清志郎のアルバム「KING」に「奇妙な世界」という歌が収録されています。
奇妙な世界な今のことを歌ってます。
が、歌の内容はともかく。
ふと、この歌のバージョンなんかのことを思い出しました。
私が「奇妙な世界」を初めて聴いたのは、2003年3月7日初台ドアーズでの「三宅伸治と彼のビッグバンド」 Guest:忌野清志郎というライブ。
だと思う。
この日のライブでは、発売前のアルバム「KING」から「ウイルス」、「玩具(オモチャ)」、「Baby 何もかも」、そして「奇妙な世界」が披露されました。
貴重なライブだったなーって思います。
見ることができてよかった。
で、そこで初めて聴いた「奇妙な世界」。
当時の日記というかコメントでは「フォーク調の淡々とした感じですが、妙に記憶に残る佳曲」なんてエラそうなコトを書いてます。
それはともかく。
その後、この曲はNHK教育テレビの「NHKジュニアスペシャル」のエンディングで流れるようになります。
たぶん、その年の4月12日から。
1分30秒足らずのものでした。
でもって、私はさらに、その年の6月5日にたまたま入ったローソンで、この「奇妙な世界」のフルバージョンスタジオ録音版を初めて聴きました。
すごくラッキーだったと思います。
なんでまだ発売前の、しかも、シングル曲ってわけでもないこの曲が流れたのか、今でも不思議。
そんなこんなでアルバム「KING」が2003年11月19日に発売。
「奇妙な世界」を、ようやく、何回も聴けるようになりました。
で、ここまでなら、ま、よくある話。かな。
なんですが。
この4月にNHKで流れた「奇妙な世界」がアルバム「KING」に収録されているバージョンとまったく異なることに気付いたのでした。
昨年8月のことですが。
あらためて聴いてみると、ちょっとデモっぽいような感じで、歌詞もちょっと違ったかな。
うーん、別宅なんで確かめられないんですが。
でも、絶対に異なるバージョン。
6月にローソンで聴いた「奇妙な世界」がどうだったか、さすがにわかりません。
でも、録音された「奇妙な世界」は2つあるはずなんだよなー。
マニアな私としては、そのもう一つの「奇妙な世界」も音源として発表してほしいなーなどと思ってます。
単純にいい歌だしね。
で、奇妙な世界とは外れるんですが、3月の伸ちゃんのライブでは「Give Me Love」という曲も演奏されました。
タイトルはテキトウです。
未発表曲だと思うんだなー。たぶん。
伸ちゃんのアルバムを全部追いきれてないから、もしかしたら、違うかもーなんですが、私は勝手にアルバム「KING」から洩れた曲なんじゃないかなーなんて思ってます。
さらには、レコーディングもされてるんじゃないかーなんて。
この曲もぜひとも音源として発表してほしいなー。
なんてことをツラツラ思った、いー夜でした。
昭和40年男
昭和40年男という雑誌を購入しました。
表紙が清志郎。
「熱源」という特集でRCサクセションが取り上げられてます。
何より、この表紙の清志郎がカッコイー。
もうこれだけでいいのです。
KING以降の清志郎ももちろんいいのですが、このカッコよさにはかなわないなー。
80年代前半だろうな、艶っぽくて危なくて熱い。
私がRCに夢中になり始めたのが1982年。
そう、カッコイー、それだけで、何もいらない。
そんな気がします。
RCの特集はカラー8頁。
前半の4頁はRCのバイオグラフィー的な感じ。
後半の4頁は仲井戸麗市CHABOのインタビュー。
どちらもいい記事でした。
ピュアで永遠。
今、ぱっと思いついた言葉。
RCはいいんだよ。
すばらしい。
大好きさ。
ここまでくると、もう確信だよね。
この先もずうっっと聴き続けるし、清志郎、RCを超えるバンドは出てこない(たぶん)と思うし、別にそれでも構わないと思ってる。
ちょっと前まではRCに夢中になる奴なんてどこにいるのよ?って感じだったけど、今は、居るんだよね。
実際にすぐそばに。
たくさん。
おどろくべきことだよ。
なにしろ、20年間くらいは清志郎のファンなんて、まったく見たことなかったんだから。
