忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM 〜♯1入門編〜


映画「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM 〜♯1入門編〜」を観てきました。
よかった。最高です。
試写会に次いで2回めでしたが、映画館で観るとやっぱり違う。
編集とかが変わったかどうかはわかりませんでしたが、とにかくよかった。
基本、「聞かせたい歌がたくさんあるのさ!」というとおり、ライブでの演奏シーンばかり、当たり前ですが、それがいいのです。
その日、その時々で、ぐぐっとくる歌は変わるのですが、今日は思い返すと、イマジンとか、Baby何もかも、キモちEあたりが印象に残ってるかな〜。
ほとんどの曲が短く編集されることなく、フルで見られます。
にしても、こういう映像を観ると、どこをどう考えても、私の中のナンバー1ですし、世界はともかく、日本ではずば抜けてのエンターテイナー、ボーカリスト、作家だよなーと再認識させられます。
本当にすごいんだ。
2005年のFUJI ROCKのステージとか、私は、生で観てるんだよな。
幸せだったな。
あれから10年だってさ。
とにかく、こちらに訴えかける力がものすごい。
溢れる汗、シャウト。
かっこいーのです。
ずば抜けてるのです。
入門編とあるように、RCの曲、あるいは、ソロでの代表曲がメインです。
バランスもいいような気がするな〜。
2週間足らずで、映画の公開は終わっちゃいそうです。
たくさんの方に観てもらいたい。
これを観れば、わかってもらえるさ。きっと。
で、清志郎。
まだまだ、この他にも、LOVE JETSとかRUFFY TUFFYとか、活動していたバンドもたくさんあるし、いい歌も演奏もたくさんあるし、RCだってまだまだある。
入門編に続く、映画化を期待してます。
また会おうぜ!