた後日書きます。