佐野元春 & COYOTE BAND 2012-2013 WINTER TOUR@東京国際フォーラムの2

そういえば、この日のライブ、私は2階席の前から2列目くらいだったかな。
一番、端だったけど、目の前を遮るものが何もなく、なかなか良い席でした。
さすがにちょっと遠いけど。
お客さんは、男女半々くらいかな、キッズがたくさんだったらよかったんだけど、目立つのはやっぱ40歳代の方、かな。
それでも、佐野元春のMCで、座って聴いていいよ、だったかな、てなことを言われるまで、ほぼ皆さん立ちっぱなし。
歓声もあたたかな感じで、いい雰囲気です。
で、そのライブ。
初っ端の80年代初期3連荘のあとは、アルバム「COYOTE」から「星の下 路の上」と「夜空の果てまで」の2曲。
初期の曲の勢いを減速させることなく、てな感じだったような気がします。
よかったです。
とはいえ、振り返ってみると、「COYOTE」からはこの2曲だけだったんだよなー。
もうちょっと、あと1,2曲は演ってほしかったかもー、です。
アルバム「COYOTE」好きなんだよなー。
続いては、新曲を4連発。
「世界は慈悲を待っている」、「虹をつかむ人」、「La Vita e Bella」、「ポーラスタア」といったタイトルの曲。
3月13日発売のアルバム「ZOOEY」に収録されるようです。
「気合入ってる」ってMCがあったと思いますが、4曲ともいい曲でした。
ちょっと忘れかけてるけど、特に「世界は慈悲を待っている」と「ポーラスタア」がよかったかな。
新しいアルバム「ZOOEY」楽しみです。
と、ここまでで10曲くらい。
あっという間、だったかな。
基本、それほど激しい曲って感じじゃないけど、バラードっぽくはなく、ポップな曲達です。
とはいえ。
さすがに、なんとなく、私自身が中だるみ(シツレイ!)な感じを覚えていた頃でした。
てな感じで、続きはまた後日。