クラムボンのヴォーカル&鍵盤担当の原田郁子
ソロ三部作の最後を飾る傑作アルバム『銀河』をリリース!
(Amazon)
原田郁子の最新アルバム「銀河」を聴きました。
とはいっても、まだ1曲目のタイトルトラック「銀河」だけです。
清志郎が作曲し、コーラスとアコースティックギター、ブルースハープでも参加しているというこの作品。
なんと、13分46秒もの大作でした。
一回聴いた感想としては、いいんだけど、どーも長過ぎるってな感じ。
淡々とした曲調でバックの音も最小限、正直、これはちょっと眠くなるかもってな感じです。
ということで、10月8日からでしょうか、iTunesで配信開始された「銀河(short version)」をダウンロードして聴いてみました。
こっちのほうが私には良かった。5分11秒。全然、short versionじゃないです。
良かった、どころじゃなくて、すごく良いです。センチな気分?のときなんかホントに涙が出そうです。
原田郁子、実はぜんぜん知りません。
初めて聴きましたが、Charaやアナムと同じ匂いを感じました、私は。
激しい曲はなさそうですが、良いです。
だれもこないから 安心して
きみのなかに ある 宇宙をみせて
歌詞もいいです。好みです。
そして、清志郎。
これがいいのです。「夢助」以来の新曲。
メロディーも原田郁子に絡むボーカルもほんとに素晴らしいです。
あぁ、もっと早くダウンロードしとけば良かった。
ということで、私はアルバムバージョンよりも、iTunesで配信されているshort versionのほうを断然推しちゃいます。
iTunesではこちらです。
![]()
(クリックすると、iTunesが起動してiTunes Storeのページが表示されます。 iTunesがインストールされていない場合、Appleのページが表示されます。 )
寒
なんだかすっかり寒くなってしまった。
手が早くもあかぎれ状態。帰りの自転車が原因かなぁ。
しょーがないのでハンドクリーム。
私が愛用しているのは、メンソレータム薬用ハンドベール、しっとりモイストクリームとかいうもの。
ハンドクリームなんて何でも同じだと思っていたが、一度、他社のものを使ったときのベタベタ感がどうにもダメだった。
このメンソレータムのやつはけっこうサッパリしていて、いい感じだ。
甲州街道はもう秋なのさ
タイトルには意味はない。
しかし、なんて文学的なタイトルなんだろう。
悲しいニュースもすぐに過去のものになってしまうだろう。
明日はもう11月10日。きっと、何にもなかった日になることだろう。
それでも、もう年末だ。
年末調整やら何とか申告とか、よくわからないことをしなければならない。
こんな夜にはシングルマン。
新しい水槽
![]() |
![]() |
とうとう4年ぶりに新しい水槽を購入。
ちょっと掃除がしんどいので、お店の中でも一番小さいクラスにした。
今日中にエビを移しちゃうかとも思ったが、これまたちょっとしんどいのでやめといた。
明日、やろう。
エビ、ヤマトヌマエビだが、何気にちょっとグロテスクだ。
で、けっこう獰猛な面をもってたりする。
SION
この3連休、時間があるときはずっとSIONをかけていた。
iTunesで494曲。編集盤やビデオから落とした音源も含めているが、まだまだ終わっていない。
年代もテキトウ、というか、iTunesによるアルバム順に聴いている。
それにしても、それぞれの時代で違う音を演ってるよなぁ。
ごくごく初期のビートが効いた音から、すぐにジャズっぽいアプローチや、あまり弾けてない感じになったように思える。弾けてない感じになった時代は私は遠ざかっていた。
で、「comes」からの弾けた音。
MOGAMIに出会って、どんどんハードになっていく音。
そして「東京ノクターン」。
SIONは、どこかのインタビューで「東京ノクターン」が最近の基準になってると語っていた。
私は最初はこのアコースティックな音がいまひとつピンとこなかったのだが、今では大好きなアルバムで、なるほどなーと思ってる。
「東京ノクターン」から「20th milestone」、「住人〜jyunin〜」とホントに傑作なアルバムが続いてると思う。この3枚はホントに大好きだ。
初の宅録アルバム「Naked Tracks ~住人~」が届くのは来週かな。
これもすごく楽しみだ。
昨日観た92年のライブでのSION。
今のSIONのほうが断然カッコいー。
SPACE SHOWER ARCHIVE SION LIVE 9204/SION
1989年に開局した音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」の貴重な映像をDVD化!1992年4月に渋谷公会堂でおこなわれたライブの模様を収録!
