五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈

五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈五秒の再会/斉藤和義と玲葉奈
最新シングル「やわらかな日」が好調な斉藤和義が急遽デュエット・シングルをリリース。お相手は実力派シンガー、玲葉奈。ふたりの温かな歌声が、やさしく胸に響く。
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Chabo、清志郎に続いては、斉藤和義だ。
斉藤和義と玲葉奈の名義で発売されたシングル「五秒の再会」は、2002年に唐突に発売されました。唐突と書きましたが、私が知らなかっただけかもしれません。
Amazonには、「全国のFMラジオ局ネットワークによる「FM FESTIVAL’02」の目玉プロジェクト“DREAM SONG”の企画で実現したコラボ」と書かれてありました。これを読んでも、なんのこっちゃって感じではあります。
とりあえず、情報を知った私は、当時は、斉藤和義というよりは玲葉奈お目当てで購入したのでした。とはいえ、お二人とも夢中になってるってほどではなかったので、長らく聴かなかったうえに、今に至るまで数回しか聴いてなかったりします。
正直、今聴きなおしても、それほどぐぐっとくる曲じゃないんですが、お二人らしいちょっとクールな感じの淡々としたPOPソングではあります。
あらためてクレジットをみてみると、斉藤和義がギターはもちろん、ベース、ドラムスも演ってます。で、玲葉奈もアコギにピアノなどなどかなりの数の楽器をこなしています。まさに、お二人だけの楽曲です。
歌詞に「今年も冬になって ジョン レノンが街にあふれてる」というフレーズがあるように、冬の乾いた空気が感じられます。でもって、玲葉奈と斉藤和義が交互にソロをとったり、コーラスしたりといい感じのデュエットソングですね。ぐぐっとくる曲じゃないとか書いてますが、じわじわと効いてくるタイプの曲です。
でもって、ジャケットが良いのです。
冬の西日(だと思う)が射すなか、玲葉奈と斉藤和義が腕を組んで、手をつないでという写真です。
このお二人だけの演奏シーンは、まだ観たことがないのですが、ぜひライブで観たいなーという気になります。そのうち、そんなときもやってくるのかなー。
そういえば、玲葉奈は今は斉藤和義と同じレコード会社(SPEEDSTAR RECORDS)に所属してるんですよね。
と、3日連続で玲葉奈(LEYONA)のことを書いてきましたが、ほんと、いろんな方とセッションしてますね。それも、私の好きな人ばっか。CDこそ出してはいませんが、三宅さんとのステージも観ているし、シアターブルックの佐藤タイジともよく共演してます。佐藤タイジもかっこいーです。
ということで、唐突に玲葉奈が気になりだしたので、ちょっと注目していこうかなーと思ってます。