あ、昭和40年男からズレたな。
ま、いいか。
今、また、この歌のよさが新しくわかってきた気がします。
いつだって発見があるし、新しいキモちになれるんだ。
短い詩だから全部載せちゃおう。
すごいいい歌なんだ。
わかってもらえるさ
こんな歌 歌いたいと思っていたのさ
すてきなメロディー
あの娘に聞いて欲しくて
ただそれだけで 歌うぼくさ
この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ
この歌のよさが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
気の合う友達って たくさんいるのさ
今は気付かないだけ
街で すれちがっただけで わかるようになるよ
いつか君にも会えるね
うれしい報せを もっていってあげたいんだ
矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」
1月28日から全国公開される映画「しあわせのパン」の主題歌が、矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」です。
嬉しいなー。
映画は、この矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」にインスパイアされて作成されたようです。
これまた嬉しいなー。
私は、2002年のフジロックでのステージが初めて、だったかな。
その後、ナニサリでも観てるし、他ではどうだろう、この2回だけかな。。
で、この矢野顕子 with 忌野清志郎「ひとつだけ」、2002年8月17日の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」での映像が2週間限定公開されています。
口コミを狙ったプロモーションなんでしょうけど、ま、どうでもいいんだ。
イイです。
すごくいいです。
ちょっと見るのにヒトクセあるかもしれません。
TwitterかFacebookやってないとダメなんかな。
とりあえず、見られる方は是非。
シネマトゥデイのページが参考になるかもしれません。
【矢野顕子with忌野清志郎、幻のライブ映像が2週間限定公開!『しあわせのパン』シークレットキャンペーン開催! – シネマトゥデイ】
あ、そうそう、この映画、北海道が舞台のようです。
「RISING SUN ROCK FESTIVAL」の映像ってのは、この辺りも関係してるんでしょうね。
もしかして、監督さんがこのライブを観てるとか(いや、テキトウな憶測ですが)。
映画もむちゃくちゃ面白そうです。
映画「しあわせのパン」公式サイトは、こちらです。
夢のような
年末、さらにはあるPJの納期が迫ってる。
なもんで、なんだか綱渡り気分。
9月、10月くらいからずっとだなー。
全然話変わって、今日は、まるで夢のような夜だった。
どちらかと言うと、夢をもってるかい?の夢じゃなくて、寝てる時にみる夢。
いまだに、ある一瞬は夢だったんじゃないかという気分。
ちょっと話変わって、清志郎のバンドでのライブは、今のところ、2008年5月28日のZEPP OSAKA「ラッキーラクーンナイト2」が最後、かもしれない。
先日の下北沢『ラッキーラクーン展 ~ありがとう2011~』で、その時の写真を数枚見た。
私は「ラッキーラクーンナイト2」は行かなかった。
理由は忘れちゃったけど、さすがに数日間大阪滞在は厳しかったのかもしれない。
平日だったんだっけなー、忘れちゃったな。でも、むちゃくちゃ後悔してる。
その二日前、5月26日には大阪BIGCATで「藤井裕ソロアルバム“フジーユー”発売記念ライブ」には観に行った。
大阪BIGCATの雰囲気を含めて印象に残ってる。
裕さんメインのステージ、清志郎はなぜかフィルムのカメラで客席とか出演者をバシバシ撮っていた。
2008年5月下旬だから、もう3年以上経つ。
清志郎、バリバリ元気だったな。
それから1年も経たないうちに、だよ。
信じろというほうが無理じゃないか?
