クルマ

そういえば、ずっとクルマが故障してる。
故障というか、バッテリーが上がったまま放ったらかし。
いつ頃からなのかもよくわからない。
正月に久しぶりにエンジンかけてみたらダメだった。
って、それから数えてももう4か月経っちゃうじゃないか〜。
めんどーだなー。
クルマをしょっちゅう、最低でも週に一度くらい乗ってる生活だったら、そんなにメンドーなキモちにはならないんだろうけど。
今の生活では、少なくとも、普段の生活ではクルマは必要ないんだよなー。
そういえば、昔は、たとえばSIBUYA AXに行くのでもクルマを使ってたっけ。
今は、多少なりとも、体が丈夫?になったから、電車で行ってるなー。
クルマくらい大きなものになると、処分する方法を考えるのもメンドーで。
うーん、すごく厄介。
どうしよう。

ふむ

何気に、まったく何もやってない。
激しくヒマになってしまった。
それはそれで非常に困るんだけど、とりあえずは、それはそれでいいことにしてる。
この凄まじい落差に少々戸惑ってる。
けど、それはそれでいいことにしてる。
たぶん、ふっと降ってくるはず。
今までがそうだった。
ある日、突然、だ。
自分の意思では動けない。
いや、動けるのかもしれないけど、動かない。
という状況なので、とりあえずは、ちょっと休憩してる。
それはそれで意外となかなかキツイ状況だけど、それはそれでいいことにしてる。
ちょっと重たい感じになってるかな。
そんなこともなく、とりあえずは、このGWが終わるまでは、このままでいくさ〜。

そういえば

またどうでもいいことを書こう。
中央線沿線ってのは、どうにもこうにも魅力的だ。
吉祥寺、国立、立川、国分寺。。。
新宿も入れてもいいか。でも人がイッパイでどうもな。
で、東京に隣接しているトコロにずっと住んでいるけれど、何気に、出かけてないんだよなー。
学生時代は三多摩、国分寺にすごく近いところでバイトしてたにも関わらず、だ。
出不精ってのが一番なんだけど、やっぱ乗り換えなきゃいけないってのが大きいかなー。
東京に行くってなると、新宿、池袋が圧倒的に便利で。
そこで用は済んじゃったからなー。
ライブを観る習慣があれば、違ってたんだろうけど。
だから、吉祥寺ですら、たぶん、今までに数えるほどしか行ったことがないと思う。
この1年くらいでずいぶん出かけるようになったとは思うけど、その前となると、ほんとに数回、だ。
そうそう、下北沢もだ。
下北沢となると、たぶん、2003年かな、2002年かな、が初めて。
それがどうした。
って感じかー。
ま、それだけなんだ。
そうそう、新宿、池袋なら、中学、小学校の頃から比較的行ってたんだけどな。
ここまで書くと、分かる人は分かる。
そう、西武線沿線に住んでると、そんな行動範囲になる。と思うな。
渋谷でさえ行動範囲から外れるもの。
そんな元・西武線沿線住民な私でした。

