ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり……。(Yahoo!映画)
映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」をAmazonPrimeで観ました。
2017年に制作された、アメリカ国防総省の最高機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」を巡るワシントン・ポストのジャーナリストの実話を映画化した映画のようです。
映画は面白かったです。
スティーヴン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス主演という、ちょー有名な方々が制作というだけあるというか。
メディアの在り方を強く訴える熱い映画でした。
物語そのものは、いかに歴史を知らない私でも想像がつきますが、ラストの判事の意見がよかったな。
建国の父たちは報道の自由に保護を与えた
民主主義における基本的役割を果たすためだ
報道が使えるべきは国民だ
統治者ではない
かっこいいねー。
なんだかんだで米国は民主主義が根付いているのかなって気がしちゃうね〜。
よかったです。
そうそう、この「ペンタゴン・ペーパーズ」も「ウォーターゲート事件」も、私はぜんぜん知らなかったのですが、このあとWikipediaとかを見て、なるほど~と思っちゃいました。