夢なんじゃないか。
今、こうしてこんなことを書いていることが夢なんじゃないか。
もっと遡ると、2006年7月から5年だって。
そりゃ、嘘だろう。
5年間も新たに録音された清志郎のニューアルバムが発売されてないなんて。
そりゃ、嘘だろう。
夢のような。
これがキーワード。
歌詞の意味するところとは正反対かもしれない。
けど、どうもこの言葉が引っかかって、帰宅後は、「LIKE A DREAM」ばかり聴いていた。
どれもみなぐっとくる。
なかでも完全復活祭での「LIKE A DREAM」は格別だ。
そんな現のような時間が続いてる。
夢のような事と笑われても きっと
My Honey そう信じて
その夢を
共犯者 THE ACCOMPLICE
「共犯者 THE ACCOMPLICE」という曲があります。
RCサクセションのアルバム「MARVY」に収録されてます。
アルバム「MARVY」は1988年2月発売、その年の8月には「COVERS」。
「COVERS」のおかげで、といっていいのか、なんかちょっと影が薄くなっちゃった印象があるかな。
でも、私は、「MARVY」が発売されたときはすごく嬉しかったな。
スタジオ・アルバムのなかでは、このアルバムからまたRC熱が再燃、って感じ。
で、「共犯者 THE ACCOMPLICE」。
自分の中では、けっこうアルバムを代表するくらいの曲です。
RCにしては、珍しいタイプなのかな、重たい、なんというか、正統派的に重いというか。
歌詞もちょっとハードボイルドタッチというか。ちょっとだけ、だけど。
とにかく、君の部屋に かくまってくれるかい?と問い続ける歌です。
わけもわからずに 追いかけまわされて逃げまわらなきゃならない時、
どこにも帰れずに 汚れた服を着て逃げまわらなきゃならない時、
地ベタに落されて すべてをはがされて逃げまわらなきゃならない時、
かくまってくれるかい?
かくまっておくれよ
閉じ込めておくれよ
で、唐突に、こんなことが歌われます。
君の手紙を読んだ 君の考え方が書いてあった
なんて書いてあったのかはまったく説明なし。
そもそも、「君」が誰なのかもわかりません。
曲最後の方には、これまた唐突に、
君の時計を持ってる 君にプレゼントをもらった
というフレーズも歌われます。
この2行だけで、
なんで追いかけまわされているのか、逃げまわっているのか、
なんで誰にも説明できないのか、一人じゃ説明できないのか、
といったことが吹っ飛んじゃう。ような気がするのです。
そういうことがどうでもよくなる。
君の手紙には何が書いてあったのか、君の時計って何なのか。
意識がそこに集中しちゃう。
「スローバラード」と同じで、一気に空想が広がる感じ。
手紙と時計、プレゼントだけで、そこまで問い詰める感じがそもそもすごい。
君の考え方はどんなものだったんだ。
もう、映画が1本できそうなくらい。
と、そんなことを延々20年以上も考えてたりするのです。
とはいえ、この曲は代表曲って感じにはなってないなー。
ベストアルバムにも全然入らないし。
ライブも聴いたことないしな。(そもそもRCのライブは行ったことないんだけど)
いい曲だと思うんだけどなー。
(って、そういう曲が他にもたくさんあるんだけど)
なんてことをツラツラ思う夜。
さらに休日
そして今日も仕事のない休日。
ちょっと(かなり)明日以降が心配だけど、まーいいかと。
非常に充実した休日でした。自分では。
昼過ぎからだけど、まずは、吉祥寺に。
この1年くらいかなー、ずいぶん吉祥寺にも慣れました。
もう、サンロードってどこだかわかるぜ〜。
井の頭公園までしか行けなかった数年前から進歩。
で、その吉祥寺コピス吉祥寺A館4Fで開催されていた「アートロック展」へ。
クリエイターきはらようすけさんのアートロック展にて、きはらさんの絵が描かれた忌野清志郎のZo-3エレキギターが展示されます。(地味変)
きはらようすけさん、私はよく知らなかったんですが、清志郎のZo-3は見たことがありました。
けっこうたくさん持ってるんですよね、清志郎。
そのなかのひとつに、きはらさんが描いたZo-3ギター。
