飲食店で

昔、バイトをしていたからだと思うけど、飲食店に入った時には接客とか、なんとはなしに見てしまう。
今日、夕食に入ったエキナカの喫茶店での出来事。
別のトコロに書いたんだけど、ま、なんとなく印象に残ってるんで再構成で書いちゃう。
駅ナカのけっこううるさい飲食店だった。
飲食店というか、チェーン店なのかなー、アルコールも案外あるけど喫茶店っぽい、そんな店。
新幹線ホームに近いから、けっこう便利。
でもって、喫煙OK。これが一番大きい。
で、その店で、はじめに目についた光景。
うるさい店内で、ちょっと上品な感じの老夫妻が、二人で静かに煙草を吸っていた。
男性はオレンジジュース、女性はアイスコーヒーっぽかったかな。
なんだかすごくいい感じだった。
煙草、すごく体に悪いんだろうな。
でも、こういう光景はすごくいいと思うな。
新人ぽいウエイターが何すればいいかわからない感じでウロウロしてる。
本人、必死なんだろうけどちょっと残念な感じ。
かわいそうだけど、ぼうっと眺めてた。
どう贔屓目に見ても、他のウエイターと比べて、動きが残念。
なんてことを思ってたら、セットのサラダでーす、なんて私のテーブルにやって来た。
動きが残念!なんて思ってる客のトコロにさらに残念なことをしちゃうとは。
すごいなー。
煙草3本の吸殻と飲み終わったカラのコーヒーカップを見れば、間違いようもないと思うんだけどなー。
シルバーもとっくに下げられてるしなー。
そう、私はとっくに食事は終わっていた。
ま、彼女はサラダを持っていくテーブルを間違えていた。
失礼だけど、面白いわー、新人ぽいウエイター。
てな感じ。
こんなふうに思えるのも、自分にちょっとは余裕があるからだな。
余裕というかヒマというか。
いいことだと思うよ。
仕事でいっぱいいっぱいの生活、頭の中よりも、よっぽど楽しいし、意味のある人生。
のような気がする。

いい天気


いい天気だったなー。
今日はちょっとしょーもない用事があったんで、仕事は休暇。
しょーもない用事が済んだあとは、ちょっとその辺りでちょっと花見。ちょっとだけ。
にしても、いい季節。
いい天気。
昨年が昨年だけに、かもしれないけど、すごくいい気分。
この調子でこの先もいきたいぜ〜。

ふと思いついたんで。
生まれた時には居たのかなー、猫。
昔、実家で飼っていた。
確か、白い猫。
幼稚園くらいの時だったかなー、突然、いなくなったんだったかな。
外での放し飼いだったから、そのまま、いなくなっちゃった。
よくわからなかったから、それほど悲しくはなかったのかもしれない。
よく覚えていない。
そのうち、20歳の頃かなー。
またまた実家で猫を飼い始めた。
これは覚えてる。
なにしろ、私がそいつを迎えに行ったんだから。
産まれて一月も経ってなかったのかもしれない。
ものすごく小さかった。
ウチの母親の知り合いかなー、の家から引き取った。
クルマに載せたんだけど、すごく怖がっちゃって。
クルマのシートの下に逃げ込んじゃって出てこれなかったんじゃなかったかな。
そのうち、ウチに慣れたその白猫は、13年くらいは生きたんだったかなー。
母と父に可愛がられて、ま、よかったんだと思う。
私もずいぶん可愛がったというか、いじってたというか。
そんなこんなで、猫が好きだなー。
犬も小さい頃に飼ってたけど、やっぱり猫が好き、だなー。
生活に、家に、余裕があれば、飼いたいとも思う。かな。
やっぱムリかな。
なにしろ、その姿が美しい。
性格が気まぐれで我儘でイイ。
すぐに寝ちゃうところも、そしてずっと寝ちゃうところも素敵。
そう、やっぱり猫が好き。
おっと、思いだした。
小さい頃に飼っていた猫は白じゃないや。
茶色っぽかった。
で、20歳頃から飼ってた猫は白だ。
眼の色が左右で違っていて、なんだか高貴な感じがしたな。
TIBI
せっかくだから載せてみた。
今頃、なにやってるかなー。

幸せな二日間

だったかな。
もう少しだったかな。
いや、仕事が定時で終わりで、昼間も意外と余裕があって、夜も内職をしなかった。
だがしかし、今日は比較的激しく残業。
しかも、いまひとつ、いやんなっちゃったなー的な。
ま、これが終われば、なんとかなるだろー。
ようやく、とりあえずの目処が立ったような気がする。
いや、私が外れるってだけなんだけど。
ま、ともかく、明日。
なんとかなるだろー。