ふと振り返ると

なんとなく昔のことを振り返る。
中学の時の清志郎はともかく。
学生時代最後に、卒論らしきものを書くときに、たった一つといっていい条件が「ワープロで」というものだった。
社会に出た時に、ワープロが使えないとダメだろうという配慮からだった。
それまでマイコン、パソコンはもちろん、ワープロも触ったことがなかった。
コンビュータなどキライだった。
ただ、その卒論のおかげで日本語入力はフツウの人並みにはできるようになっていた、と思う。
確かに、働くようになって、その経験は役に立った。
そのうち、社会人になって、4年目くらいだったかな、パソコンの存在を知ることになる。
きっかけはちょっと端折るけど、Windows3.1が発売される直前だったと思う。
ちょっとしたブームになってたかもしれない。
で、そのブームにも乗ったカタチでパソコンに手を出す。
初めて買ったパソコンはWindows3.1、だったかなー。たぶん、そう。
ブームになっていた、とはいえ、周りでパソコンに手を出していた人はほとんどいなかったと思う。
仕事にも使ったし、趣味、MIDIでも使った。
パソコン通信にも手を出した。
まだInternet Explorerが使えない時期から、インターネットに接続を試みたり。
それが一つのきっかけになったことは間違いないと思う。
ま、ハマった。
確かに、職場の中で、仕事にパソコンを使うような変なヤツはほとんどいなかったから、もしかしたら必然だったのかもしれないし、そんなこともなくただの偶然かもしれない。
次の異動、次の職場での仕事が、すばりシステム開発だった。
もちろん、自分で開発するわけじゃなくて、職場内での担当だ。
今考えると、むちゃくちゃ恐ろしい、自分で言うのもなんだけど、まったくなんにもわかっていないドシロウトの者に数億円のシステム開発の担当にするとは。
ただ、その頃は、幸いなことに、ホントに何もわかってなかったし、何より若かった。
若さゆえ〜、だ。
今でもそんなに詳しくないけど、LANとかクラサバとか、そんな言葉を使えるようになった。
なんだかんだでむちゃくちゃ大変だったけど、とりあえずは、一応は、システムは動いてくれた。
あぁ、もう15年近く前になるのか。
ここからだなー。
ここからは、ほとんどの仕事がシステム絡みになる。
仕事とは離れると、iTunes、かな。
Macと言ってもいいかもしれない。
iTunesは、自分の部屋における音楽を聴く環境をがらっと変えてくれた。
音質とか、諸々問題はあるのかもしれない。
でも、私はほとんど気にならないなー、そんなことよりも、音楽がホントに身近になった。
要するに、ウチにいる時間は、ほぼずっと音楽が鳴ってる状態になる。
で、もうひとつ。
インターネットといっていいかなー。
インターネットも大きく生活を変えてくれた。
元々、篭り体質だったけど、それに拍車をかけてくれた、と思う。
いい意味でも、悪い意味でも。
とはいえ。
ここであえて書くのも、どーかなって気もするけど。
Twitterが大きい。
いや、その前に、iPhoneがあるか。
iPhoneはすごい発明だと思うな。まったくもって今更ここに書くまでもないんだけど。
携帯じゃないよ。
インターネットの環境を家の外で容易に使えるようにしたことは、ホントにスゴイと思う。
ウチに篭ってネットを使うことからの脱却。というのかなー。
iPhoneがあったから、かどうかはわからない。
でも、iPhoneがなければ、Twitterに手を出さなかっただろうし。
Twitterに限定しなくてもいいか。
SNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービスといってもいいのかなー。
でも、Twitterしかハマってないし。
ま、ともかく、Twitterは、生活を外向きに変えてくれた。
いや、それは大げさだ。
生活というか、視線というか。かな。
ここで清志郎に戻るけど、世の中にこれほど清志郎ファンがたくさんいるって実感できたことなんてこれまでなかった。
たくさんかどうかは知らないけれど、大げさにいえば、変人扱いされてきたこの25年間が報われたというか。
逆にいえば、変人は自分だけじゃなくて、たくさんいるじゃないかとわかったというか。
と、そんなこんなで今に至る。
偶然なのか必然なのかはともかくとして、なんとなく、一連の流れを感じちゃうなー。
今の仕事とか置かれている状況とかは置いとくとして、長い目で見て、意外と、自分が行くべき道を進んでるような。
行くべき道かどうかはわかんないか。
ただ、少なくとも後悔はしてないし、なんだか納得できちゃうなー。
だがしかし。
これは長い目で見ると、なのだ。
あっちこっち、あるいは、毎日のように、ウジウジ(グビグビ)している自分は置いといて、なのだ。
ま、いいか。
ずいぶん、内容のないことを長々と書いてるなー。
一言でいえば、意外と、幸せハッピーな毎日を送ってるよ。
ってことかもね。

