この3連休、時間があるときはずっとSIONをかけていた。
iTunesで494曲。編集盤やビデオから落とした音源も含めているが、まだまだ終わっていない。
年代もテキトウ、というか、iTunesによるアルバム順に聴いている。
それにしても、それぞれの時代で違う音を演ってるよなぁ。
ごくごく初期のビートが効いた音から、すぐにジャズっぽいアプローチや、あまり弾けてない感じになったように思える。弾けてない感じになった時代は私は遠ざかっていた。
で、「comes」からの弾けた音。
MOGAMIに出会って、どんどんハードになっていく音。
そして「東京ノクターン」。
SIONは、どこかのインタビューで「東京ノクターン」が最近の基準になってると語っていた。
私は最初はこのアコースティックな音がいまひとつピンとこなかったのだが、今では大好きなアルバムで、なるほどなーと思ってる。
「東京ノクターン」から「20th milestone」、「住人〜jyunin〜」とホントに傑作なアルバムが続いてると思う。この3枚はホントに大好きだ。
初の宅録アルバム「Naked Tracks ~住人~」が届くのは来週かな。
これもすごく楽しみだ。
昨日観た92年のライブでのSION。
今のSIONのほうが断然カッコいー。
