スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。 (Yahoo!映画)
映画「天空の城ラピュタ」がテレビ放送されていたので観てみました。
テレビ放送、14回め、みたいです。
すごいなー。
で、私は、ラピュタにかかわらず、民放テレビ局での映画を観るのは、ホントに久しぶりで、もしかして20年ぶりくらいだったかもしれません。
で、そのラピュタ。
私は、1986年の公開時に映画館でたぶん観たんだよな。
その後のテレビ放送やらDVDとかでも2回くらいは観たかも。
大好きな映画です。
とはいえ、ラピュタもちょー久しぶりに観たので、ストーリーをあらかた忘れてて、今回も新鮮におもしろかったなー。
初っ端からスピード感あふれる展開で一気に持ってかれます。
でもって、中盤から後半でしょうか、落ち着いた映像でシンミリしたりして。
洞窟の中の場面とか。
でもって、後半はまたまた一気に!
てな感じで、まったく飽きずに、最後まで。
今だから、なんとなく、ナウシカとかカリオストロの城とかと空気や雰囲気が似てるなーとか思ったりもしましたが、ま、それでもおもしろい。
宮崎駿の映画、なにげにそれほど観てはいないんですが、さっき書いたカリオストロの城やナウシカに次いで好きかもしれないなー、ラピュタ。
すごくおもしろかったです。
で、テレビ放送の映画。
昔と、当たり前ですが、変わってないな〜。
コマーシャルの多いこと多いこと。
かなりイラッときました。しょーがないけど。
でもって、今のテレビでの映像。
綺麗だったなー。
なんだか技術の進歩??を感じた2時間30分でもありました。
