2009年 Long Slow Distance

あぁ、あと5分ほどで2009年が終わろうとしている。
しかし、なんという年だったんだろう。2009年。
最悪だった。
まさかの5月。
これほどショックを受けるとは、これほどそのショックを引き摺るとは。
予想もしていなかった。
いまさら、あーだこうだ書くのはヤメよう。
あと5分だ。
幸いといっていいのか、清志郎は多作だ。
異常に多作だ。
数日前からウチのスピーカーからは清志郎関係の曲しか流れていない。
ウチのiTunesでは清志郎関係の曲が952曲あるらしい。
編集盤も含まれているので重複はかなりある。
それでも952曲だ。膨大だ。
今、ようやく713曲目の「モーニング・コールをよろしく@LIVE at Blue Note TOKYO」がかかっている。
そうだ、このリストにはDVDをmp3に落とした音源も含まれている。
なにはともあれ、とても数日では聴き終わらない量だ。
どれもこれも素敵な曲ばかりだ。
飽きない。まったく飽きない。これはホントだ。
本編サイトのことでいえば、まだまだやりたい事が残っている。
何年も前から年末に書いているが、清志郎関係の書籍をまとめなくてはいけない。
さっき、ようやくライブのパンフレットを年代順に並べるところまではやった。
それだけで数時間はかかった。
ぼちぼちやる。来年こそちょっとは形として見えるようにしたい。
これまでの清志郎の活動だけでも、私には一生かけても追いつけないだろう。
それでも少しでも近づかなければ。
本編サイトのことをちょっと書いたが、ホントはそれはどうでもいいことなのだ。
本質はもっと別のところにある。
それを忘れていはいけない。
いずれにせよ、2010年はもう始まろうとしている。実はもう始まってしまった。
いい事が起こるように ただ願うだけさ
いいことがあるといいね 君にも僕にも