3年ぶり、12年ぶり

久しぶりにバイト時代の友人たちと会った。
25年くらい前、一緒にファミレスでバイトをしていた。
当時から仲がよかった。
というか、私は、当時はバイトしか生活がなかったから、そこにしか居場所がなかった。
という話はどうでもいいか。
ちょっと前までは、1年か2年に1回は会っていたけど、今回はなんと3年ぶりだった。
集まった4人のうち、一人は、なんとなんと12年ぶりだったようだ。
驚きだ。
それぞれの環境は随分変わった。のかな。
そうでもないのかな。いや、変わったよな。
とはいえ、なんだか盛り上がる。
当時の話はもちろん、今の話題でも面白い。
趣味、私でいえば、清志郎、になるのかな、というような話はまったくない。
といっても昔の話だけで盛り上がるわけでもない。
なんだろうね。
自分にとっては、そのバイトで過ごした数年間は、もうむちゃくちゃ充実してたし、そうだなー、とにかく楽しかった。
若かった〜というのももちろんあるけど、あの数年間のような過ごし方は、もう二度とできない。
そんな時間を共有していた仲間だから話せることがある。のかな。
みんな変わっていないしね。
また会おう。今度は3年、12年も経たないうちに。
約束は要らないさぁ また きっと会えるから

死後3年の真実

アサヒ芸能に「死後3年の真実」という記事が掲載されてます。
清志郎に関する記事。
うーん。。。
いい記事だったと思います。
サイクルスポーツの元編集長で清志郎の幼馴染の宮内さん。
RCの初代マネージャー(なのかな?)、金田さん。
このお二人への取材がメインの記事です。
小学校の時の清志郎のあだ名は「画伯」。
初めて知ったかなー。忘れてただけかなー。
カレッジ・ポップス・コンテストのオーディションのチラシが宮内さんの家にあって、それがきっかけっていうのは初めて知った。
金田さんとの出会いの話しも初めてかなー。
「宝くじは買わない」は「Can’t buy me love」から作ったとか。
来週も記事が掲載されるそう。
楽しみ。かなー。(フクザツ)

蔵の中からこんばんは

なんと、もう1年経つんだよなー。
清志郎のアルバム「蔵の中からこんばんは」が発売されてから。
アルバムというか、【「BREaTH」「LuckyRaccoon」に掲載された数々のインタビューと写真をまとめたアーカイブ・ブック】だけど。
3月5日に発売されて、このCDいいなーと思って、ずっと聴いてた。
1週間も経たないうちに、震災。
なんだかすべてが吹っ飛んじゃったな。
3月10日の、この日記には「そのうち、1曲ずつの感想でも書きたいなーと思ってる。」なんてことを書いてる。
すべてが吹っ飛んじゃったな。
それでも1年経った。
で、また聴いてる。
一年前に感じたことは変わってないなー。
このライブ盤はいいわー。
ということで、ちょっと感想書くことにチャレンジしてみよっかなー。
意外とエネルギーいるのでチュウチョ、チュウチョ、チュウチョしてる。
気軽に、いくかー。
ま、そのうちに。

ようやく

なんとなく、フツウの平日の時間の流れになってきて、その流れにも慣れてきた、かもしれない。
ぐだぐだ、だらだら。
職場パソコンを気にしないで、ぐだぐだ、だらだらと3時間くらいは過ぎていく。
さっき、ふと、iTunesを見てみたら、11月から今までの間に、新しいCDは、清志郎の「sings soul ballads」と長澤くんのシングル「カスミソウ」しか入れてなかった。
半年で2枚だけ。
これはやっぱ異常だな、と思う。
ついでにいえば、棚というか机というかの上に、読みかけのままの本が半年以上もずっと置いてある。
いかに余裕がなかったか。
いやいや、確かに、正月とか、たまにはあった何もない休日は十分な時間があったはずだな。
でも、何やってたんだろうな。
思いだせない。
あ、たぶん、時間があったときも、あれが終わってない、やばい、メールが来たりしてとかそんなこんなで時間が過ぎていったんだと思う。
何もしてないまま。
ともあれ。
今は、ようやく、大げさにいえば自分を取り戻せるくらいの時間ができた。はず。
グダグダするぜ(これまで以上に)。当分は。

