Live in London and Paris/Otis Redding


1967年3月17日、ロンドンのフィンズベリー・パーク・アストリア、そして同年3月21日にパリのオリンピア・ホールにて行われた公演を収録。1曲目から8曲目まではロンドン公演から、9曲目以降がパリ公演の音源になる。
(Amazon)
Otisのライブ盤です。1967年に「Live in Europe」として発売されたパリ公演の模様に、ロンドン公演を加え、リマスターしたものです。
で、これが、すげーカッコいー。
ホントにカッコいー。
全編にわたって、「ガッタ ガッタ」です。
収録されている曲も超有名なものばかり。
それにStonesにBeatlesのカバーもあります。
このカバーがまたいいのです。「ガッタ ガッタ」です。
「Fa-Fa-Fa-Fa-Fa」でお客さんに歌わせているところ、「Try a Little Tenderness」でのマントショー(はやってないか)っぽい演出、、、客席が熱くなっているのが手に取るようにわかります。
何より自分が熱くなれます。
ダブって収録されている曲も多いのですが、全然気になりません。
むしろ、もっともっとという気になります。
いやー盛り上がるライブ盤だなー。超名盤ですね。
強力にオススメです。

カテゴリーRock