清志郎のために、唯一作成したようです。
マジカで見ることができたんで、諸々、隅々まで見てしまいました。
フレットは若干減っていたようにも見えました。
弦は、若干、残念ながら劣化していたような。
なんか、でも、ホントに弾いていたんだなーと感じさせてくれるギターでした。
その他にも、ペイントされたZo-3ギターがズラリ。
小さなスペースでしたが、けっこう圧巻だったなー。
60年代、70年代の英ロックをモチーフにしたギターが多かったかな。
レッド・ツェッペリンがお好きなんでしょうか。
ファーストアルバムから4枚目まで、ジャケットをデザインしたものがあった。たぶん。
The Whoもあったかな、エリック・クラプトンも。
Stonesは参考展示、っぽかったです。
なんだか、最終的にStonesから許可が下りなかったみたいで、販売まで至らなかったようです。
Stonesらしい。
周りにはロックのアルバムジャケットも飾ってあって、これがまたいい感じで。
久しぶりにLPを見ました。
その頃のジャケットがまたどれもいいんだ。
特に、The Whoのアルバムジャケット、3枚くらいは飾ってあったと思うんだけど、よかった。
という、吉祥寺、清志郎Zo-3ギター見学でした。
その後は、下北沢へ。
下北沢HIBOU HIBOUというギャラリーで『ラッキーラクーン展 ~ありがとう2011~』。
音楽ライター森田恭子さんの創る音楽カルチャー誌LuckyRaccoonが『ラッキーラクーン展 ~ありがとう2011~』を開催。 忌野清志郎の写真展示、『忌野地図』の販売も予定されています。(地味変)
駅から近いトコロなんですが、小さなスペースでした。
で、2008年5月28日のラッキーラクーンナイト2というイベントでの写真が3枚だったかなー。
それと、ラッキーラクーンの表紙を飾った清志郎の写真が1枚、その写真を大きく引き伸ばしたものが1枚。
って感じだったかな。
ああ、もちろん、清志郎の他にも展示はあります。
でも、清志郎がメイン!って感じで嬉しかったなー。
ラッキーラクーンナイト2、これ、行かなかったんだよな。。。
その二日前の「藤井裕ソロアルバム“フジーユー”発売記念ライブ」には行ったのに。
どちらも大阪。
なんでもうちょっと滞在しなかったんだ、と後悔してます。
あ、それはともかく。
ま、大きな清志郎が見られただけでも満足、かな。
という、実に行動的な休日でした。
すばらしい。
こういう休日がずっと続くことを祈るよ、ホント。
またナニサリ
またナニサリ映画に行ってきました。
ただいま、清志郎夢中度Maxが続いてます。
いいな。
ツアー中みたいな感じだ。
10日間以上、ほとんど清志郎しか聴いてません。
いいだろう。いいんだよ。
今日は、なんだかもうお仕事に疲れちゃって、というか、また一つ増えちゃって、もう無理だーという絶望感から逃避行動へ。
それと、なんかナニサリ映画がいつ打ち切りになっちゃうかという恐怖感もあったりして。
ほとんど早退に近いくらいにさっさと退社。
そう、昨日も自宅仕事がヘビーだったんだー。
昨日というか、今日の朝3時くらまでだったっけ。異常だ〜。
って話じゃなくて、そんなこんなでナニサリに。
もうゲキネムで。正直に書きましょう。
3回くらい、20秒くらいずつはウトウトしてしまいました。
それでも。
やっぱり、スローバラードからだったかなー。
たぶん、そう。
やっぱりよくて。そこからは眠気も吹っ飛んで最後まで楽しみました。
ほんとにライブを観てるような、夢が見られる。
至福の時間。
よかった。
そういえば、確かに、最後の最後、Chaboは清志郎のアコギを弾いてたみたいだったな。
終わり方もいいな。
で、まったく話が変わって。
先日、Long Slow Distance10周年ってことを書きました。
そうしたら、嬉しい反応がありまして。
ありがとうございます。
嬉しいと調子に乗っちゃったりして。
なもんで、昔の公開当時、正確には、ちょっと後の2002年4月頃のファイルを公開しちゃおうかなと。
って、実は、トップページはともかく、その他のページはサーバに上げたまま。
だから何気に公開しっぱなし、放置してるだけなんだけど。