好きで生きていたい

最近、というか、もう1年以上経っちゃったかな〜。
何気にSIONから遠ざかっている。
20年以上聴いてきて、そういうことも何回かあったから、特に気にしてはいないんだけど。
嫌いになったわけでもないし。
で、それでも、ふとした拍子にやっぱり聴きたくなったり、頭にSIONの歌詞が思い浮かぶんだな。
今日は、「ありがてぇ」のフレーズ。
  まあ いろいろあるさ
  いろいろあるさ 生きてっからね
このフレーズは、けっこう頻繁に思い浮かぶかなー。
とはいえ。
実は。
「ありがてぇ」の曲そのものは、あまり書きたくないけど、意外と苦手で。
苦手な曲なのに、思い浮かぶんだなー、ここのフレーズは。
そんなこんなでYouTubeなんか漁ってみたりして。

そしてふと引っかかったのがこの曲「好きで生きていたい」。
これは好きだなー。
でもって、このライブでのSIONの声。
すごくいいなー。
この掠れ具合がたまらん。
ぐぐぐっときちゃうなー。
ライブのアンコールなんだろうな、左ききのSIONのアコギの弾き語り。
カッコイー。
残念なのは、2分くらいで終わっちゃうことくらい。
でも、2分で鳥肌だなー。
歌詞も最高だしね。
ずっと、好きで生きていたい。

1988年

ふとしたきっかけで、Slidersの「Easy Action」が頭の中をよぎる。
朝の事だった。
夜になってからは、これまたふとした拍子に泉谷しげる、というか、with Loserの「HOWLING LIVE」をチョー久々に聴いた。
で、このアルバムはもしかして同じ年に発売じゃないか、なんて思いつく。
たぶん、1988年じゃないか。
結果、Sliders「Easy Action」が収録されているアルバム「BAD INFLUENCE」は1987年だった。
10月だけど。
にしても。
この1988年くらいに発売されたアルバムって、もしかして、スゴイんじゃないの?なんて思いつく。
なんとなく、ぞくぞくと頭の中に浮かぶ。
Wikiによると、こんな感じだった。概ね、想像通り。
泉谷しげる
吠えるバラッド(1988年1月21日)
HOWLING LIVE(1988年7月21日)
IZUMIYA SELF COVERS(1988年12月7日)
エレファントカシマシ
THE ELEPHANT KASHIMASHI(1988年3月21日)
SION
SIREN(1988年4月21日)
THE BLUE HEARTS
TRAIN-TRAIN(1988年11月23日)
RCサクセション
MARVY(1988年2月25日)
COVERS(1988年8月15日)
コブラの悩み(1988年12月16日)
THE STREET SLIDERS
BAD INFLUENCE(1987年10月1日)
ちょっとSlidersだけは、88年発売のアルバムがなかったのでオマケだけど。
それにしても、こんなに発売されている。
しかも、私がいまでもけっこう頻繁に聴いてるモノばかり。
あぁ、泉谷はそんなに聴いてないか。ま、いいか。
今の日本のロックのアルバムってぜんぜん聴かなくなっちゃったなーなどと思っていたけど、もしかして、ぜんぜん発売されてないんじゃないか。
そんな気がしてきた。
少なくとも、ここに挙げたアルバムに匹敵する、というと偉そうか、ここに挙げたアルバムと匂いが同じようなアルバムって発売されてないんじゃないかなーなどと思う。
これらのアルバムはもう古いのかな?
わからない。
古くないと思うんだけど。
1988年、という年がトクベツってわけではないと思う。
ただ、この辺りの年、わー、もう24年前になるのか、の音楽のほうが面白いと思うし、勢いはあると思うなー。
どうだろう。

