アラバキ初日です。ともかく寒いです。この前の野音の比じゃありません。
ということで、まだSIONのステージが残っているのですが、車の中でお休み中です。根性なしです。
とはいえ、今日は朝からがんばりました。
まずは、サンボマスター。途中から観ましたが相変わらず熱いステージでした。昨年末のカウントダウンジャパンよりも楽しめました。
続いて、スーパーバタードッグ。私は初めてでしたが、想像通りに良かったです。バンドのまとまりというかグルーヴが凄かった。
で、これまた初めてのフラワーカンパニーズ。驚きでした。最高でした。私の好みというか嗜好とちょっとずれてるんですが、ともかく良かった。詩も結構良さげです。感動しました。今度ちゃんと聴いてみようと思います。
あとはうつみようこ。70年台のハードロックのようで、これまた驚きでした。
と、今のところはこんな感じです。何よりフラカンが収穫です。
あとはSIONですが、また雨足が激しくなってきちゃったなぁ。うーん。
いやいや、きっと素晴らしいステージを魅せてくれるはず。ということで、これから再び会場に向います。
SIONの感想はまた後ほど書くつもりです。しかし、寒いぞー。
ということで、SIONです。
またしても最高でした。前回野音よりもさらに良かったような気がします。
勝手に心配していたお客さんも、さすがに大入り満員ってことはありませんが、それほど寂しいって感じでもなく、一安心。うつみようこの時よりも入ってたかもです。
雨は結局止まず、すげー寒い中、Arabaki初日の一番最後、お客さんも疲れきってもー帰ろうモード全開のなか、あれだけ入ってりゃ十分です。
リストは前回野音と全く同じで、アンコールに「砂の城」が加わっただけでした。
01.ZERO(Discharge)
02.(新曲)
03.Valentine(20th Milestone)
04.一瞬(Untimely Flowering)
05.ちょっとでいいんだ(Untimely Flowering)
06.新宿の片隅から(SION)
07.マイナスを脱ぎ捨てる(20th Milestone)
〜アンコール〜
08.砂の城(好きな時に跳べ!)
バンドの音もSIONのボーカルもとにかく良かったのですが、特に印象に残ったことをちょっとだけ。
「ちょっとでいいんだ」と「新宿の片隅から」の疾走感は凄いです。「ちょっとでいいんだ」はMOGAMIバージョンよりも好きだなぁ。ブレイクするところからリフをちょっと変えて盛り上げていくところ、最後のエンディング、むちゃくちゃかっこいーです。
本編最後の「マイナスを脱ぎ捨てる」。
野音のときはSIONがメンバーよりも先にステージを降りちゃったんですが、今回はエンディングまでステージに残っていたことも何気に良かったな。とっても瑣末なことですけど。それでも一彦さんと肩なんか組んじゃったりして(たぶん)ステージを降りていく姿を見られるのは嬉しいです。
でもって、アンコール。
トリなんでもちろん期待してましたが、ホントに演ってくれたのはとっても嬉しい。
SIONは照れくさそうに「こういうイベントは時間通りに進めるのが大事」とか「嬉しいけどぜんぜん用意してない」(ちょっと違うかも)などと言いながらも「砂の城」を歌ってくれました。このときのメンバーはドラムの周りに集まって、なんとなく音を探りながらってな雰囲気だったので、ほんとにリハとかやってなかったのかもしれません。
シチュエーションは最悪でしたが、SIONの熱いステージが観られて大満足。
そんなアラバキの初日でした。
