昨年12月にSSTVで放送された「Jammin’ ~The Piano Session~」を観ました。12月8日、昭和女子大学 人見記念講堂で行われた「矢野顕子×上原ひろみ」のライブの模様を収録したものです。このライブには清志郎もかけつけ、楽屋前での様子の写真や映像が公開されたりもしてました。
で、このライブですが、一言、すげー。
上原ひとみさんは初めて観たのですが、ピアノの鍵盤上で動いているはずの彼女の指が見えません。なにしろ、早い。超早弾き(って言うのか?)です。
ただ早いってだけじゃなくて、弾き方もノリノリでかっこいー。カテゴリーをRockにしちゃったんですが、私にはRockに聴こえましたねー。
でもって、なによりも、ピアノを弾いている彼女の顔がまたよくて。ほんとに心から楽しそうでした。矢野さんとのセッションが、音楽が楽しくてたまらないって感じがあふれまくってました。
矢野さんも、さすがでした。今回はピアノは上原さんに任せて(ってわけでもないだろーが)、ボーカルがすごく良かったです。あれだけ楽曲を崩して(って言うかな)、自由に歌って、それがまたかっこよく、美しくキマルってのは矢野さんくらいしかいないような気がします。
ということで、新年早々、いいものを観たーって感じです。
このライブ行きたかったんだよなー、チケットが即売り切れちゃったんだけど。
またこの二人がいっしょに演ってくれたら、今度こそ、生で観たい!と切実に思いました。
でもって、上原ひとみ。
しつこいですが、凄かったなー。今度、音源を聴いてみよう。
TDK AD-X 46
実家の倉庫に眠っていた20年以上前のカセットを拾ってきました。時間があまりなかったので、目についたものを10数本。画像はRCの「HARD FOLK SUCCESSION」。これは後にLPもCDも購入したので要らないっちゃ要らないんだけど、まー懐かしかったんで。曲名がB面の「ぼくの好きな先生」しか書かれていません。たぶん、曲名を控えないまま貸しレコード屋さんに返しちゃって、当時、曲名がわかったのが「ぼくの好きな先生」だけだったんだと思われます。
で、お目当てのテープは「LOUDNESS」と「アースシェイカー」でした。
ヘビメタと言われていたバンドで当時は好きでしたが、今となっちゃ、CDを買うほどでもないし、iTSで購入するのもなーということで。運良く、それほど手間もかからず見つかりました。
で、拾ってきたLOUDNESSの「THE BIRTHDAY EVE~誕生前夜」と「THE LAW OF DEVIL’S LAND~魔界曲章」、「THUNDER IN THE EAST」、アースシェイカーの「アースシェイカー」です。元旦早々、これらの曲を聴いてました。音的にはけっこうかっこいーんですが、なにしろ、【THE LAW OF DEVIL’S LAND】だもんなー。
だがだがしかし、LOUDNESSもアースシェイカーも、ほんとに聴きたかった音源は見つからなかったので、こんどレンタルしてみようと決意。普段使ってないので、実家から帰ってくるまでレンタルという選択が思いつかなかったのでした。
で、タイトルの「TDK AD-X 46」には意味がありません。
ただ、当時、このカセットテープが好きでよく使っていました。「AD」か「AD-X」ですね。1本300円くらいはしなかったかなー。今は、空のCD-Rが一枚50円くらい?なんだかすごい時代だなー。