(Amazon)
昨年発売されたSIONのライブDVDをようやく観ました。
1992年4月28日渋谷公会堂でのライブです。
その年の9月に発売されるアルバム「蛍」からの曲もけっこう演ってます。
ライブの雰囲気はちょっと厭世観漂うって感じがしました。
ビートの効いたロックとは離れてるかなぁ。
ということで、やっぱり、今のSION、例えばCSC猫ひっかき楽団のSIONのほうが好きだなぁ。
SIONは髪がやたら長いし(髭も)、60年代後半のロッカー(ヒッピー)みたいです。
とはいえ、松田文(g)、早川岳晴(b)、細海魚(key)、宮田繁男(ds)、藤井正弘(sax、perc、g)といった凄腕ミュージシャンの音はなかなかキモチいいです。
特に早川岳晴、カッコいーですね、いつ観ても。
でもって、細海魚。SIONと反対に髪が短いです。一瞬、誰だかわかりませんでした。可愛いです。
文さんは、、、変わらないですね。
ボーナストラックでは楽屋の風景が収録されてます。
SIONが猫の写真を見せて自慢?してるところがありますが、こげきちでした。
「今日はどこに行こ」を思い出し、ちょっと悲しくなりました。
Dreams To Remember: The Legacy of Otis Redding
スタックスが誇る最高のソウルシンガー、オーティス・レディング珠玉の映像集。アメリカとヨーロッパでのライブに加え、飛行機事故で悲運な死を遂げる直前に出演したTV番組での最期のパーフォマンスやインタビューなど、貴重な映像が満載。
(Amazon)
OtisのDVDを観ました。
動いているOtisの映像をこれだけ大量に観るのは、ほとんど初めてかもしれません。
テレビ番組のプロモーション映像やライブでのパフォーマンス、それに、Otisの奥さんやご存知Steve Cropper (Booker T. and The MGs)にWayne Jackson (Memphis Horns)、Staxレコードの創始者Jim Stewartのインタビューなどで構成されてます。
Steve CropperやWayne Jacksonのインタビューでは、それほど目新しいことは語られてはいませんが、Otisが偉大だったことや何より彼らがOtisを心から愛してることがわかるものでした。
そして、やはり、凄いのはそのライブパフォーマンス。
スタジオでレコーディングされたものよりも全然カッコいー。
特に、67年のモンタレー・ポップ・フェスティバルでの「Shake」は凄すぎです。
それと、不慮の死を遂げてしまう前日に収録された「Try A Little Tenderness」に「Respect」も良いです。
テレビのプロモーションでは口パクだったり、映像もさすがに古いなーという感じでしたが、それはそれで新鮮でした。口パクについては、Otisの奥さんもインタビューで「ヘタで観てられなかった」てなことを言ってました。
死後40年経ってもOtisほどのシンガーは現れていないような気がします。
あらためてその才能を堪能できる作品でした。
今度はOtisのまとまったライブの映像を観てみようと思います(あるのか?)。
エンゼルフィッシュがついに
1匹だけ残っていたエンゼルフィッシュがとうとう死んでしまいました。ショック。
熱帯魚のことを書くのが2年ぶりというのもちょっと驚きですが、このエンゼルがうちに来たのがちょうど3年前の今日でした。
3年間の短い命でした。うーむ。
で、相変わらずいまひとつ原因が分からない。
1週間くらい前かなぁ、白い粒のようなおできのようなものができていて、あ、まずいかなぁと思っていたら、あれよあれよと元気がなくなっていって、白い粒は6つくらいになっちゃって、今日、帰宅したら、、、って感じです。
これで水槽の中はヤマトヌマエビ5匹だけとなってしまいました。
しかしヤマトヌマエビは強いなぁ。4年前に購入したときから5匹はお亡くなりになってしまいましたが、今いる奴らはフツウに元気そうです。
それにしてもとうとうエビだけになっちゃったなぁ。
小さい水槽を購入して、移し替えようかなぁ。
ということで、とうとう4年間の熱帯魚生活が終わってしまいました。
Live in London and Paris/Otis Redding
1967年3月17日、ロンドンのフィンズベリー・パーク・アストリア、そして同年3月21日にパリのオリンピア・ホールにて行われた公演を収録。1曲目から8曲目まではロンドン公演から、9曲目以降がパリ公演の音源になる。
(Amazon)
Otisのライブ盤です。1967年に「Live in Europe」として発売されたパリ公演の模様に、ロンドン公演を加え、リマスターしたものです。
で、これが、すげーカッコいー。
ホントにカッコいー。
全編にわたって、「ガッタ ガッタ」です。
収録されている曲も超有名なものばかり。
それにStonesにBeatlesのカバーもあります。
このカバーがまたいいのです。「ガッタ ガッタ」です。
「Fa-Fa-Fa-Fa-Fa」でお客さんに歌わせているところ、「Try a Little Tenderness」でのマントショー(はやってないか)っぽい演出、、、客席が熱くなっているのが手に取るようにわかります。
何より自分が熱くなれます。
ダブって収録されている曲も多いのですが、全然気になりません。
むしろ、もっともっとという気になります。
いやー盛り上がるライブ盤だなー。超名盤ですね。
強力にオススメです。


