ふとカレンダーに目がいった。
2012年だった。今年は。
ぼけた頭で2002年は10年前だと思う。
もう10年経つか〜と思う。
2002年は、清志郎のライブに本格的に通い始めた年だった。
正確には、2001年の後半くらいからかな。
ライブの記録を取り始めたのは2002年からだ。
10年前の今頃はLOVE JETSだったかなーなどとその頃の記録をちょっと見る。
3月中頃に、2002 Guitar’s Talk/三宅伸治&忌野清志郎のライブが東京、大阪、名古屋であった。
ここでは、清志郎のキーボードが活躍してた。
「まぼろし」、「ぼくの家の前の道を今朝も小学生が通います」、「山のふもとで犬と暮らしている」とかだったみたい。
伸ちゃんのボーカルでの「シュー」も清志郎がキーボードだったみたい。
アンコールでは、ムネオコール(鈴木宗男)にのって、清志郎がズラで登場したり。
「何にもなかった日」と「約束」でも清志郎がキーボードだったかな。
「約束」、アルバム「KING」に収録される1年以上前のライブだ。
懐かしい。
4月22日にはSHIBUYA AXでLOVE JETSを初体験。
LOVE JETS自身は、どうだろう、この日のライブが初だったかなー。
もしかしたらそうだったかもしれない。
この日のライブはEARTHDAY LOVEというイベントで、19時から「忌野清志郎 with 宮川剛」で6曲、その後に21時からLOVE JETSでまたまた登場という。
すごい贅沢だよな。
2002年、2003年もかなー、こんなむちゃくちゃなライブがたまにあった。
宮川くんとのステージでは「イヤシノウタ」を演っている。
CMソングでは流れていたけど、フルバージョンで聴いたのは、このときが初めてだったかなー。
どうだろう。
「JUMP」のカップリング曲として発売されるのが2004年だから、これまた随分前のことだ。
宮川くんとのステージでは「イヤシノウタ」のほか、「イマジン」は絶対、ってくらいの定番だった。
私は、宮川くんとの「イマジン」が好きだった。
曲の前半では宮川くんはパンデイロ、後半から、ドラムに移るってパターンが多かったかな。
すごい好きだった。
10年前の3月、4月はそんな感じで過ぎていった。
6月には諏訪で加奈崎芳太郎と共演したり、7月には忌野・泉谷・スパイスマーケットが登場。
そして、Fuji Rockでは、驚異といっていいんだろうなー、3日間で4ステージだっけ?の清志郎。
楽しかったな。
私のFuji Rockもこのときがはじめてだった。
苗場食堂だっけ?を除いて、清志郎のステージは3つ、観たよ。
10年前だって。
2012年、「BARCA」Tシャツを着て、アルバム「Baby#1」を聴きながら当時を振り返って、こんなことを書いているなんて。
まるで想像できなかったな。
泣きそう。
前の方に書い伸ちゃんとのライブでの「シュー」。
伸ちゃんが「シュー」の歌詞をちょっと変えて歌っていた。
「一人じゃ何にもできないけれど 今日はボスと一緒だもんね」