草間彌生 永遠の永遠の永遠

埼玉県立近代美術館に「草間彌生 永遠の永遠の永遠」を観に行ってきました。
草間彌生、私は全然といっていいほど、知りませんでした。
これまで、もしかして、ちょっとカスって、なんとなく、ホントになんとなくは知っていたかもしれなけれど、まー、全然知らなかった。
なもんで、トクベツに期待もせず、という感じで出かけたんですが。。。
草間彌生。埼玉県立近代美術館のサイトによると、
日本を代表する芸術家として世界的なスケールで活躍を続ける草間彌生(1929-)。世代を問わず多くのファンを惹きつけていますが、とくに、絵画に対する旺盛な創作意欲を発揮した新たな絵画シリーズが、注目されています。
本展では、これら未発表の新作絵画に彫刻作品を加え、21世紀に入りさらに多彩な展開を見せる草間芸術の魅力に迫ります。

だそうです。
で、その展示。
これが凄かった。
前衛、なんだろうなー。
タイトルは付いてますが、正直、そのタイトルが意味するところはわかりません。
絵を見ても、言わんとするところはわからない。
ただ、絵から感じられるパワーがスゴイ。
パワーというか、なんというか。
ちょっと誤解されてしまいそうだけど、怨念というか執念というか、そんな感じ。
情熱といったほうがいいかな。
圧倒されました。
なんだろうなー。
言葉にするのは難しい。
とにかく見てくれ〜。という感じ。
作品から感じるパワーは岡本太郎に匹敵、でした。個人的には。
どの作品が好き、とかまでは言えないけれど、展示されてるスペースの一角にあったモノトーンっていうのかなー、黒の絵の具しか使ってない絵のいくつか、これは凄かったよ〜。
なんというか、心の奥底にある根源的な恐怖、不安を増長させるような、そんな感じ。
目がクギヅケ。
クラクラしちゃう。
展示は、最近の作品ばかり、だったようですが、もっと前の作品も観てみたい。
彼女の半生を知りたい。
そんな気になりました。
草間彌生かー、すごい方だったなー。
あ、そうそう、作品の展示の合間に草間彌生の言葉がいくつか書かれてました。
そのなかに強烈な反戦の意志の言葉があって、それも印象に残ってます。

SION & The Cat Scratch Combo

新宿LOFTにSIONのライブに行ってきました。
SION & The Cat Scratch Combo、です。
久々だったなー。
SIONご本人も久しぶりのライブだったみたいだけど、私は、8月の野音以来です。たぶん。
ちょっと前にも書いたけど、この1,2年かな、いまひとつ、SIONにのめり込めなくて。
冬のライブはチケットは購入してたんだけど、仕事があまりに忙しく、泣く泣くキャンセルしたんだけど。
ということで久々のSION & CSC。
爆音だったなー。
藤井一彦、一彦さんのギターの音がでかくて。
と、その音の大きさが、ライブ前半は気になっちゃったかなー。
カッコイーんだけどな。
中盤以降は、慣れたのかな、ちょっとバランスをいじったのかな、あまり気にならなくなったかな。
SIONは、髪が伸びて、さらにワイルドな感じだった。
まー、問答無用でかっこいー。
CSCなんで、基本、ロックンロールのアレンジでガンガン。
まだツアー初日だから、ってのもあるんで書くのはやめとくけど、懐かしい大好きな曲のCSCアレンジや新曲とかよかったなー。
ツアーといっても3本しかないんだよな。
もったいない。
ということで、詳しくは後日。
うーむ、書けるかな。
ともかく、後日。
にしても、SIONが元気でいてくれると嬉しいな。