最近、ライブの感想が滞ってるんだよな〜。
2時間くらいのライブ感想を書くのに、なんというか、時間も気力も足らないというか。
情けない。くぅぅー!
ま、いいか。
ということで、これまでは、基本、一つのライブ、一つの感想ってな感じで書いてましたが、今回は、テキトーに、これで終わらすというカタチではなく、グダグダと思うがままに、何回かに分けて書こうと思います。
2月23日、昨日ですけど、佐野元春 & COYOTE BAND 2012-2013 WINTER TOUR@東京国際フォーラムに行ってきました。
私は、佐野元春のワンマンライブは、これで3回め。のはず。
1度目は、2008年3月19日、佐野元春 & THE HOBO KING BAND@川口総合文化センターリリアです。
2度目は、2010年10月26日、佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@HEAVEN’S ROCK さいたま新都心です。
ちなみに、初めて生で観たのが、清志郎との共演、2003年4月22日のアースデー・コンサート@日本武道館でした。
なんとなく、どんどんずれていくような気がするんですけど、その時の自分の感想に清志郎のMCが書かれてたんで、ちょっと転載。
俺の古いダチを紹介しよう 佐野元春!
佐野元春は最初は気取った奴だと思っていたけど、こんなに面白い奴はいない。これからもよろしく頼むぜ
なんか懐かしいな。
ということで、私は、積極的な佐野元春ファンとは言えないですね。
1度目のライブでは感動したんですが、2度目はぜんぜんいい印象持たなかったし。
結果、これまで2年に一度ライブに足を運ぶ程度なんだよなー。
で、この日のライブ。
これが、すごくよかったんだな〜。
まさに、想像以上、期待以上とはこのこと!ってな感じのライブでした。
ホントに、いいライブだったなー。
数回に分けるということで、でもって、この日のライブがファイナル(実は、ファイナルってことすら、佐野元春のMCで知りました)だし、まずは、セットリストを記載しちゃいます。
ライブ後に、ボードに掲載されていたので、たぶん、間違ってないと思います。
01 COYOTE Theme 2013
02 アンジェリーナ
03 スターダスト・キッズ
04 ダウンタウンボーイ
05 星の下 路の上
06 夜空の果てまで
07 世界は慈悲を待っている
08 虹をつかむ人
09 La Vita e Bella
10 ポーラスタア
11 彼女
12 ワイルド・ハーツ
13 ハートビート
14 コンプリケイション・シェイクダウン
15 99ブルース
16 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
17 約束の橋
18 ロックンロール・ナイト
19 サムデイ
20 ヤングブラッズ
〜アンコール〜
21 ジュジュ
22 悲しきレイディオ
なんだ、これはー!
ってなリストです。私にとっては。
多くのファンにとっても、じゃないかなー。
とにかく、最初のアンジェリーナ、スターダスト・キッズ、ダウンタウンボーイ。
これでもうコウフン、感動。
また話が飛びますが、私、カラオケ大嫌いなんですけど、20年前くらいまでは、しょうがなく歌ったりもしたことがあります。
そのときの定番曲が、まさしく、アンジェリーナとスターダスト・キッズ。
盛り上がりますなー。
バンドメンバーは、小松シゲル :Dr、深沼元昭 :G、藤田顕 :G、高桑圭 :B、渡辺シュンスケ :Keyとのこと。
スイマセン。
私は、知らない方々ばかりです。
が、このメンバーで、この数年はずっとライブを演ってたのかな、いい演奏でした。
佐野元春、ハンドマイクのときもかなりあって、ちょっと意外でした。
ずっとギターを持って歌ってなかったかな、という印象があったんで。
楽曲は、なんとなく、タイトな感じ。
少なくとも、HKBのときよりも、ロック色というか、ロックンロールってな感じだったように思います。
テクニックというよりは、どちらかと言えば、ノリ、勢いでガンガンいく、みたいな。
その辺りも心地よかったです。
そうそう、東京国際フォーラム。
大きな会場で、残念ながら、3階?、客席最後方は空席がありましたが、これだけ広い会場でこれだけお客さんが集まるんだから、やっぱり、スゴイです。
お子さん連れのお客さんも目立ってましたが、このツアー、なのかな、は、18歳以下は無料、だったようです。
キッズたち!
という佐野元春のライブ。
まだ、初っ端ですけど、とりあえず、今回はここまで。
また後日、続きを書きます。
とにかく、いいライブだったな。
驚いたよ、佐野元春!
