たまたま、今、長澤くんの「静かな生活」が流れてる。
アルバム「SEVEN」の中では、どちらかと言えば地味、というか、静かなバラードっぽい曲。
で、とりあえず、その曲のことではなくて。
わざわざ振り返らなくても、一目瞭然、って感じで、私は街やお店なんかの喧騒が苦手だ。
そういえば、大昔、ホントに大昔、ディスコなんてものが流行ってた。
今、そんなお店あるのかな。よくわからない。
とにかく、大嫌いだった。って、行ったことはないに等しいんだけど。
その頃は、もうRCとかStonesを聴いてたってこともあるけど。
そう、ロックを毎日聴いていても、表向き?の生活はチョー地味で。
その頃住んでいた西武線沿線住民からすると、都心とは池袋か新宿。
まちがっても渋谷じゃないし、六本木じゃないし、銀座じゃない。
それはそれとして。
通学は別として、池袋や新宿に行くのは、せいぜい映画を観にいく時くらい。
たまーに飲みに行くといっても(いや、飲めないんだけど)、都心までは行かなかったな。
あ、池袋の雀荘にはちょっと通ったっけ。高校の頃だけど。
だからかなー。
SIONやChaboのいう、新宿がホームタウンといったところも、実は、いまひとつ共感できなかったりして。
あぁ、共感できないからといって、その歌の好き嫌いにはそんなに影響ないけれど。
清志郎はどうだったのかなー。
ホームタウンみたいなことは、あまり、話としてはしてなかったような気がするな。
でも、なんとなく、やっぱり山とか川とか好きそうだよなー。
街の喧騒とかよりは。
と、そんなこんなを思う都心生活(ちょっとちがうか)1年半を過ぎた日の夜。