ということで、2002年4月頃のLSDです。
リンク切れとかあるかもしれません。
リンク先が、今の生きてるページに飛ぶかもしれません。です。
こちらです。
ナニサリ
思い出したことを書こう。
映画ナニサリでは、清志郎の言葉がほとんどない。
まったくない、かな。ライブでのMCを除いて。
ライブのMCもほとんどなかったかな。
そもそもそれほどMCは多くなかったしな〜。
なんだか、それがけっこう新鮮で。
で、それがなんだか良くて。
映画「不確かなメロディー」では、インタビューシーンがけっこう多い。
それはそれですごく良くて。
自然な感じの清志郎のインタビューシーンって、貴重なような気がするし。
本当のキモちを語っているような気もするし。
だから、大好き。
で、ナニサリはそんなシーンがなくて、あくまでも、清志郎はライブでのホスト役。
歌っている姿から、清志郎の存在を自由に感じてくれ、みたいな姿勢がすごく良くて。
あるいは、清志郎の歌はこんなに凄いんだぞ、というところを強烈に感じさせてくれて。
それがすごく良くて。
昨日の繰り返しになっちゃうけど、「スローバラード」とかホントに凄いよ。
汗だくで。
どの曲でも汗だくで。
めちゃくちゃ当たり前のことを書いちゃうと、すごく歌が上手いし。
心にズンズン入ってくる。
何回も書いてることを書いちゃうと、あれだけ歌詞が聴きとれる、心に入ってくる歌い方をしている方って他にはいないと思うな。
(歌謡曲や演歌ではあるかもしれないね。でも、いかんせん、歌詞が趣味に合わないし)
ダントツ、他に比べようもないくらいにダントツだと思う。
あぁ、そういう意味においては、たくさん出演してたゲストのなかでは、坂本冬美はすごいなーと思った。
清志郎のほかに、すごいなーと思ったのは坂本冬美だけだったかも。
あ、ボーカルに関しては、だけど。
と、ズレたかな。
とにかく、凄いんだ、清志郎のボーカル。
何度でも書いちゃおう。
あれだけ心を鷲掴みされるボーカリストを他に知らない。
ほんとだよ。
ライブを体験してみればわかる。
『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 〜感度サイコー!!!〜』を観てみればわかる。と思う。
わかってもらえるさ。って思う。
KING→GOD→Dreamer
清志郎のアルバム。
KING→GOD→Dreamer(夢助)
ふとした拍子で、また思いを寄せている。
これ、勝手に3部作って思ってる。
夢助の後のアルバムはどんな音だったろう。
どんな音楽を作りたかったんだろう。
想像するのがムズカシイ。
それほど、夢助は完成されてる。と勝手に思ってる。
それでも。
勝手に思いを巡らすことはできる。
もうほとんど一年前になる。
Twitter上で、この3部作のタイトルがしりとりになっていて、じゃその次のタイトルは何だろうって話題になった。
すごく印象に残ってる。
にも関わらず、私は英語が苦手ですぐに忘れちゃう。
だから書いておこうと思う。
KING→GOD→Dreamer の次は。
revive (生き返る・復活する) そして、その次のアルバムは。
eternity (永遠)
これを書いてくるだけで泣けてくる。
清志郎の新作2枚、誰か届けてくれないか。
姿勢
ふとしたはずみで思い出す清志郎のことを書きます。
清志郎って姿勢がいいんですよね。
これはホントにそう思う。
この写真はアルバム「KING」からで、姿勢の良さはあまりわからないんですが、例えば、テレビとかで何でもいいんだけど食事のシーンとか映るとすごくよくわかる。
今、思い出したんですが、映画「不確かなメロディー」、朝、定食屋さんでの食事の場面。
姿勢がいいんだよなー。
なんというか、その姿を見るだけで、なんというか、フツウのロッカーとは違うなーと私なんか思っちゃうわけです。
さらにいえば、私、非常に姿勢が悪いんで。
もー、その姿勢の良さだけでも見習いたい、みたいな。
なんだか、ホントにツクヅク面白い方です。
面白いはシツレイだな。
とにかく。
清志郎は姿勢がいい。
その姿を見てるだけでなんだか嬉しい。のです。
