夢のようなARABAKIから2日間が経とうとしています。
寒い寒いと書いてしまいましたが、もっと厚着していきゃ良かっただけのことです。
年を重ねるごとに素晴らしいFesになってるなーと思います。
ということで書き忘れてそうなことをちょっとだけ。
まずは出演アーティスト。SIONや清志郎、観られなかったけど斉藤和義と個人的には過去フェス含めて最高でした。他にもエレカシや初めて観たフラカン、観られなかったけど木村充輝と個人的に図星っという出演者でした。
過去にもHarryや麗蘭、Chaboバンドなどが出ています。
主催者と趣味が被ってるところがあるんでしょうか。
今年の雨は残念でしたが、のどかで素晴らしい景色はやっぱり感動です。うぐいすやトンビ、ツクシなどなど普段の生活では触れることのないものばかり。これで桜が咲いてればホントに最高のロケーションでした。
今年のARABAKIは過去最高のお客さんだったようで、チケットが2日間ともソールドアウトでした。それでも移動ができないほど無茶苦茶に混んでるわけでもなく、食料、トイレも無茶苦茶には混んでませんでした。並ぶことは並びますが、我慢できない私でもなんとかなる程度です。この辺りの計算、シミュレーションもさすがって感じでした。
清志郎のステージが終わったあとに、主催者でしょうか、ちょっとした挨拶がありました。
そのなかで盗難が数十件あって残念だったと話されてましたが、基本的には安全安心な空気が満ちているフェスだったと思います。
高校生かな、ボランティアの態度はちょっとどーかなと思うところも少々ありましたが、これも許容範囲です。
清志郎のときに噴射された金銀のテープを、お客さんに一緒に拾わせたりしたところも新鮮でした。ボランティア精神皆無の私でも拾いましたよ。すんごい量のテープでしたが、たくさんのお客さんが皆で拾い集めて、10分もかからないうちに会場は奇麗になってました。
と、こんな感じのARABAKIでした。
やっぱり野外フェスのなかではダントツに過ごしやすいイベントだと思います(ってそんなにたくさんのフェスに参加してませんが)。
ARABAKIは来年も必ず開催されることでしょう。
そして、私もきっと参加していると思います。
書き忘れてました。
車でしか行けない場所なので、駐車場の確保はもう少しなんとかしてほしいです。
これも公共交通機関(シャトルバス)を利用すればいい話なのかもしれませんが。
