だらだら

いったい何回このタイトルを使ってるんだろ。
昨日も今日もだらだら。特に昨日がひどかった。朝起きてから夜寝る直前までまったく音楽を聴くこともなかった。こんなことは年に1回あるかないか、たぶんないってほどだらだらだった。
ま、こーいうときもあるさ。と、思ってはみたが、もう10月も終わりなんだよなぁ。
なんだかだらだらの10月というか、浮き沈みの激しい、じゃないな、沈みの多い日が多かったよなぁ。反省。
で、そんな今日もかなりだらだらだったが、麗蘭と斉藤和義と細野晴臣(HARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS)の新譜を一気に聴いて、ずいぶん気分も浮いて来た。麗蘭とHARRY HOSONOが良かったな。
そして、今はHowlin’ Wolf。すげーエネルギッシュなギターとボーカルだ。カッコいー。
Howlin’ Wolfは1976年に亡くなったらしい。30年以上前だ。
まったく詳しくないんだけど、50年近く前の音源を聴いているのかな?
信じられないな。異常にカッコいー。
そういえば、HARRY HOSONOがCDの解説で「歌も同時に歌わないとノリが違う。マルチレコーディングがダメだっていうのがやっとわかった。」と語ってる。
Howlin’ Wolfの音源は一発録りだろう、当然。マルチレコーディングがダメかどうかはよくわからないが、ともかくノリがカッコいー。
ということで、なんとか来週も乗り切ろうという気分。