ヒッチコックのファミリー・プロットを観ました。
1976年、ヒッチコック最後の作品だそうです。
あらすじはこんな感じ。
インチキ霊媒師が巻き込まれた犯罪を、サスペンス豊かに描いたヒッチコックの遺作。インチキ霊媒師のブランチは、富豪の老婦人にとりいって、行方不明の息子を探し出す仕事を得た。ブランチの調査によって、宝石店を営むアーサーが、その息子であることが判明する。だが、アーサーの裏の顔は、営利誘拐を繰り返す犯罪者であった。自分の身辺を探るブランチに、アーサーは次第に危機感を覚えていく……。(allcinema)
私、タイトルくらいしか知らなかったんですが、これがまたなかなかおもしろかったです。
ざっとググったりしてみると、そんなに評判はよくはなく、かといって、それほど悪くもなくってな感じでしたが、まさにそんな感じ。
ストーリーに若干ムリがあるような気がしますが、なんとはなしに、引きこまれて最後まで見ちゃいます。
ユーモア半分、シリアス半分かなー。
後半の車が暴走するシーンとか、最後の最後のどんでん返しっぽいシーンは、さすがだな~と思います。
フツウに面白い。
やっぱり面白い。ってな映画でした。
