先日のROCKS TOKYO。
あまりに電車に乗ってる時間が長かったので、青空文庫で芥川龍之介の短編を読んだ。
超久しぶりの読書。
読んだのは「藪の中」、「蜘蛛の糸」、「羅生門」の3編。
短いということもあるけど、とっても読みやすい。
全部、再読のはず、だけど、やっぱり面白い。
3編どれもに言えるような気がするけど、倫理でいいのかな、善悪の判断を読み手に委ねてる。
これがいい。
勧善懲悪じゃないとこがいい。
それとファンタジーなところもいい。
【リアルなんてファンタジーだと思っちゃうんだ】
多少、強引な気もするけど、ま、こんな感じ。
いや、強引じゃないな。
芥川龍之介と長澤知之の世界は通じるものがあると思うよ。
という、芥川龍之介の短編小説。
彼の他の作品はもちろん、黒澤映画の「羅生門」がまた観たくなった。
とっても好きな映画。
今度、観よう。