2002年

ふとカレンダーに目がいった。
2012年だった。今年は。
ぼけた頭で2002年は10年前だと思う。
もう10年経つか〜と思う。
2002年は、清志郎のライブに本格的に通い始めた年だった。
正確には、2001年の後半くらいからかな。
ライブの記録を取り始めたのは2002年からだ。
10年前の今頃はLOVE JETSだったかなーなどとその頃の記録をちょっと見る。
3月中頃に、2002 Guitar’s Talk/三宅伸治&忌野清志郎のライブが東京、大阪、名古屋であった。
ここでは、清志郎のキーボードが活躍してた。
「まぼろし」、「ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います」、「山のふもとで犬と暮らしている」とかだったみたい。
伸ちゃんのボーカルでの「シュー」も清志郎がキーボードだったみたい。
アンコールでは、ムネオコール(鈴木宗男)にのって、清志郎がズラで登場したり。
「何にもなかった日」と「約束」でも清志郎がキーボードだったかな。
「約束」、アルバム「KING」に収録される1年以上前のライブだ。
懐かしい。
4月22日にはSHIBUYA AXでLOVE JETSを初体験。
LOVE JETS自身は、どうだろう、この日のライブが初だったかなー。
もしかしたらそうだったかもしれない。
この日のライブはEARTHDAY LOVEというイベントで、19時から「忌野清志郎 with 宮川剛」で6曲、その後に21時からLOVE JETSでまたまた登場という。
すごい贅沢だよな。
2002年、2003年もかなー、こんなむちゃくちゃなライブがたまにあった。
宮川くんとのステージでは「イヤシノウタ」を演っている。
CMソングでは流れていたけど、フルバージョンで聴いたのは、このときが初めてだったかなー。
どうだろう。
「JUMP」のカップリング曲として発売されるのが2004年だから、これまた随分前のことだ。
宮川くんとのステージでは「イヤシノウタ」のほか、「イマジン」は絶対、ってくらいの定番だった。
私は、宮川くんとの「イマジン」が好きだった。
曲の前半では宮川くんはパンデイロ、後半から、ドラムに移るってパターンが多かったかな。
すごい好きだった。
10年前の3月、4月はそんな感じで過ぎていった。
6月には諏訪で加奈崎芳太郎と共演したり、7月には忌野・泉谷・スパイスマーケットが登場。
そして、Fuji Rockでは、驚異といっていいんだろうなー、3日間で4ステージだっけ?の清志郎。
楽しかったな。
私のFuji Rockもこのときがはじめてだった。
苗場食堂だっけ?を除いて、清志郎のステージは3つ、観たよ。
10年前だって。
2012年、「BARCA」Tシャツを着て、アルバム「Baby#1」を聴きながら当時を振り返って、こんなことを書いているなんて。
まるで想像できなかったな。
泣きそう。
前の方に書い伸ちゃんとのライブでの「シュー」。
伸ちゃんが「シュー」の歌詞をちょっと変えて歌っていた。
「一人じゃ何にもできないけれど 今日はボスと一緒だもんね」

気がつけば1週間

もうめちゃくちゃ早すぎ。
この1週間は、いつも書いてるけど、いつにも増して早く感じたなー。
早く、というか、ぜんぜん覚えてないというか。
先週末から、せっちゃん、高尾、感謝の日と続いて、虚弱の私にはかなりキツかった。みたい。
週前半は、もう、ボロボロだったもんなー。
何気に、感謝の日のライブもすごく体がキツくて。大変だった。
とはいえ、なんとかこの1週間も終わったし。
どうやら、ちょっと最悪なプロジェクトからは外してくれたみたいだし。
あいつはダメだ、使えない、ってことかもしれないけど、別にそれでもいいや。
プロジェクトそのものが傍目にみてかなりヤバそうだしなー。
問題ないぜ〜。
これで、ちょっとは息がぬけるかもー。
半年ぶりかもしれないぜ〜。
とりあえずは安堵、安堵。
どんな一年になるのか、さっぱりわかんないけど、なんとかやるさ〜。

なんとなく

長澤くんの「僕らの輝き」を聴いている。
「僕らの輝き」は、公式といっていいのか、スタジオ録音で3バージョンある。
デビュー前のデモ音源?、デビューシングル、アルバム「JUNKLIFE」。
さっきから連続して聴いてるんだけど、ずいぶん声が変わったなーと思う。
一聴瞭然(そんな言葉あるか?)。
まだ27歳だっけ。
5年くらいで声って変わるんだなー。
デビュー当時の声は、そうだなー、とっつきにくいというか。
か細いというか、線が細いというか、神経質な感じというか、キンキンと響いてくるというか。
これはこれでインパクトはあったなー。
今は、すごく聴きやすく太い声になって、かといってユニークさは失ってなくて。
あぁ、心に響いてくる度合いはグンと上がったような気がするなー。
間違いないなー。今も聴いてるんだけど。
これがライブになるともっと凄くなる。
で。
ここでまた違う方を比較するみたいに書いちゃうのもアレなんだけど、清志郎。
デビュー時はやっぱり線が細い感じがして、キンキンとしてて。
それが、どんどん声が太くなって、表現力がものすごくなっていって。
という感じに、長澤くんもなっていってほしいなー。
などと思う、久々、心にたくさん余裕があるような、そんな4月の夜。

うーん。

4月になったのに〜。
やっぱり変わらなかったわー。仕事だけど。
昨晩は最初のうちはそうでもなかったけど、どんどん落ち込んでったぜ〜。
あ、自宅仕事で。
で、今日は一転して、何やら時間が空いた。
けっこうヤクザな仕事かもなー。
ヤクザなっていうっけ。ま、いいか。
おかげで、ヤサグレてたキモちもなんとか持ちなおして今夜〜って感じ。
この一年が心配だなー。
この調子で過ぎてくのかなー。
ま、いいか。どーでもいいぜ〜。
そうそう、今日は、久しぶりに音楽なんか聴いちゃったりして。
今だけど。
ライブに出かけたってこともあるけど、なんかiTunesで聴くのは数日ぶりかもしれない。
まー、ホントに余裕なかったんだな。数日ぶりは大げさかな。
ともかく、もしかしたら、あと10日くらいで落ち着くかもしれないしな。
桜も咲き始めたし。
気がつくと、ずいぶん、暖かくなったし。
いい季節だ、と思う。